ラベル ベリーな生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベリーな生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月30日水曜日

葡萄とブルーベリーの挿し木を確認

10月末に植木鉢に土を盛って、挿し木をしておいた葡萄とブルーベリーの枝を確認してみました。葡萄のほうは、3cmくらいの根が出ていました(失敗したのは、1つだけだったので葡萄の挿し木は簡単そうです)。ブルーベリーのほうは、枝はまだ緑色をしているので、たぶん生きてると思うのだけど、殆ど発根してるかどうか確認できなかったので、もう少し様子をみたほうがよさそうです。

根が出た葡萄を、すぐ移植したら、あっという間に枯れてしまいました。なので、たぶん、もう1年日当たりが中くらいの場所で根が充実するまで待ってから、移植するといいのかもしれません。

2011年11月18日金曜日

ブルーベリー用の土を調整してみる

来年ブルーベリーの苗を幾つか購入して鉢に植えることにしたので、ブルーベリー用の土作りに挑戦してみました。以前買っておいた、あじさい用のアルミニゥムサルファー(みょうばん?)がたくさん残っているので、これを使ってみました(ネットでいろいろ検索してみましたが、硫黄系の酸性土を使えと書いてありました(ナイトライド(窒素、硝酸系は絶対ダメらしい)))。使ったのは、普通のガーデニング用に市販されている土とpH調整済みのピートモス(その辺のガーデンセンターでは無調整のものなんて、どこにも売ってないし・・)を混合したもの。
1.小さな鉢に混合土を入れて、アルミニゥムサルファーを入れて、水をかけてずぶずぶにして、小さなスコップでよくかきまぜて、市販のpH測定器でpHを測定する(4.2くらいを目標にしました)
2.混合土を何回かに分けて1の手順を繰り返す
3.大きな鉢に酸性度の調整が済んだ土を全部戻す
(3つ土の置き場所があるといいかも?(pH調整用の鉢、最終的に調整土を入れる鉢、調整前の土を置いておくもの))

で、疑問に思ったのが湿り気が多いときと少ないときでpHが1近く違ってしまうことなのです(酸性度にして10倍)。つまりpHを低くしたければ、ずっと湿り気が多い状態でないといけないということで、だから夏の間のマルチングが大事なのだろうか?

これで、うまくいくといいのですが。(うまくいけば毎年少しずつ鉢を増やしていきたい)

1週間おいて雨が降った後に測定してみたら、pHが少し上がっていました。薬が拡散して薄まったのかもしれないので、もう1,2回調整しないとダメなのかもしれない???
土に粘り気がないのか、1週間おくとまたpHが上がってしまいました。もっと粘土質の土を足したほうがいいのかもしれない???pH測定器もいくつか違うのを試したほうがいいのかもしれません(? 1つの測定器の測定値を信用して、おもいきりずれてたりすると最悪だし・・)

その後、湿り気を保つための調整済みのピートモスを足したりとか、酸性に傾けるための硫黄の粒状の肥料(ブルーベリー用として市販されているものがある)を加えたりとかして、通販で購入した苗をこけにくるんで植えつけました。いまのところ、問題なく成長しているようです。ブルーベリーは、土の用意が面倒くさいので、しばらく追加はしないつもりです・・ある程度、大きな鉢を用意して、土も特別なものを用意しないといけないので、実を収穫するのには高くつくような気がする?

環境があってないと、葉があまり茂らないはずなのでわかり易いといえばわかり易い植物かもしれない?

