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2022年4月12日火曜日

水不足のカリフォルニアでガーデニングを楽しむには

 水不足のカリフォルニアで罪悪感を感じずにガーデニングを楽しむには、

1.雨季の間に、ある程度雨水を貯めておく。私がやってる方法は、Homedepotなので売ってる黒い大きなゴミバケツを4から5個蓋つきで買っておいて雨樋から流れ出してくるところにコンクリートを混ぜる容器utility tubを置いておき(私は3箇所に設置している)、そこから普通のバケツでゴミバケツに移し替える。この時期の作業が一番大変かも。

2.果樹を中心に育てているけど、4月くらいまでは、雨が降るので、庭にしみ込んだ水だけで5月くらいまでは、しのげる筈。より育成したいものには、貯めておいた雨水をあげる。

3.6月から9月は暑くなるので、貯めておいた雨水を時々使う。野菜とかを鉢植えで育てるとかなり水が必要になると思う(水道水で電子制御出来るバルブで決められた時間しか使わないようにする linktap water timerというのを使っている)。一番水を使うのは、この時期なので6月から9月の3ヵ月を乗り切れれば、ガーデニングはなんとかなる。

4.10月から4月の間は雨季にあたるのと冬の間は落葉樹の休眠期にあたるので殆ど水を撒かなくていい筈。

こういう誰でも出来るような事だけど、こんな感じで私は水不足でもガーデニングを楽しんでいます。水不足っていっても、雨季の間に個人でも水は貯められるほどには降っているんだよね実は。人口に対して水源地の数が足りてないのかもね?法整備して新しく建築する家には雨水を貯水して庭の水撒き等に再利用する事を義務付けるようにすれば、かなり水不足を軽減出来る筈なんだけど何故かやっていないようなんだよね。南の方は慢性的に水不足だから、そういうのが出来てるのかも?

何十年かの周期で雨が多い雨季と少ない雨季を繰り返しているみたいなんだけど、この水が少ない周期の対策が全然出来ていないのが実状なんだと思う。

落葉果樹中心にガーデニングしてる立場から見ると水がたくさん必要な時期は夏場の3ヵ月間にほぼ限定されるから、ここだけ工夫すれば実はそんなに水不足ではないんだ、というのを分かって欲しくて、この記事を投稿しました。生産者の人達は、育成してる数が多いし実を大きく育てないといけないから、消費する水の量も凄いんだと思うけど、裏庭でガーデニングやってる人的に見るとそんなでもない。生産者の人達も自前の灌漑用の池を持ってればいいんだろうけどね、かなり大規模じゃないと駄目だろうし、そこで発生する害虫とかも管理しないといけなくなるよね。

2014年7月10日木曜日

イチジクを鉢植えしてみました

イチジクを鉢植えしてみました(O.S.H.で$18くらいで、PETER'S HONEY FIGというのを購入)。ずいぶん前に、一度鉢から出して植えたときは、移植に弱い植物だということを知らなくて、あっという間に枯らしてしまったので、今回は慎重に根を崩さずに、かなり大きめの鉢に植えてみた(直径60cm深さ55cmくらいのプラスチック製のポット)。

30℃を超える暑い日があった時に何枚か葉が落ちたので、一計を案じて根元が暑くならないように土が入っていた袋を裏返して、白い面を使い日光を反射するように根元を覆いマルチング?をしだしてから、葉の成長が少しよくなったように見える。つまり暑いところが好きな植物だけど、根元(植木鉢)まで暑くなっては、いけないということらしい。

なにか、やたら実(というか花か)をつけそうになるので、時々間引いている(まだ樹が成長してないのにどう考えても多すぎ)。接木してあるイチジクの鉢植えって、こんなもの?

8月29日に4cmくらいの実を収穫して一つ試食。柔らかくて、甘くて、なかなかおいしかった(今年実がつくことを期待してなかった(接木の鉢植えって、すごいね!) 来年以降に期待)。濃い緑色から薄い緑色に変わってきた頃(で先端の口というか、本来受粉させてくれる虫が入ってこれる穴が開いた時 指で挟むと少しパフパフした感じになる時)が収穫の目安なのかな?


