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2012年11月22日木曜日

カレーにはまっています

インド系の食料品店がフレモントにも結構たくさんあるので、スパイスを買ってきてみたいなと、思っていたのですが、あらかじめ調合してあるカレー粉(curry powder hotというやつ)を購入してしまいました(deep foodsというところの製品)。インド系の食料品店は、香辛料の香りがあふれていて入るだけでも楽しい♪いろんな種類の香辛料が置いてあって、その気になれば自分で調合するのも可能。

私が作るカレーは、小麦粉を使った簡単なもので、カレー粉に足りない、塩気、甘味、旨み、酸っぱさを他のもの(塩、醤油、ケチャップ、肉、玉ねぎ)で補って作るものです(簡単なので、一緒に食べるものご飯かナンかなにか炭水化物をあらかじめ用意しておくと30分かからずにできてしまう)。食べたときに、じわじわと辛味が伝わってくる感じと、噴き出す汗と痛辛い感じが楽しい。日本式のカレールーを使ったカレーより、少し本格的なスパイスが効いたカレー(でも自分では調合したくない人)を味わいたい人には、お勧めの作り方です。

辛味成分のカプサイシンを摂取すると脳への血流が増えると聞いたことがあるし、カレー粉に使われている香辛料自体漢方薬の成分に似ていると聞いたことがあるので、適量をとっている分には体にいいのかもしれない?

2012年10月12日金曜日

今年はピーマンも豊作だった?

8月から10月の初めまで、ラッキースーパーマーケットで赤ピーマン(こっちではベルペッパーと言う(鈴型唐辛子かな?))4つで$1という特売が何回もあって、カリフォルニアではピーマンも豊作だったのかな?と想像してしまいました。こちらのピーマンはでかくて、日本の2倍以上あるかな?しかも肉厚です。私がよく作るのが、なす焼きみたいに、ガスの火で周りを焦がしてローストして、焼けた皮をはいで、柔らかくなった実を細く手で裂いて使う方法(パプリカとかでこういう料理をするらしい 茄子科なので焼き茄子みたいな食感 いまだに赤ピーマンとパプリカの違いがよくわからない(笑))。サラダに入れたりとか、丼ものの具材に加えたりとか、おいしく頂けます(しょうゆ、オリーブオイルとかの調味料がよく合う 加熱する料理では一番最後に軽く火を通すだけでいい(既に加熱済みだし))。

2012年7月31日火曜日

パスタマシーンでウドンを作ってみました

銀行のサンキュウーポイントというのがたまって何をもらおうか見ていたらパスタマシーンでポイントが足りていたので、さっそく注文してしまいました。うどん作りの参考にしたのは、ここの300gのレシピーで手で粗捏ねして、足で本捏ねするという方法で作ってみました(300gだと4杯分くらいできます)。小麦粉はオールパーパスフラワー(日本の中力粉にあたるのかな?)というやつですが、それらしくできました。私が使ったのはRomaパスタマシーン(Roma 4-pc. Traditional Pasta Machine WESTON製)で、300gのレシピーで作った生地を1/4にして、これの目盛り3か2まで延ばして(このパスタマシーンでは7が1番厚く、1が1番薄いダイヤル設定)、フェットチーネカッターで切ると綺麗に仕上がります(スパゲッティーカッターで切ると冷麦のような細い麺になってしまうのですが、中華麺を作るときに使えるかもしれない?)。麺を茹でて(300gの1/4の量だと10分くらいでよさそう)から、すぐ食べて硬い(またはふっくらしていない?グルテンが固まっていて硬い??)ようだと、冷水で洗ったあと冷蔵庫で5時間くらい寝かしておくと、でんぷんに水が吸水されるせいなのか、ふっくらした食感に変わるようです。私のように麺棒で延ばして切るのが下手糞な人には、パスタマシーンは嬉しい調理器具の一つになりそう。

