2011年9月30日金曜日

大手銀行がチェッキングアカウントで手数料・・

citiとかBofAが、チェッキングアカウントで、コンバインドバランスがある程度以下だと、手数料を課すということだそうです。。(citiの場合は、$6000以下で11月から?)もともとチェッキングアカウントって、ある程度以上持ってないと手数料をとられるのですが、前は、もっと低い設定だったようです。2つの銀行の株価に影響が出るかも?しかし不景気で金がない人たちを締め出そうだなんて、アメリカの大手銀行は情け容赦がないな・・
citiからは、手数料がつかない口座バランスの限度の引き上げについては、まだお知らせがでていないようです。thankyouポイントのポイントのつけ方に変更(デビットカードで買い物をしても、もうポイントがつかない+チェッキング口座からの支払いとダイレクトデポジット(給与の支払いなどで直接口座にお金を振り込むこと)を最低1月に1回ずつしないと、ポイントがつかないらしい)があるというお知らせがでていました。まずはthankyouネットワークの維持費を削ろうということ、みたいですね。
結局citiでのコンバインドバランスで手数料が発生しない最低限度額が$1500で(BasicBankingPackage(Citibank® Account Packageでは$15000)(結局かなり上がってしまったようです・・))で落ち着いて、デビットカードとかの手数料は、とらないというお知らせがでていました。

20日遅れの携帯オオギリでおおいに笑う

テレビジャパンでも、20日遅れくらいで携帯オオギリを放送してくれるのですが、ちゃらい相撲部の”「きみたち強うぃーね」が口癖”で爆笑。今回の携帯オオギリは、お題が3つとも良かったような気がしました。

2011年のガーデニングのまとめ

2011年のガーデニングのまとめ
1.新しく植えた果樹が一応全部枯れずに定着した(柿、ざくろ、小梅、ブドウ) ブドウが害虫とかナメクジに食害されて元気がないのですが。。 小梅の木が蛾の幼虫に何箇所かもぐりこまれて、少し食べられたような感じ。。(悪くすると来年枯れるかも?)
2.3年前に植えたブドウが今年も花をつけなかった。。(もうかなり大きくなったので期待してたのですが・・)
3.7、8年前に投げ捨てた種から育ったスモモの木が初めて結果して、15個くらい実を収穫して食べた(意外においしかった)
4.ブラックベリーの実が始めて、まとまった数を収穫できた年でした(1.89リットル(US8カップ)の容器で4つくらい)
5.植え替えたイチゴから、実を40個くらい収穫(うまくいけば、株が増やせるかも?)
6.食べ撒きのローマトマトから、中小合わせて80個以上実を収穫(自信がついたので、来年もできそう)
7.カボチャ2株から、実を2つずつ収穫(これも土づくりをもっとうまくやれば、来年もできそう 苗のときの葉の大きさで、できる実の大きさもある程度決まるようなので、園芸店で買う人は葉っぱが大きな苗を選んだ方がいいのかも?)
8.オクラ2株から実を15個くらい収穫(これも来年できそう)
9.ひまわりから種を200粒くらい収穫(数的には、もっとたくさんあったのですが、虫が受粉してくれなかったのか、ほとんど実が入ってない種ばかりだった・・(2割くらいしか実がつまっていなかった。。))
10.カンタロープメロンからとった種を試しで撒いておいたら(間引きとかもしましたが)、1個だけ実がついていた(真面目にやれば、もっと作れるかも?園芸店でわざわざ高い苗を買う必要はないのかも?なんか花粉が少なくて、人工授粉をやめてほったらかしにしておいたのですが。。)

種からの苗の育成とかもうまくいって、思ったより、うまくいった年でした(園芸店から高い苗を買うこともしなかったし)。あと、ホースの水で葉の裏表とか枝を洗うのが、害虫の駆除に意外と効果があるんだなー、というのを認識しました。真面目に水を撒くと、毎月5,6ドル余計にお金がかかるんだなー、ということも。。あと元肥がしっかりしてるかどうかで、できる実の大きさとかも、ある程度決まるんだなー、ということも、なんとなく分かりました。
不景気(経済の不況というのは、もともと人間が作る人工的なもの)とか大災害とかは別にして、私のガーデニング的には、それなりにいい年でした。

2011年9月24日土曜日

電子ブックリーダーどれがいいの?