2013年11月8日金曜日

初めての柿の実の収穫

3年目の裏庭の富有柿から小さな実(栗の実より少し大きいくらい?)を20個ほど収穫しました。かなり摘果したのですが、足りなかったようです(1/3くらいまで減らしたのですが、8個くらいになるまで減らさないといけなかったのかな?小さい木のはずなのに、たくさん花がついてしまった・・)。1個試食してみましたが、普通に甘かったのでとりあえず成功かな?幹がもっと太くて大きくなると、大きな実が期待できるのでしょうが。来年に期待!



4月30日に開花したので、収穫まで6ヶ月以上かかったことになります。

こちらで柿の実をお店で買うと高いうえに(1個2ドルとかする・・)渋抜きしてないので、柿が好きな人で植えられる人は富有柿が一本あると重宝するかもしれません。通販だと富有柿以外の品種も手に入ります(ベイローレルではPersimonsに5品種くらいある 柿の木は高いよね・・40ドルもする しかも通販だと送料をとられるので、あまりお勧めしません 富有柿でいい人は、近くのホームセンターで1月頃苗が買えるはずです)。  

2012年11月8日木曜日

2012年のガーデニングのまとめ

1.去年植えたばかりのざくろ(ワンダフル)に花が5つくらい咲いた。開花後、花が落ちてしまって結果はしなかった・・(まだ主幹が細いので、花が咲くこと自体期待していなかった)
2.去年植えたばかりの小梅に花がたくさん咲いて、かなり落果したが、直径3cmくらいの実を5つ収穫、白干し梅にして食べた(普通に梅干の味がした)(小梅は主幹がしっかりしてきたので、来年はもっと収穫できそう)。
3.今年植えたさくらんぼ(桜桃)の木が3種類(ステラ、ローヤルレイニア、ラピン)定着した。今のところ問題なく育っているもよう。
4.葡萄トンプソンシードレスの木から2房実が収穫できた。花芽はもっとついていたけど、うまく膨らんだのは2房だけだった・・
5.今年もブラックベリー・キオワからたくさん実が収穫できた。ブラックベリー・チェスターは今年もあまり実がとれなかったので、幾つか別の場所へ移し変えてみた。
6.今年植えた、ブルーベリー3種のうち2種が定着した(ジュブリーとサンシャインブルー ものすごく成長が早い)。1つ(サウスムーン)は完全に枯らしてしまった・・
7.以前から育てていたブルーベリー・バークレーから実を幾つか収穫できた(たぶん200粒くらい?)。バークレーはとても環境変化に強くってなかなか枯れない(ブルーベリーを育てるのが初めてな人にはいいかも?ただし低温要求時間が少し長めなので暑いところにはむかない 部分的に葉っぱが変な枯れかたをしたり、虫にかじられたりしますが、何故か本体は枯れない(笑))。
8.去年植えた柿の木の育ち方が微妙。新鞘は出したけれども、若干生育が悪いような気がする。まだ主幹がなんとなく頼りない感じがする(風ですぐ揺れるし、どっしり根から定着している感じが見られない・・)。柿の木は成長が遅くて硬いと聞いたことがあるけど、接木してある苗から育てたにしては遅すぎるような気がしないでもない。
9.青挿ししていたトンプソンシードレスの枝が少なくとも1つ発根しているようで、うまくいけば来年から別の場所に葡萄の苗を植えて日陰作りに使えそう(葡萄の挿し木は簡単みたいなので知り合いから分けてもらえれば苗を買わなくてもいいのかもしれない?(私の場合かなり適当なやり方をしました 植木鉢に土を入れて剪定ででた余分な枝をたくさん挿しておいただけ(もちろん土は少し湿らせるけど)))。
10.去年植えたコンコルドに花芽が4つついたけれど、結局膨らんだのは1房だけ(それも極小の実で)だった。全体の生育が悪かったので土を良くして別の場所に植え替えてみた(コンコルドはアメリカ種なので、日差しが相当強いところに耐えられるかもしれないと期待しているのですが・・)。
11.ブルーベリーの枝の青挿しに挑戦してみたが、1回目は失敗・・2回目に挑戦中!
12.今年もすももの木から15個ほど完熟に近い実を収穫できた。
13.種から育てたローマトマトがうまくいかなかった・・(実はなったけど、なんか病気が多かった)
14.株分けした苺が、うまく育った。(実も結構収穫できた いまのところ12株くらいか? 来年も株分けする予定)
15.かぼちゃも小さい実が2つで、全然だった・・ 来年は、大きな袋にいい土をたくさん詰め込んで、そこで種を直播きしてみようかな、と思っている。