植えつけたのは、ジュビリー(Jubilee)、サンシャインブルー(Sunshine Blue)、サウスムーン(Southmoon)と比較的環境変化に強そうで、低温要求時間も500hまでの品種を選んでベイローレルより購入したもので、いまのところ(2012年4月15日現在で)順調に育っています。

サウスムーン(Southmoon)が5月24日頃に枯れそうになっているのを確認・・・他の2つは、大丈夫のようで葉も茂りだしている。やはりpH調整に敏感なブルーベリーは、まだ私には無理のようです。。。

バークレイという品種も、わりと簡単なよう。長いこと育てていますが、枯れずに生き延びている。去年肥料をちゃんとやったせいか、今年は実もつけてくれました。普通に甘くておいしかったです(1つしか植えてないけど、わりと大粒)。

今後の課題は、株を増やせるようになること。挿し木で増やせるようになれば、もっと収量を上げることができるはず。

2011年9月19日月曜日

2012年用の苗

9月半ばを過ぎて、ネットでも販売している業者で2012年用の苗の注文を受け付けはじめたので、さっそく注文してみました。来年は、さくらんぼの木(ステラ)とブルーベリーを幾つか試す予定です(そろそろ日当たりのいい場所で植えられる場所が、なくなってしまう。。ブルーベリーはプランターで専用の土を作るつもりですが)。
私がいままで試して、いい状態の苗を届けてくれたのが、ノースファームズベイローレルナースリーの2つです(送料、手数料が少し高いですが・・)。(イチゴの苗を大量に欲しい人は、ノースファームズはお得かもしれません?植える場所があればだけどね ベイローレルはローチルの品種を多数扱っている(400時間以下のが結構たくさんある)ので、冬あまり寒くないところに住んでいる人はチェックしてみるといいかも?接木の元木に幾つか選択肢があるのも、嬉しい)
果樹は、ビデオゲームとかと比べると安いし、ちゃんと定着してくれると毎年花がみれるので、楽しいですね。うまくいけば、実も収穫できるし。(害虫とかの駆除をしないといけないのが大変ですが)この辺に住んでいる人は、実は収穫せずにリスとかの勝手にさせている人が多いようですが。まるまると太ったレモンが生っているところもあるし(レモンって収穫しないと、あんなに大きくなるんですね(笑))

いまのうちに、来年植える場所を水はけがよくなるように整備しています`(30Cmくらいの深さと直径の穴を掘って、バケツで水をそそぎこんで1時間で消えないようだと危険信号 水がひいたら、もう一度水をいれてまた1時間くらい待つ これで水が消えないようだと、相当盛り土しないとダメ)。1月にガーデンセンターとかで、発作的に買うのは、止めたほうがいいです(うまくいくこともありますが、失敗する確率大 特殊なもの以外、日当たり、水はけ、風通しがいい場所を確保するのが基本みたいです)。

2011年9月1日木曜日

ブラックベリー・チェスターの剪定

もう、とげなしのブラックベリー・チェスターの枝(つる?)が枯れ始めたので、剪定して取り除きました。よくわからなかったのが、病害虫で枯れているのか、季節の変わり目で枯れているのか(まだやっと9月に入ったばかりだしね)、ということでした。剪定していくうちに分かったのは、果実がつき終わった枝(結果枝)が枯れていること、古くて栄養を使い果たした親づるが枯れているということみたいで、今年出たつるは無傷のようで少し安心しました。
一部剪定した枝に、貝殻虫のようなものがたくさんついていたので、これからは葉っぱだけでなく、つるの表面にも注意することにしないといけないようです。
下に貝殻虫らしきものがついていた剪定した枝の画像を病害虫で苦労している人の参考になるかもしれないと思って載せました(ズームすると人によっては、気持ち悪く感じるかもしれないので、ブログ上のサイズをわざと小さくしてあります)
貝殻虫とか毛虫は分かりやすくていいですが、まだよく分からないのが葉っぱとか枝の病気にどう対処したらいいのかということ(できるだけ農薬とかは使いたくないしね(強酸性とかアルカリ性のとかだと危険だし、周りの庭にも飛んで迷惑かけそうですし))。

今年は、秋が早くやってきているということなのでしょうか?少しわからないのが、結果枝に未熟な果実がついたまま枯れだしているものが、いくつかあることです(日照時間が足りないせいなのか?花が咲いたときに肥料を追加すべきだったのか?それとも病気なのか?)