電子ブックリーダーでも、ウェブブラウザーが使えるんだということを最近学んで、日本語表示にも対応しているものもあるのを知って、$150くらいなら欲しいかな~、って感じです(ちょこちょこっとウェブサイトいくつかチェックして、青空文庫の本少し読みたいだけだし、どうせ バッテリー充電してから長期間使えるのと、画面がある程度広いのが魅力ですね)。9月28日水曜日に、Kindle4が出る(発売開始?披露だけ?)ってニュースで言ってましたが、どれがいいんだろう?
アメリカだとやはりB&NのnookかAmazonのkindleなんでしょうか?kindle4で日本語入力できるようになれば買ってもいいかな?どうせなら、楽譜とかも表示できてフットスイチでページをめくれるようなオプションを売っているようなものは、ないのだろうか?(iPadで楽譜持ち歩いて、フットスイッチを使っている人達もいるらしいです ここでiPad用のフットスイッチを売っている(他にもあるのかも?))kindel4が出て1年くらい待った方がいいのか?(そしたらkindle5が発表されてたりして(笑))
kindle4を買ってAndoroid SDKで遊ぶのも、おもしろそうですね?それともkindle4が出た時点でkindle3が値下がりするかもしれないので、そちらを買うのが賢いのか?Androidのエミュレーター(virtual device)でいろいろ実験してから買うのを決めるといいのか?
電子ブックの先駆けの1つ(rocket e-book もう10年くらい前(笑)に手を出して失敗したので、少し慎重です(それなりに使えて、おもしろかったのですが、共有ライブラリーで著作権違反する人がたくさんでて訴訟にのみこまれて、潰れたようです 最初の頃は、こいうのが多かった。。 電子化に反対していた団体(?)が一生懸命潰そうとしていたような感じでした 電気自動車に関する特許とかも(最初の頃のは)石油関連の団体が買って握りつぶしてたって、どこかで読んだことがある。。(既存勢力の利害を脅かすような技術が台頭しようとすると、妨害が起きるということみたいですね))。

9月28日の朝(PDT7時半くらい)に少しずつニュースが出てるみたいですが、kindle touchだかkindle fireだとかいう名前になるというようなことが書いてありました(USAtodayに少し書いてあった これによると、お披露目だけみたいですね 発売開始は11月半ばらしい 価格設定がnookに対抗しているのか、白黒、カラー版がそれぞれnookから$50程安めに設定されているような感じ(iPadに対抗というよりはnookを意識しているように見えるな、私には)?)。こんなの使ってる人からみたら、大昔にパームとかを触っていた人たちは馬鹿みたい見えるかもね(?)
amazonにもっと詳しい仕様の比較が出ているみたいですね。目だったのは、カラー版のバッテリーがあまりもたないんだなーということ、nookみたいにSDカードをつけられない(クラウドストレージだそうです(但しamazonの本ならスペースが無制限だそうです・・))こと、くらいかな?(OSとかプロセッサーは、amazonの書き方だと不明・・)(やっぱりメイドインチャイナなのかしら?痛い目にあったからなー、メインドインチャイナには。。 同じメインドインチャイナでも品質管理がしっかりしている会社がいいですね)あと半年くらい待てば、いろんな人の体験記がみれそうなので、それまで待った方がいいのか?touchもfireもまだUS限定販売品とか書いてあったが(クラウドストレージがUS以外では、用意できないからかも?)?
販売されてから、9ヶ月もすれば品質が安定(?)するだろうから、その頃touchでも試してみようかしら?