2012年7月3日火曜日

ドリップイリゲーションに挑戦してみる

以前からやってみたいと思っていたドリップイリゲーション(点滴灌漑?)に挑戦してみることにしました。といっても$10くらいのキットを買ってきただけなので、うまくいくかどうか分からないのですが(笑)

使用したキットは、RainDrip社のVegetableKit(Model R567D)というやつでO.S.H.で購入。

まだ接続し終わってないのですが、少し感想を。
1.1/4"Swivel Adaptor(普通のホースの口径から1/4"の口径に変換するもの)に1/4"のチューブを押し込まないといけないのですが、これがものすごく力がいる(説明書が間違っているのかと思ったくらい難しい)。
2.1/4"チューブの間にIn-line dripper(植物ごとにつける点滴出口)というのをはさんで接続するのですが、これまた力がいる。

3.連続して2の作業をすると、だんだん握力がなくなってくるので、私のように非力な人は、このキットは避けたほうが無難かもしれません。もっと簡単にエミッターまたはドリッパーをつけられるキットがあるかもしれない?(少し値段が高くても力がいらないのが作業が楽なはずです)

4.inline-dripperの位置を固定する杭のようなものが欲しいがついていない(別に売っているのか?)。


$10のキットに文句を言ってもしょうがないかな(?)という気がしないでもないですが、非力な人はこのキットは避けたほうが無難です。設置が簡単といえば簡単といえないこともない(?)拡張も簡単だし。

いまのところ水道の蛇口から手動で水を出していますが、ここにタイマーを使えば自動的(プログラム可能な電池で動くタイマー 何故か9Vバッテーリーのものが多い 本当はAAバッテリーのほうが入手しやすく値段的にもお得)、半自動的(メカニカルタイマーの場合)に一定時間点滴灌漑ができるようになるはずです。日中はホースの中の水が熱くなるので朝方か夜にタイマーを動かすのが無難みたいです。

水の供給口を高い場所に置いてあるタンクにするようなことも可能なはずです(例えば雨水とかを溜めておくタンク。 問題は、どうやって必要な水圧を出すのかですが?電動ポンぷを使うのかな?)。

野菜育成用として売られていますがドリッパーの数を植物の大きさによって増やせば(2つとか3つ)野菜以外にも使えるはず(それかドリッパーの穴が大きいものを使う キットについてきたのは1/2GPH(ガロン/時)のドリッパー)。

どのくらいの時間水を流しておくと、どのくらいの量使うのかも記録できたら載せる予定です。
1.一定の時間で全体でどれだけ使ったか(水道のメーターから)
2.幾つかのドリッパーからサンプルして同程度の水が供給されているのか(30分で測定?)
3.もっとラインを拡張して上の2つの測定をしてみる(1/4"ライン内の圧が一定なら1はドリッパーの数に比例して増加して、2は殆ど変わらないはず)
4.逆流防止のため水が逃げる場所があるのですが、ここからどのくらい漏れているか?