そば粉が手に入ったので(buckwheat flourで探すとみつかる)、こちらを参考にしてそば作りにも挑戦してみました。パスタマシーンで扱える柔らかさにするためには、小麦粉の分量をかなり増やさないとダメのようで、いまのところうまくできた配合は、小麦粉100g、そば粉50g、水76g、塩ひとつまみ(これは2杯分)、で捏ねてから生地ができたらラップにくるんで5時間ほど冷蔵庫で寝かせると、さらに生地が扱いやすくなりました。目盛り5まで延ばした生地にそば粉をかるくまぶして(打ち粉)、スパゲッティーカッターで切る(生地を1/2の分量ずつ延ばして切ると扱い易い)とそれらしい細さの麺に仕上がります。これを1~2分ゆでて、冷水にさらしたら完成。思ったより上手くできたので、時々手打ち(?)そばも楽しめそう。室温の水よりお湯を使って加水すると粘りが出るので小麦粉の量を減らせるのかもしれない?それと乾麺を買ってきて茹でるより、おいしくて安くつくような気がする(何がどのくらい入っているか分かっているのも嬉しいし 蕎麦湯も飲めるし)?小麦粉60g、そば粉90g、水76g、塩ひとつまみでも、なんとか麺をつくれました。粉の合計が150gで作ると生地がこぶし大になって捏ねるのが非常に簡単です。パスタマシーンで扱うので捏ね終ったら生地を四角く整えておくと後で扱いやすくなります。

しょうゆ、顆粒状のだし(本だしとか)、かつおぶし、乾燥しいたけなども入手可能なので麺つゆも意外と簡単につくれます(ミツワとかマルカイに行けばそば用のつゆの素も売っている 少し高いけど・・ Ranch99にもあるかもしれない?)。最悪でもしょうゆだけは、どこでも買えるはずなので、かしわだし(鶏の胸肉とか結構いいだしがとれる)でもO.K.(しょうゆ+かしわだし+塩+砂糖 (しょうゆで旨みと色を加えて、塩と砂糖の分量で甘めかそうでないか好みの味に調整すること 火を落として少し寝かせると味が落ち着くはずです))

クラッカーを作る時に、薄く生地を延ばすのに使えることも発見しました。薄く延ばして、生地を適当な大きさの四角に切って180℃くらいで12分ほど焼くとパリパリに仕上がります(粉チーズとかカレー粉を混ぜると味が変わっておもしろいかも?)。お酒のおつまみがないときに便利かもしれない。

重曹を少し入れると中華麺風になるというのを、みつけたのでやってみました。水と塩だけのときより生地が扱いにくかったけれども、一応それらしいものができました。ちゃんと黄色く発色したのが驚きだった。寝かしと重ねて延ばすのを、もう少し増やせばそれなりのものができそうな感じです。いい小麦を使わないと寝かしている間に黒くなってしまうようなので、お金がある人は、そういう小麦を使った方がよいのかも?1回目にしては、中華面ぽい食感が楽しめたので成功でした。

2011年11月23日水曜日

餃子作りに挑戦

こちらのレシピを参考にして、餃子作りに挑戦してみました。折り返し70回から100回と書いてあるのですが、40回くらいで根を上げてしまいました(ビニール袋に入れて足で踏むのを繰り返した)。。。(1時間近くかかって、いい運動でかなり疲れました・・)寝かしは、ガスオーブンを105Fに温まったところですぐ火を消して、その中で40分ほど。丸く伸ばすのが難しい以外は、割と上手にできました(ちゃんとパリッと焼けて、もちもちした感じで皮が仕上がったし)。具が足りなくなったので、皮の残りの材料を細長く切ってうどん風にしてスープを作ったら、うどんっぽくできあがりました(餃子の皮とうどんの作り方って、ほとんど同じなのかも?)。
皮の仕上げは、パスタマシーンとかで厚さを決めて板状に伸ばして、丸い型でくりぬいた方が素人には簡単できれいにできるかもしれない?