いろいろ読んでみましたが、いまのところAndroidOSを採用しているのは、KindleFireだけのようです(他のは従来のようにLinuxをベースにしたOS?)。
ソニーのPRS-T1というのは、どうなんだろう(これはAndroidを採用しているようですね ウォークマンとかプレステとかバイオとかいう業界をリードする名前を使ってきたソニーしては、ダサイネーミングですね(?)Reader(リーダー)はないよね・・(そのまんまじゃない。。)メイドインチャイナを敬遠しだした人達が出だしたのでメイドジャパンを強調するために、ソウセキとかオウガイとか昔の文豪の名前を借りてつけるとかホクサイとかシャラクとか外国でも知名度がある人名を使えばいいのに これは日本系の会社が品質管理をしっかりして作った製品だ、ということを全面的にアピールすべきだと思うな)?製品名がReader(リーダー)だと、とりあえずこの分野でも製品を出しています、という印象しか与えられないのでは?

E-INKのAndriod2.1以上を採用しているタブレットを買って、いろんなAndroid対応のリーダーを試すのもありかも?(E-INKにこだわるのは、一度充電したら最低1週間は使い続けたいからです 充電回数が少ない方がバッテリーの寿命が長いはずだし それとカラーより安いし)
他のポーターブルデバイスの画面がある程度大きくなって、E-INKっぽい表示をしてくれるようになれば、電子書籍専用のデバイスは、要らなくなる日がくるのかもしれない(?)(いまでも、E-INKにこだわらなければAndroidのタブレットを購入して、Andoriod対応のリーダー(nook,kindleとかsonyも出してるし)を試せばいいわけだしね!)(PC版も一通り試してから、気に入ったのを選んでから専用デバイスを購入するかどうかを決めてもいいと思う)

AndroidとかIOSとかでの、セキュリティーソフトが良く分からないので、私自身は決めかねていますが・・(変なものダウンロードして突然クレジットカードの番号とか盗まれるのも嫌だしね)

最近、青空文庫をPCで読むときは、クロームで青空縦書きリーダーというのを使って読んでいます。

人の顔つきの幾らかは、生まれつき話す言葉で決まる?

最近よく思うことがあるのですが、ひょっとして人の顔つきの幾らかの特徴は、生まれつき話す言葉で決まるのではないのか?ということ。同じアジア人(例えばモンゴロイド系)でも、生まれつき使っている言語で、よく使う顔の筋肉が後天的に発達して遺伝的な特徴よりも、強調されるような気がします。日系のアメリカ人(?アメリカ市民が正しい?)の顔をみると、いかにも英語を喋るような顔の特徴があるような気がする(両親とも日本人でも)。うまくいえないのですが、なんとなくそんな気がする、今日この頃です。これなんかも、大学の研究室とかで真面目に研究すると、おもしろそうな題材かも?

2011年9月22日木曜日

国が破産する時って?