などは測定してみたいかな?(規格どうりだと半時間でドリッパー毎に1リットル弱(946cc)流れるはずなので確認の意味も含めて)

水道のメーターがどこにあるのか不明のため1は測定できいようです・・
ヨーグルトを食べ終わったあとの容器がちょうど1リットルくらいなので、これを幾つかのドリッパーの下に置いて、どのくらいで一杯になるか時間を計ったら、約15分で、これだと規格の倍の水が出ていることになるようです(1時間あたり各ドリッパーで1/2ガロンではなく1ガロン流れ出すことになる)逆流防止で漏れ出している量も15分で1リットル強なので問題ないかな(ちょうど葡萄の根元を開始点にしたので問題なし)?うちの裏庭では、これで20分間タイマーを使えるようになれば、水撒きが少し楽になりそう。

各ドリッパーの位置を地面に棒をさして植物の根元近くにくるように微調整する作業もしています。指先が痛くなる以外は、それなりに使えるキットかな?値段も手頃だし。

紫外線による劣化が早いような気がしなくもない(黒いチューブは強いけど、間に仕込むドリッパーがもろいような・・)?苦労して接続した割りに長持ちしてないかな、という感じです。

2012年5月14日月曜日

ざくろの花芽が1つ

去年植えたばかりのザクロに花芽が1つだけ、ついていたのを確認しました。品種はワンダフルというカリフォルニアでは一般的なやつ 1月初めによく店先に並べてあるベアルートでO.S.H.で$17くらいだった ワンダフル以外の品種が欲しい人は、ベイローレルとかのネット販売で9月から3月の間に注文すること(ベイローレルだとPomegrantesでざくろのカタログに行くと16種類ほど扱っている)。



殆ど期待していなかったのですが、うまくいけば、6月初旬頃に開花するかも(開花した画像も追加予定)?まだ親木が充実してないので、花は咲いても、たぶん未成熟で落果する可能性大(?)かな。

あとで、もっとよく見たら、他の枝にも小さな花芽がついていました。うまくいけば、2年目なのに6つくらい花が咲くかもしれません。ざくろって、環境への適応力が高いのかな?

少し蕾が割れたところ(5月31日確認 これは、なぜか開花する前に落ちてしまった・・)

別の花の開花し始め(6月8日確認)


さっそくハチドリがやってきていた。蕾を落とした犯人もハチドリかもしれない?(まだ開花してないのに、あせってつっついたのかも?トマトの花とかも落とされたことあるし 受粉を手伝ってくれる大事な鳥なのですが・・)

もう少し開いたところ


全開(?)


もっと木が大きくなって、たくさん花がつくともう少し見栄えがするのでしょうが・・三日くらいで萎んでしまったのが少しもったいなかったかな?(苗から去年植えたばかりなのに花が咲くかもしれないという期待感が大きかったので(笑))

もしも実がついたら画像を追加します(主幹が細いから、まだ無理だろうと思うのですが・・)秋冬にお店で実が出回るのですが、結構高くて1つ$2くらいしたりします(10個大きなのが収穫できれば苗代は回収できたことになる)。

2013年の花(少し綺麗にとれたかな?下向きに咲くから樹が大きくならないと見栄えがしないかも?)

今年2013年のざくろの花は長く楽しめています(4月15日から6月30日まで咲いていました)。

ハチドリがきたところ(動きが速いのとレンズが1種類しかないのですごく撮るのが難しいです しかも気づかれないようにしないと、すぐ逃げられるし・・)


2013年6月19日に撮影した幼果(1つだけ膨らんでいます 肥大する前に落ちるかもしれない(?))

2013年8月15日に撮影した肥大途中の実


2013年~2014年の冬は暖冬だったせいか、11月10日頃に一度が花が咲くという変な現象が起きました(暖かすぎたので休眠状態明けと勘違いした、たぶん?)。3月頃まだ蕾がついたのだけど、殆ど落ちて3月20日現在で3つしか残っていません。
2014年3月26日頃に咲いた花(昨年より開花が2週間以上早い)

3月28日頃にまた観察してみたら、新しい蕾がつきだしていました。少し暖かくなったと感じた時に余分に蕾を作って、寒いと感じたら自分で落とすような調整をしているのかもしれません(?)(それで、また暖かくなった時に、蕾を増やす?)。