やはりもう秋のようで(少なくとも植物は、そう感じている)、イチゴのランナーのように、つるの先が地面に向かって下がりだしました。もぐりこむ先をある程度決めてあげないと、とんでもないところから来年の枝が伸びだすので注意が必要です(この辺がわかっていなかった私は変な場所にたくさん株を増やしてしまったので、いまのうちに誘引作業をしています 人に株をわけてあげたい人は、植木鉢に土を入れて地面に下がりたがっている蔓をもぐりこませておくといいかも?)。

とげつきの品種も下がってきた枝の先を地面に埋めておくと発根してくれるようです(2012年1月に確認 直立性でも長く伸びている(2.5mくらい)のがあると全体がしなって先端が地面にふれやすくなる(支柱で支えていない場合に)))。うまくいけば、もっと株を増やせるかも?

下の画像のように先端をもぐりこませておくと、ものすごく高い確率で発根してコピーすることができます。
(土に木の棒をさして、つるの先端に土をかぶせてビニール袋でしばって固定してあっただけ 他の棒は、踏まないための目印(最初は小さいので、踏み潰してしまうことがある・・))

2011年8月24日水曜日

ホットブラックベリー

今年は、ブラックベリーが、たくさん収穫できて冷凍容器にたくさん(U.S.8cup(1.89リットル)の容器で3つ)溜まってきたので、時々温かい飲み物にして楽しんでいます(火を通すのは、念のために殺菌するため)。作り方は、簡単で20粒くらいを鍋に入れて水を足し、少しだけ砂糖を足して火にかけてブラックベリーから果汁が出たら出来上がり。甘酸っぱいお茶のような感じかな?これにゼラチンを入れて固めれば、ゼリーとして楽しめるのですが、ゼラチンが結構高かったりします。。スターチを入れてとろみをつけると、温かいデザートにもできます(スターチが多すぎると、味がでんぷんぽくなるので注意)。

2011年6月25日土曜日

いちごの植え替えをやってみました

ずいぶん前に植えて、元気のないイチゴを植え替えてみました。たくさん植えたのだけど、結局10株くらいしか生き残っていなくて実もつけなくなっていたのですが。。掘り返してみて思ったのは、根が詰まっていてかなり傷んでいるということとクラウンからの新しい葉の生育が悪くなっているということ。時期的には植え替える時期ではないようですが、いままで実をつけなかったのならこれで枯れても、もともとということで決行しました。植え替える場所は、ハンギングバスケットとプランターに柔らかい土(いつものように熱湯消毒して)をたくさん入れたものを日当たりの良い場所に置いてみました(日が強すぎるようだったので、網をかけてみた プランターは地熱で温まるのを避けるために、少し地面から高い場所に置きました))。プランターに入れると、水やりを頻繁にしないといけないのが大変ですが、2週間ほどでクラウンから元気な葉が出だしました(2,3株枯れましたが。。)。うまくいけば、生き残った株から増やして数を戻せるかも?いづれにしても、イチゴの株はブラックベリーと違って、扱いが面倒くさいなーと思います。よく園芸の本とかでは、イチゴは難易度が星1つで、すごく簡単そうに書いてあるけど、あれは嘘だと思うな。この植え替えがうまくいっても、毎年植え替えしないといけないと思うとぞっとする。。
植え替えた環境がよかったみたいで、1ヶ月ほど(7月21日に確認)で1株に花がつきだしました。もっと元気になって株が増えたりとか、ランナーを出してくれるといいのですが。2ヶ月目(8月19日に確認)に大きくて赤い実を1つ収穫。

次の年(2012年)の1月にまた土を入れ替えて植え替えしました。元気に育っている株は、白い根がびっしり生えているのと、土の中に少しでも小石のように硬い物があると、そこで根がからまっているのも確認(たぶん放っておくと、こういう根のからまりが根詰まりの原因になるのでしょう)いちごを真面目に育てたい人は、1年に1度植え替えて新しい土をあげたり、根の生育状態を確認するのがいいのかもしれません(?)。根がしっかり伸びだすと、表面のつやがいい元気な濃い緑色の葉が茂りだすようです。