2011年11月18日金曜日

冬になってよく使う保温調理鍋

寒くなってから、ほとんど毎日保温調理鍋を使って鍋を作っています。といっても、入れる具はそんなにぜいたくなものではなく、鶏肉、玉ねぎ、セロリ、トマト、ズッキーニ、ジャガイモなど手軽に安く手に入るものばかりです(味付けは塩、こしょう、しょうゆ)(じゃがいもは、15ポンドの袋で$1.80とか玉ねぎは、1ポンドで50¢とか、ローマトマトが1ポンドで50¢とか、セロリ1束50¢とか、チキンも1ポンドで80¢とか安くで買えることがあるので、安いときにたくさん買っておく(腐らせない程度に買い込むのが難しいですが、肉は冷凍しておけばいいし))。沸騰させて1、2分過熱して、30分程保温調理したら完成(トマトをつぶすと、旨みがたくさんでておいしい 出来上がりにバターを少し入れるとじゃがいもとすごく合う)。中の具を食べ終わったら、白米を残りのスープにいれて、また沸騰させて(底にこびりつかないように、時々箸とかでかきまわす(やけど注意!))2分くらい加熱して、30分くらい保温調理して炊き込みご飯ができあがり(入れる白米の分量と残っていたスープの比率でおかゆ状になったり、かたく炊けてしまうので注意)。本当に便利な保温調理鍋です。
何日もたった残りのスープでご飯を炊くときは、スープを1度目の細かいザルでこしてドロドロした粘度が高いものを取り除いたほうがうまく炊けます(粘度が高い物質が入っていると沸点が低くなるので上手にご飯が炊けません(スープだけで火を通して沸騰させたときにブクブクした感じで粘っこいようだと要注意!))。

残りのスープは、基本的に肉とか野菜の旨みがたくさん出ただし汁なので、冷えたらお好み焼きとかを作る時のだし汁にも応用可能です(但し長く常温で放っておくと腐るので注意が必要)。

毎年サンクスギビングとかクリスマス近くに大きなハムのかたまりが安売りにでるのですが、ジャガイモと煮込むとすごく合って絶妙です(私は何故かターキーよりこのハムの方を良く買います 使いでがあるし(お好み焼きに入れたりとか、鍋の具材、そのまま焼いて食べてもいいし(パイナップルをのせて焼くと旨いし)))。

2010年10月12日火曜日

小麦粉を使った簡単な料理

最近小麦粉をやっと使いこなせるようになりました。
ホットケーキ(パンケーキ)、うどん、肉まんの皮、ホームベーカリーを使ってのパン焼き、などなど、自分で作ると材料費とガスまたは電気代だけで安くできるうえに、自分で何を入れたかはっきり分かっていて安心です(うどんは、のし棒だと伸ばすのに少し力がいりますので、いい運動にもなります)。この間テレビでアップルクランブルとかをやっていて、これも簡単そうなので、そのうち試す予定。バターとかも、安売りしているときに、大量に買い置きしておけばいいですし(ちなみに、こちらでは、無塩バターも塩入も値段が変わりません)。小麦粉というと、お好み焼きくらいでしか使ってなかったので、これからもいろんなレシピを探して楽しめそうです。

2009年12月14日月曜日

肉まん作ってうまかった

肉まんの作り方で検索して、こちらのレシピー(6個分)を、アレンジして作ったら、わりと上手にできました。もとのレシピでは、薄力粉と強力粉をあわせて200gにすることになっていますが、そんなものセーフウェイでは売ってない(パン用の粉は売っている(たぶんこれが強力粉))ので、オーールパーパスで200gにしました。生地をこねるのとねかせるのは、面倒くさいので、パン焼き器の生地だけを作る機能で(手元にあるやつには、こねるだけ、ねかせるだけとべつべつにできるようになっている)手間を省きました。中身の具は、適当(玉ねぎのみじん切りと鶏肉か豚肉をきざんだもの(又はひき肉)をベースにいろいろいれて、少し味付けを濃くしとけば大丈夫なはずです)。ポイントは2つで、1.小麦粉とベキングパウダーを混ぜたら、良くふるう(均一にするためと空気を含ませるために、2回ふるうといいでしょう)2.1次発酵が済んだら、空気を抜く、かな?。ベーキングパウダーが入っているので、蒸している間に、また少し膨らむようです。蒸し時間は、強火で12分とか18分とか、書いてあるところがあるのですが、たぶん中の具に既に火が入っている場合は、短めでいいということなのでしょう。自分で作ると材料費とガス代だけなので、かなり安くつきます(自分で作れるようになると1個100円とか出すのは馬鹿らしいですね。。しかも、自分で作ったほうが皮がおいしくできるし)。
ベーキングパウダーを使わないレシピーでは、1次発酵する前に具を包んで、寝かせで膨らむのを待ってから、そのまま蒸すというのもあるようです。(なんとなくイーストとベーキングパウダー両方を使うほうが簡単のような気がする)
日本で売っているホームベーカリー(パン焼き器)は、パンと餅(うどん生地とかも作れるようになってるみたいだし)が両方作れるものがあってすごいですね(米粉でパンが作れるのもあって驚きました)。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...