2012年4月10日火曜日

猛禽類も出現することがある

裏庭でガーデニングをする、もう一つの楽しみは、いろんな野鳥が観察できることですが、普通の街中の裏庭なのに、ごく稀に猛禽類が塀にとまっていたりすることがあります。一度だけですが、土の上に白い鳥の羽がちらばっていたのを見たことがあって、狩の後だったのかな(?)と想像したことがあります。鳩がくることがあるので、それ狙いで小型の猛禽類が出没するようです。

2012年4月4日水曜日

ぶどうの花芽はついたのだけれども

今年になって、やっと葡萄(トンプソンシードレス、コンコルドの二種類)に花芽がついたのですが、つき方が変(?)で困っています。
1)去年植えたばかりのコンコルド(種あり 苗木で$6.50くらいだった)で葉っぱが虫にかじられて生育が悪かったはずなのに、4つも花芽がついてしまった。このまま実を育ててしまうと、親木が死んでしまうような気がするので、全部取り除く予定。
(ナメクジ、カタツムリを一生懸命駆除したおかげか、今年は食害がかなり減った)


2)もう4年近く育てて、大きくなったトンプソンシードレス(アメリカで一番一般的な種無し品種(スーパーで買うと特売の時に1ポンド99¢くらいで売られている(3房くらい入って$3~$4かな?) 苗木で$4.00くらいだった))に、やっと1つだけ花芽らしきものを確認(分かりにくいですが中央から少しだけ左下の粒状のものが花芽っぽい)。

つるを育てすぎると、花芽がつきにくいということなのか?トンプソンシードレスは、今年伸びている花芽がついてない枝に来年新鞘が出てもっと花芽をつけるのかな(1つでもついたということは、来年以降期待できそう)?買った時は、少し大きめの割り箸くらいの苗木でしたが、今は一番太いところが円周で5cm弱、高さで2m以上になっています。花芽がついた枝は、4年目の枝から出た新鞘のようです(枝分かれの回数を下から数えたら4つだった)。

もう少しわかり易い花芽が下のほうについたので画像を追加しました(去年伸びた枝から今年でた新鞘ではないようにみえる?)。
地味な開花ですが、一応画像を追加(5月24日に確認 背景のトゲつきの枝はブラックベリー(先端が土にもぐりこんで、勝手に株が増えてしまいました・・))



ぶどうの場合、親木が充実しすぎると花芽がつきにくいのかもしれない?
トンプソンシードレスとコンコルドの苗木を植えるのに3年くらい空いているのだけど、$2も値上がりしていたのは痛かった・・(こちらでは、ぶどうのベアルートの苗木って、果樹の中では一番安いのです (ポット植えで売られているのは、もっとしますが)種類に関係なく同じ価格で販売しているところが多い(ぶどうも苗木のうちは、種類に関わらずみんな同じ価値というのが、こちらの人の価値観なのでしょう))

今年花芽をつけた枝と、花芽をつけなかった新しい枝に印をつけておく作業をしておくと、来年以降役に立つかもしれない(色違いのひもを結んでおくとか)?

結局うまく実が膨らんだのは2房だけでした(高い位置で日がよく当るのが早く膨らんだ つるを上に誘引して日照条件を改善した効果があったのかも?)。
8月下旬に実が緑から黄色がかった緑に変わったので収穫して試食してみました。意外に甘くてにおいしかったので、来年もっと生ることを期待♪(完熟近くまで待つとやはり甘くなるようです お店で買えるのってレイズンにできないようなできそこないのが生食用に出回っているような気がする?)少し酸味が強いのが好きな人は1粒か2粒黄色がかったところで収穫すると、ちょうどいいかもしれない?ぶどうの風味は摘み立てから24時間経過すると消えてしまうらしいので、収穫したその日のうちに食べるのが理想のようです(摘みたてとお店で売っているのでは、少しですがおいしさが違うような気がする)。