土の量を少し多すぎるかなと思うくらい多くして大きな樽のプランターに植え替えたのからたくさん実がとれだしたので、他のも土の容積を増やしてまた植え替えてみました。土をケチってはダメということみたいです。ハンギングバスケットに植えていたのは、塀際だったせいか暑さ(?)で葉が枯れだしたので、ダンボール箱に土をたくさん盛って植え替えてみた(発泡スチロールの箱の上にのせて地面より離して)。元気よく葉が茂りだすと全体が少し立ってきて、葉っぱが地面にふれにくくなるようです(=葉っぱの病気も少なくなる)。

水のやり方で根元の土が固くなってしまったものがあったので時々根元を棒でつついてほぐすようにしています。

2013年の1月頃にまた植え替え。この辺は、10月~3月の間が雨季で、プランターの土が雨にえぐられてクラウンが土の中に潜り込んでしまうようで、途端に葉が枯れだします。茎の色が茶色で病気になっているのが分かるので、こういうのは見つけ次第葉をむしって、クラウンができるだけ土の中に沈まないように工夫してみました(マルチングしたりして(プラスチックのヨーグルトの容器の蓋を半分に切って中心にクラウンが通るくらいの穴をあけ両側から挟みこみました))。4月頃に葉が立ってきて元気に茂りだしたようで、見事に復活しました。雨避けの屋根みたいなものを作ってあげたほうが、いいのかな?プランターは乾きやすいので、雨が降らなくなった時期にまめに水をやるのが失敗しないコツかな?植え替えるついでに、土の中を掘り返してよくさがすと虫の幼虫やサナギ(コガネムシ系)が隠れているときがあるので、ついでに退治しておくと、よいかもしれません(1匹ずつでもいいし、イチゴの苗を掘り返して取り出した後、残りの土に熱湯をあびせるとか(これは小さめのプランターでしか使えない技です)?)。

直径12cmくらいのヨーグルトの容器を幅3cmくらいの輪切りにして切り込みを入れてブレスレットみたいな形にしてクラウンの周りに置き、葉や実が地面につきにくくなるような工夫をしてみました(いまのところ、うまくいっているようです)。あとはナメクジやカタツムリが飛び込んでくれるような罠も仕掛けてみました(飲み残りのビールに塩を入れて置いておくのが、こちらの定番)。

2013年6月頃の裏庭のいちごです。


バスケットに植えていた2株が突然枯れてしまったので、調べてみたら根が殆どなくなっていた。ネズミかリスにバスケットの外側から食い破られて、根を食べられたようです。地面に近い場所に置くと、こういう被害もあるから注意しないと・・・イチゴの根っこおいしいのかな?高い棚かテーブルの上にプランターを置いて育てるのがいいのかもしれない?被害が2株だけで、よかった。復活するかもしれないので、別のプランターに植え替えてみました。葉っぱが多くなったところで、根が突然少なくなったので、全体的にしおれてしまったようです。

2014年も低温症(?)で茎が赤くなって根の周りの土が固くなっていたものを掘り出して救出、土を足して植え替えて2ヶ月ほどで復活しだしました(まだ暖かくならないのに花を咲かせようとしていたので本体を充実させるために摘んでしまいました 毎年9ヶ月くらいで土が固くなってしまうのは、何故なんだろう?)。
一鉢だけ、うまく復活してなかったので、また3月後半に植え替えてみました(植え替えて2ヶ月にしては新しい根の成長が、いまいちだった・・ コガネムシの幼虫が3匹隠れていたので、このせいかもしれない?(捕殺しました)ミミズみたいなのも、根っこを食べるのかな?)。
また5月末に一鉢おかしくなったので調べてみたら、土がカチカチになっていて水を吸い込んでいないのが分かったので、枯れてる葉を減らして新しい土に植え替えてみました(新しい土とプランターがあったので、出来たけど、面倒くさいな~)。復活するかな?