国が破産する時って、なにが起こるんでしょうね?ギリシャの破産、見てみたいような、見てみたくないような。。将来の世代からの借金、国債が紙くずになるときって、まるで最近のアニメであった、[C] THE MONEY ・・・でCが襲うときみたいですね。。(アニメだとCが通過して飲み込まれた国は歴史から存在しなくなることになるのですが、現実はそんなに簡単に片が付かないし。。)平均株価が下がっているのは、分かりますが、それなりに業績を上げている会社の株も一緒に落ちているというのが良くわからない投機目的で、短期間で金儲けしようという投資屋ばっかりだからなんだろうね。昔みたいに配当を評価して、株の値段が決まるというような、仕組みではないようです。借金までしてオリンピックを開催して、挙句の果てに世界中に迷惑をかける、というのがヨーロッパのやり方?大体オリンピックだからって、わざわざお金をかけて新しいスポーツ施設を作ろうっていうのが、よくわからない(半世紀前ならわかるけど、今は既存の施設がたくさんあるし)。土建屋を、喜ばせるだけじゃないの?国の税金を吸い取った土建屋が全部政府にお金を還元すれば、借金問題も少しは、おさまるだろうに。。政治家って、自分達が使った税金が将来なんらかの利益を生み出すという確信をもって、政治を遂行しないから、借金がどんどん膨らむような仕組みになっている。会社の経営者だったら、とっくにクビになっているような人たちばかりが、やっているから国民が迷惑するばかりです(こういう人たちは、きっとSimCityとかやっても破産するんだろうね(笑))。役にも立たないような公共施設にお金を使う以外に、もっとやることがあるだろうと、思うこの頃です(既存の幹線道路の改修とか、本当に必要な場所の道路の整備とか 税金足りないんなら、税金を免除されたいとか思ってる人たちから労働力を奉仕してもらえばいいし)。
国債って、国の株に相当するものだから本気で配当を出そうと思ったら、安易な気持ちで税金の使い方を決められないはず。
ギリシャの債務不履行が9割以上確実とみられているらしい(NHKのニュース解説によるとですが 10月が山場だと言ってましたが。。。)、起こった時に優良株も一緒に落ちるはずなので、現金がある人は、下げ止まったときに買ったらいいのかしら?ちゃんと利益を出して配当をきちんと払っている優良株が引きずられて落ちるというところが、おもしろいところですね(例えばGEとか、株の値段に対して配当が良すぎるような気がする?)。
今の状況を忠実にモデル化して、SimCityのシミュレーションを作って、赤字から脱却できる人を探すコンテストとか、やればおもしろいかもね?
ギリシャをEUから追い出して、各国でギリシャの国債を持っている銀行、金融機関を救済するというのが、一番被害が少なくなる方法かもしれません?EUがギリシャに相当お金つぎこんだみたいですが、効果が出てないということは、一旦切り捨てるしかないのかも?連鎖倒産みたいなことが起こるよりはいいよね、絶対!(ユーロを暴落させたくないなら、こうするしかないかも?)で、ギリシャが潰れた(?)あとで、救済するというのが正しいのかも?国家に対する会社更生法みたいなの、ないのかしら?日本もアメリカも早く借金をなんとかしないと他人事じゃないですね。普通、会社とか個人が破産すると、資産の差し押さえってのが起こるのですが、国家規模の資産の差し押さえとか強行するのか、またやってどういう意味があるのか良く分かりません。国が自己破産の申請をしたっていうのも聞いたことがないし(?)
中国でヤミ金の高利(180%)のせいでバブルがはじけるかもというのが、とある動画サイトのニュースで流れていたけど、あれは本当なんだろうか?

2011年9月19日月曜日

2012年用の苗

9月半ばを過ぎて、ネットでも販売している業者で2012年用の苗の注文を受け付けはじめたので、さっそく注文してみました。来年は、さくらんぼの木(ステラ)とブルーベリーを幾つか試す予定です(そろそろ日当たりのいい場所で植えられる場所が、なくなってしまう。。ブルーベリーはプランターで専用の土を作るつもりですが)。
私がいままで試して、いい状態の苗を届けてくれたのが、ノースファームズベイローレルナースリーの2つです(送料、手数料が少し高いですが・・)。(イチゴの苗を大量に欲しい人は、ノースファームズはお得かもしれません?植える場所があればだけどね ベイローレルはローチルの品種を多数扱っている(400時間以下のが結構たくさんある)ので、冬あまり寒くないところに住んでいる人はチェックしてみるといいかも?接木の元木に幾つか選択肢があるのも、嬉しい)
果樹は、ビデオゲームとかと比べると安いし、ちゃんと定着してくれると毎年花がみれるので、楽しいですね。うまくいけば、実も収穫できるし。(害虫とかの駆除をしないといけないのが大変ですが)この辺に住んでいる人は、実は収穫せずにリスとかの勝手にさせている人が多いようですが。まるまると太ったレモンが生っているところもあるし(レモンって収穫しないと、あんなに大きくなるんですね(笑))