レイズン作りのマニュアル(RAISIN PRODUCTION MANUAL by ANR)というのを読んでいたら、前年度にできた混合芽に光がたくさん当るかそうでないかで、花になるか巻きひげになるかが決まるというようなことを書いてありました(水をやりすぎると葉が大きくなって陰が増えるので次の年の花芽が減るみたいなことが書いてあった トンプソンシードレスの場合)。全部英語ですが興味のある人は読んでみるとおもしろいかも(専門用語も出てくるので農業英語を勉強している人にはおもしろいかもしれない)?$40もするので、深く知りたくない人には高い買い物かもしれません(実はカリフォルニアの干しブドウ農家のためのマニュアルです)。

雨が降り出して土が軟らかくなったので、生育のよくないコンコルドを掘り出してみたら粘土層の夏の間は固いところに根が広がっていました。たぶん乾燥して土が固い時期に根がうまく育てないから大きくなれなかったのかな(?)。ダンボール箱に園芸用の土をたくさんいれて(こうすると盛り土が簡単にできる 根が張ると崩れにくくなるし 底がボロボロになるので下に伸びる根の邪魔もしないハズ)植え替えてみました。来年大きくなることに期待。根の生育が悪かったから木が小さいにも関わらず花芽をたくさんつけてしまったのかも?植えたときに粘土層だと気がついてればよかったのですが、衝動買いしてしまった苗は早く植えないといけないと、あせっているので場所をよく確認しないこと(しかもいい土が不足してたりする)が多くなるようです・・

2013年の6月に撮ったトンプソンシードレスの幼果

2013年の8月に撮ったトンプソンシードレスの実(そろそろ食べ頃?今年は、たくさん生った)

下の方についた花芽が膨らんでも、日の当りが好くないと黒いカビがついてしまうようなので、早目に落としてしまった方がいいようです。
摘み立てのブドウは、おいしいような気がする。トンプソンシードレスって、昔食べたことのあるマスカットっぽい風味がある(?)1日おいてしまうと、風味が抜けるようです。2013年の裏庭のブドウは、大変おいしかった♪

こちらは、2014年8月前半に収穫したトンプソンシードレス(花が、たくさん咲いても面倒くさい人は、放って置くと、ちょうど良いくらい受粉してくれる(つまり人間が手を入れない限り、実が生り過ぎて枯れるということは無いようです))

2012年3月30日金曜日

塀と家に囲まれた裏庭

塀と隣の家に囲まれた裏庭でガーデニングを始めようと考えている人は、こんなに遮蔽物があって日照時間が不足してダメかもしれないと、悩んでいる人もいるかもしれませんが、真夏に日が高くなったときに、ちゃんと日が差し込んでいるような庭なら、普通にガーデニングが楽しめます。塀が南側(東南から西南)を塞いでいるだけならば、わりとまともなガーデニングを楽しめるはずです。

1)塀に囲まれているということは、塀と同じ高さなら塀の向こう側と同じ日照条件ということなので、果樹を植えると最初のうちは成長が遅いですが、塀の高さを越えたころに急に成長が早くなり日照条件が大幅に改善されます(南向きの塀と塀がぶつかっている角は果樹を植えるのに最適 塀の高さが2m未満で1.5mx1.5mくらいとれれば矮性の果樹を植えるといいかも?)。日照時間が枝が伸びる方向によって大きく違うため最初のうちは樹形がいびつになりがちなので剪定して整えないといけないかもしれない(塀がある方向への成長が遅い)。

2)塀際で日当たりが悪い場所は、強い日差しを嫌う植物を育てるのに最適です(イチゴとかブルーベリーとか乾燥を嫌う植物は朝方だけ強い日差しを2,3時間与えるとかね)。塀に近づきすぎると、材質にもよりますが塀からの放射熱があるので熱を嫌う植物は注意が必要。とくに塀と家の壁の間の狭い空間は熱がこもりやすいので乾燥を嫌う植物はむかないような気がする。こういう場所は、イチジクとか暑い場所を好む果樹を大きなポットに入れて育てると、うまく育つ可能性があります(水を乾かさない程度に管理してあげないとダメですが)。