いまのところ19株あるので、数は少しずつですが増えています(ランナーがでないので、冬に掘り出して根を湿らせて冷蔵庫に入れ擬似的に低温時間を増やすという実験をしてみようと思っているのですが(低温要求時間を満足するとランナーが出るという話を聞いたことがある) )。

2011年6月5日日曜日

ブラックベリー VS いちご

ブラックベリーの実がたくさん収穫できるようになってから思ったことですが、私のようにものぐさな人には、イチゴより、ブラックベリーの方が育てるのが簡単かな(?)と思いました。

1.木(もしくはつる)が、かなり大きくなるので、イチゴより暑さに強いような気がする。(イチゴの場合密集して集団で植えないと単体では、暑さに弱い)

2.ほうっておいても、拡がる場所さえあれば、つるを土にもぐりこませて、いくらでも増える(プラス元木の根元からも新しい株を増やす この株は、親株からたくさん養分をもらえるので、かなり早く育ち大きくなる)(イチゴは、最近はランナーをあまり出さないものが多いらしい 株分かれはするので、分けて増やせますが(1株だったイチゴをしばらく育てて、ようく見るとクラウンが2つあるようならば、株分かれしていますので、分けてあげたほうがいいでしょう))

3.葉の茂る場所が地面より、かなり上なので害虫の被害をあまり考えなくてよい。イチゴは、油断するとすぐなめくじとか、その他の害虫に食害される(専用のハウスを作れる人は別ですが)、それに葉っぱが地面に触れると、すぐに病気になる。もちろん、ブラックベリーの葉もかなり害虫(ほとんど飛んでくる虫、地面を這う虫ではない)に食害されますが、個体がイチゴに比べて大きいので、あまり心配しなくても平気です(食害されている割合に比べて、成長してる部分が多いうちは大丈夫です どうしても気になる人は、園芸店で売ってる黄色のベタベタする粘着シートを買ってくるといいかも(?)害虫が増えると蜘蛛が発生するので、たぶん何もしなくても大丈夫 鳥とかも害虫食べてくれるみたいだし 葉の色が薄くなってきて、葉の表面がザラザラするようなら葉ダニかも(雨が降らなくなってから、こういう症状がでたら、たぶん葉ダニです)?どこかに葉ダニは水に弱いと書いてあったので葉を時々シャワー状の水で洗ってやる(葉の裏も表も)と良いかも(鉢で育てている人は鉢ごとバケツに沈めるとかどうでしょう?土に隠れてるなら酸欠で害虫が死んでしまうかも?)?)。背の低い植物は、棚の上でプランターに入れて育てるといいのかもしれませんが、そうすると水やりが面倒になります。。棚の上に置いても、鳥よけとかもしとかないと、鳥のえさになってしまうような気がする。それとイチゴは、背が低いので雑草に囲まれると、あっというまに枯れてしまうし、連作障害があるので植え替えをしないといけない。ブラックベリーは1年実をつけ終わると枝がかれてしまうので。剪定して取り除くだけでいいし。

次の3枚の画像は最近のキオワ(とげつきのブラックベリー わりと大粒の実をつけ初春から花を咲かせる)



次の2枚は最近のチェスター(とげなしのブラックベリー キオワより実が小さめで花が咲くのが4ヶ月程遅い)