いまのうちに、来年植える場所を水はけがよくなるように整備しています`(30Cmくらいの深さと直径の穴を掘って、バケツで水をそそぎこんで1時間で消えないようだと危険信号 水がひいたら、もう一度水をいれてまた1時間くらい待つ これで水が消えないようだと、相当盛り土しないとダメ)。1月にガーデンセンターとかで、発作的に買うのは、止めたほうがいいです(うまくいくこともありますが、失敗する確率大 特殊なもの以外、日当たり、水はけ、風通しがいい場所を確保するのが基本みたいです)。

2011年9月18日日曜日

宇宙の渚を見て思ったこと

テレビジャパンでも生放送してくれたので、宇宙の渚を見てましたが(ヒューストンから日本でそれがまたアメリカに戻ったのを見ていると思うと少し不思議な感じでしたが。。西海岸だと夜の3時とか5時に放送されました)。
1.日本がISSに参加していてよかった(こういう目に見える形で税金の効果が還元されるというのは大歓迎)
2.さすがNHKの開発したカメラ(宇宙飛行士の人たちが既にああいう現象を目撃していて、いままで一般の人に伝えきれていないというのは大変もったいないことでした 仲間さんがカミナリがみたいって言ったときに、すぐにカメラで写してくれたのには、少し驚きましたが。。)
3.流星があんなに降り注いでいるということは、地球って少しずつ重くなってるのかしら?それとも、外にでていく物質もあって、バランスがとれているの?スプライトみたいな電気エネルギーとして宇宙に放電されている?熱エネルギーとしても放出されている(相対性理論によると物質とエネルギーは還元可能だし)ので出て行くほうが多い?定量的に分析するとしたら、地球の重さって、どうやって測るんだろうね?(これだけで学生の人は卒論が書けそうだよね?)

感動とともに、いろんな疑問がわいた番組でした。

2011年9月16日金曜日

玉子の値段が上がる時期になったようです

少し涼しくなってきて、鶏小屋の暖房にお金がかかるのか秋冬は、玉子の値段が少し高くなります。30%増しくらいか?年末になって、お祝い事(?)とかで需要が増えるせいもあるのかもしれません。クリスマスのぎりぎり前になると、売り切りたいいのか、突然安売りされる(広告チラシに載ってない)ことがあります。

2011年9月15日木曜日

Open8610を使ってみる

Windows7でもラクロステクノロジーの温度計WS8610のデータがダウンロードできるようにと思って、USBからシリアルアダプター(FTDI)を購入したのですが、メーカーから提供されているDataRecorderというソフトウェアで
まったく読み込めなくて、がっかりしていました(途中でハングする?)。ネットで調べたところ、Open8610というのがラクロスのウェザーステーションのYahooグループにあって、これだとUSBシリアルアダプターが使えるらしいということで、さっそく実験してみました。
手軽に使えるC#バージョンがあったの(VisualC#2010ExpressEditionでプロジェクトファイルをあけて再ビルドするだけでいい(笑))で、これで実験して、USBシリアルアダプター(FTDI)でデータが読み込めることを確認しました。ボーレートが何故かソースファイルの中に埋め込まれていて、300から9600に変更したら、動作が確認できました。これを表計算ソフトかデータベースソフトと組み合わせてうまく使えば、冬の間に裏庭の外気温を測定して、ここでのチルアワーが積算できそうです(OpenOfficeのBaseかCalcとマクロBasicで、できそう?外部からデーターベースに接続するのが、かっこいいのか?)。
Open8610のソースコードをみたらシリアルポートの信号線を直接操作していて、まるでドライバーソフトみたいになっていてすごく驚きました(こんな低レベルのタイミングが大事なところを、こんなところでやってるなんて。。)。普通のシリアルポートの使い方をしてないみたいで、これがWS8610が販売されなくなった理由の一つのようです(プラスUSBでの接続が主流になったからだと思いますが)。
ダメモトでラクロスのサポートにUSBシリアルアダプターがメーカーが供給してるDataRecoorderというソフトで使えるようにしてくださいと送ってみましたが、たぶんこんな古いののソフトをアプデートしてくれないだろうな。。(やはりUSBアダプターとは互換性がないという冷たい返事がきました 中古を入手しようとしている人はこの辺気をつけたほうがいいです)

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...