同じ種類のブラックベリーでも日照条件で花が咲く時期が若干(場合によっては1ヶ月以上)ずれるので、たくさんいろんな場所に植えておくと長く実の収穫を楽しむことができます。但し、3年以上一度も花を咲かせないようなら、明らかに日照時間不足ということになるので、植え替えが必要です。
ブラックベリーも苗のうちは小さくて、雑草やら、暑さに弱いので1年目は注意しないと枯らしてしまうことがあります(1年目だけ根元をウッドチップとか敷いてマルチングしてやるといいかも 小さい時は、強い日差しにも弱いので日中手をかけられない人は地下茎が充実するまで、日照時間が4,5時間くらいのところに植えてやるといいかも(塀際とかね)? 私の場合、危険を分散するため3箇所に分けて最初の苗は植えてみました)。
チェスターもキオワもノースファームズから4年くらい前に購入しました(10株と5株ずつくらいだったかな)。チェスターは、つるの先と株元から増えるので、毎年2倍から3倍になりました。キオワは株元からしか増えないので、数的には、まだ少ないですが、最初よりはかなり増えています(キオワは、1年目に暑さで枯らしてしまったと思っていたら、地下茎が生き残っていて、翌年に新しい株を出してくれました(枯れても念のために水はまいておいたのだけど)))。

メジャーと並べたキオワの実の画像を参考にのっけました(大きいので3cmx2cmくらい?)これって、大きいのかな(うちの裏庭では特別なことをして育ててないので、ひょっとするともっと大きくなるのかも?(花の数を減らすとか?))?ちなみにチェスターの実は大きめので2cmx1.5cm(小さいので1cmx1cm)くらいと、かなり小さいです。
ノースファームズにジャイアントキオワという普通のキオワと違う改良した品種があるのかと質問したら、そんなものはない、という返事がきました(正確には、”アーカンサスブリーディングプログラムからのキオワという品種しか知らない”という返事でしたが)。育て方によって、実がもっと大きくできるのかなと思いますが、(怪しい)業者はジャイアントという修飾子をつけて売りたがるのかな~(消費者がひっかりやすそうだし)?別に贈答用に作っているわけではないので、3cmx2cmでも十分かなと思っています。

2012年も、キオワにブラックベリーが鈴生り状態です。直立性で2m以上の高さになるので、上のほうの実を収穫するには小さな梯子がいるかも?大粒の実を収穫したい人には、キオワはお勧めの品種かもしれません。冬の間に、少しいい土をまいて混ぜてやるのと(根元が硬くなってないか(通気性が悪くなっていないか)確認するのを兼ねて、根元の土に混ぜ込む)、肥料を少しあげること、夏に乾燥した時に水をあげる(最低でも1週間に1回、多いときで2回、非常に暑い時は毎日)、以外は特別なことはしていません。害虫対策も、ホースで水をまいて葉っぱの表面を洗うくらいしかしていない。植えている場所が良くないのかチェスターのほうは今年もあまり収量が期待できそうにないようです。キオワは雨季の間に花が咲き始めて早くに受粉が終わるので暑さに負けないうちに実をつけるので実つきがいいのかも?チェスターは雨季が終わった頃に花を咲かせ7月から8月の一番暑い時期に実をつけようとするので暑さ負けして実つき悪いのかもしれません?その土地ごとに向いた品種というのがあるのかもしれない?

収量の比較でいうと、どっちがお得なのか?ブラックベリーは1年に1回しか収穫できないけど縦に伸びるので面積当りの収量は高い。イチゴは、短い時間で見ると面積当りの収量は低いですが、収穫期間内なら何度も花を咲かせるので上手にやれば収量がそこそこある。このせいか、お店では、圧倒的にイチゴの方が安く売られている。

たくさん収穫できるようになって、まだらの実(1つ1つの粒の熟し方にムラがあったり、あきらかに害虫に汁を吸われている粒(肌色になっている)、きちんと黒く熟している粒が混ざっている)ができるのが、気になりだしました。来年は何か対策を考えないと・・自分で消費してるので、これでいいんでしょうが、商品として出荷している人はどんな対策をしているのだろうか?それと全部が全部きれいに肥大して熟すわけはなくて、上に実っているのほど大きくきれいに熟すみたいです(?)虫が受粉してくれるのにムラがあるからかも(花アブが毎年やってくるようです 受粉が済むと花の色がピンクから白に変化する(?)ようです)?農家の方はすごいですよね。こんなに大変なのに、更に粒の大きさを揃えて出荷するのですから・・来年は袋かけをしてみようかな~(?)と考えています。

一番良くできているのから生で消費して、少しできそこないのを凍らせて冬に時々取り出して使えるように保存している。小さな粒はプレインヨーグルトに混ぜて潰して食べるとなかなかいける(電子レンジでチンして殺菌して潰してジャムみたいにする)。

うまくいってない人は、何種類も試して一番うまくいったのを増やしていけば、いいのではないかな、と思います(株の増やし方自体簡単だし)。チェスターは何度やっても、うまくいかないのでお手上げ状態で、さすがにあきらめようと思っています(アリとかが茎を這っていると、もうダメみたい 病気に弱いのかもな~)。個人的にはトゲありの品種が固い土でも根を張るのが上手で、しぶといような感じがする。

2010年8月10日火曜日

やっと少し多めにブラックベリーが収穫できました

やっと少し多めにブラックベリーの実が収穫できました。といっても、30粒くらいですが、とげなしのチェスターという品種から。毎年、株が2倍くらいになるので、増える場所さえあれば、もっとたくさん収穫できる予定です。つるがたくさん出るので、上手に重ならないようにしないといけないのが大変ですが。

2009年9月20日日曜日

ブラックベリーの実




やっとブラックベリーの実が今年3つだけなりました。あれだけ植えて三つとは少ない。。ですが順調に株が増えているので、うまくいけば2,3年後には、もっと収穫できるようになるはずです。今年分かったのは、突然やってくる熱波の日にどのくらい暑さ対策をしてやればいいかということと4月までにどのくらい大きく育てられるかということです(4月までに、大きくなれないと暑さに極端に弱くなるようです)。

2009年1月18日日曜日

今年もブラックベリーの苗植えました

今年もノースファームズ(ここはどうやって苗を出荷したら長持ちするか良く知ってるようで、丈夫な苗が今年も届きました 前の年から予約しておくと指定した時期に送ってくれる)からブラックベリーの苗を買って裏庭に植えました。同じチェスターという品種ですが今回は、ナースリーマチュアドで強そうな感じでした(去年のは細胞から培養されたやつ ティシューカルチャード)。全然庭に出てなくて気がつかなかったのですが、去年枯らしたと思っていたトゲつきのブラックベリー(キオワ これはナースリーマチュアドでした)が3つ雨季の間に復活していてびっくりしました(もっとも今年も暑くなった時に対策をしてやらないと枯れてしまうような気がします)。それと、うまくいった、とげなしのブラックベリーの両端が自然に地面にもぐりこんで根を出していました(直角に下に伸びだしたので折れたのかな?と勘違いをしていた)。人間が何もしないと寒くなった時に両端が地面に近づいて増えようとするみたいです(ということは毎年2つ以上株が増える?プラス新しい芽が元株から出るんだよね? といううことみたいです。 つる性のブラックベリーは、イチゴのランナーのような感じで末端がもぐりこんで、株を増やして、しかも元株付近からも新しい株がでるということみたいです(最低2株増えるということですね))。

2008年9月5日金曜日

今年のガーデニングの成果

枯れてしまったブラックベリーの苗。

5つあった苗のうち1つだけ生き残って大きくなったブラックベリー(チェスター)

半分くらい生き残ったイチゴ、順調に実をつけている


うまくいった場所と失敗した場所の違いは、どうも地面がすぐ乾くか乾かないかの違いと日が強すぎるかどうかの違いみたいです。日が強いところはウッドチップとかで根っこを守ってやるといいのでしょうか?来年も苗を買って挑戦する予定。とりあえず、1つブラックベリーが生き残って大きくなったので、来年の夏こそ実をつけるのではないかと、期待しています。そこらじゅうから、ベリーを収穫できるようになるのが目標です。

2008年8月14日木曜日

ランナーから増えていたイチゴの株


今年の始めに植えたイチゴですが、放って置いたら勝手にランナーがでて株が増えていました。(もちろん毎週水をやって、時々肥料をあげますが。。。)左下のが増えた株で、雑草の芽がたくさんでている以外は親株も比較的元気のようです。(エバーベアリング(四期成り)のEvieという品種です NourseFarmsより購入)

2007年9月10日月曜日

ランナーがのびてきたイチゴ

今年はイチゴも試してみたのですが、3株を残して全滅してしまいました。4月の一番暑い時期に植えたのと鳥にいたずらされたのが良くなかったようです。ここに写っているのは、生き残りの株から伸び始めたランナーです。うまくいくと10株くらい増やせる(回収が正しい?)かもしれません。(ただし、説明書には、1年目のランナーは伸ばさないほうがいいと書いてある(元株が体力をうしなうのさけるため)。) 本で読んだことはあるけれどもランナーが伸びてるのを実際に見るのは初めてです。4月の終わりに植えて、5ヶ月ちょっとで株を増やそうとするなんて、植物の生命力はすごいものです。(でもそうすると、なんで他のは枯れてしまったのだろう?)ちなみに、スパークルSparkleという品種だけが生き残りました。

こちらはボウルいっぱいに収穫したミニトマトです。ミニトマトは大成功でうまくすると、あと1回か2回ボウルいっぱいのトマトを収穫できるかもしれません。例のへんなところからはえてきたトマトはまだ花だけで青い実も一つもついていません。もう、10月の終わりまで、2ヶ月弱しかないので、あまり収穫は期待できそうにありません。私の予想では、たぶん11月に入った頃から枯れだすでしょう(または雨が降り出してダメになてしまう (トマトは水に濡れるのがきらい))。トマトは気温を5C以上に保てれば、冬越しできる多年草だと知ってましたか?(私はずっと一年草だと思っていました)でも、連作障害があるから冬越しさせても、次の年にあまり収穫が’期待できないのかもしれない。本物の温室でトマトを育てている専業農家の人たちはどうやっているのでしょう?私の計画では、来年はコンテナの土を日光消毒(黒いポリブクロに入れて日光浴させるだけ トタンの上に広げて熱消毒するだけでも良いとなにかに書いてありました こうすると連作障害のもとになる病原菌が死ぬらしいです)して、またリサイクルしようと考えてます。
こちらは、前よりほんの少しだけ大きくなったブラックベリーの株です。(すごく成長が遅い。こんなんで本当に2年後に収穫できるようになるのでしょうか?)

ちなみに、今年失敗したのに懲りずに、来年の1月にまた別の種類のイチゴ(今度はエバーベアリング(一年に2回以上収穫できるもの))とブラックベリー(トゲありとなしの一つずつ)の苗を植える予定です。(今度は、できるだけ日が弱いところを選ぶ予定(幼苗のうちに枯らしてしまうよりいいから))
ガーデニングの大変なところは、一年に一度しか試せないことで、失敗してしまうと次の年までまたないといけないことですね。

2007年8月4日土曜日

ブルーベリーを入手

こちらは、近くのリーガンナースリー(Regan nursery)で購入した、サンシャインブルー(Sunshine blue)ブルーベリーです(税込みで18ドルくらいでした)。なんでもPH(ペーハー)が少し高くても大丈夫な品種だそうです。ここでは、この他にバークレー(Berkley)という種類のブルーベリーを売っています。(この2種類しかないけど、インターネットなんかで買うよりは質はいいと思う)ブルーベリーってツツジ科だって知ってましたか?リーガンナースリーは広い(ホームデポとかのガーデンセンターに比べて最低でも5倍以上ある)ので、見に行くときで暑い日は、帽子をかぶっていったほうがよいでしょう。(サングラスもいるかも?)このナースリーはバラで有名なようですが、実は果樹がたくさんあります、とても種類が豊富(入り口から入って左斜め上奥)。4種類のチェリーを一つの台木に接木(グラフト)した、ものすごいものまでありました。(これは、値段が高くってとても買う気がしない、175ドルもする。失敗したときのことを考えると恐ろしくて)

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...