3)ぶどうなども、つるをできるだけ高い位置にもちあげるような棚をつくれば、日照条件を改善できるので大丈夫。

4)野菜もプランターに植えて地面より少しでも高い位置に置くように工夫すれば、日当たりを相当よくすることができます(それか、つる性の実物を上に上に誘引する(実の重さに耐えられる支柱が必要!))。塀沿いにバスケットをぶらさげるという方法も使えます。

5)ブラックベリーとかもとげつきの直立性の背が高くなる種類を選べば、植物のほうで勝手に日照条件を改善してくれます(支柱で支えてあげないと、いけないかもしれませんが)。

育てたい場所に長い棒を立てて、どのくらいの高さで日照条件がよくなるか前もって確認するといいかもしれません(夏至と冬至付近で)。それと濃い緑色の雑草が茂っている場所があれば、必ず日に3時間以上日が当たっているはずなので、そういう場所がないかよく探してみましょう(窓からの反射光とかで日照条件が良くなっている場所もありえます)。冬と夏の日照パターンの違いを把握することが大事。塀に囲まれているぶん、冬の日照時間が極端に短くなるので夏物野菜とかの収穫期間は短めになるようです(周囲より春が遅く来て秋が早く来ると考えるといいかも?)。

2012年3月23日金曜日

虫も食べるハチドリ

時々花が咲いていないところで、ハチドリがホバーリングしてたので不思議に思っていたのですが、やっと謎が解けました。蜘蛛の巣にひっかかっている虫を食べているようです。邪魔にならないところに残っている蜘蛛の巣は、そのままにしておくとハチドリが虫を食べるところを観察することができるかも(?)。それと蜘蛛の巣を残しておくと害虫よけにもなるみたいですし。スプレー缶から蜘蛛の巣が飛び出すようなものを作ったらガーデニング用の害虫よけとして売れるかもしれない(?)(茎を這い上がってくる害虫には有効なハズ)。
ちなみにハチドリを呼び寄せたい人は、赤とかオレンジ色のものを裏庭の目立つところにつけておくといいそうです。で、お金がある人は、ハチドリ用の砂糖水を溜めておく蜜が吸える花形の容器を買って、ぶらさげておくといいかも(中身を頻繁に換えないといけないらしい)?これが面倒くさい人は、ラベンダーとかザクロとかハチドリがよく蜜を吸いに来る花が咲く植物を植えましょう(夏に花が咲くものはたくさんあるので、寒い時に花が咲くものを植えてあげる方が、ハチドリ的には有難いのかもしれない?)これも面倒くさい人は、花がたくさん咲いているところに見に行くといいでしょう。 この辺には、渡りをしないアンナハチドリというのが、たくさんいるらしいです。

2012年3月9日金曜日

裏庭には小石がたくさん埋まっている・・

今年も野菜を育てようと確保している場所(冬の間にバナナとかオレンジの皮を埋めたりとかもして、やっと分解したので土を乾燥させている)を耕していると、石がごろごろしていてるのにあらためて気がつきました。とっても、とっても出てくるので、建売住宅の裏庭でガーデニングをしようと考えている人は、あらかじめ、どんなものを使って整地されたのかを、不動産屋に確認しておくといいかもしれません。しばらく小石をとる作業を続けて(ふるいとかも使って)、自家製の腐葉土とかも足してやると、もう少しは使えるようになるかな(?)、という感じです。ガーデニングで一番お金がかかるのって、やはり土かもしれまません(?)ホームセンターとかで買うと結構するし・・(しかも重いし・・)

野菜の栽培は、やはりお気楽では、できないようです(いい土を用意したりだとか、害虫、害獣、害鳥よけをしたりとか、苗の育成とか、いろいろハードルが高い・・(苗を買ってしまうと、おもしろみに欠けるし、特殊なものが手に入りません しかもお金がかさむ、本当の趣味の園芸になってしまう・・))。

でてきた石は一箇所に集めて再利用できないか考えています。少し磨いて敷き詰めれば、きれいに見えるかも?コンクリートをなにかで流し込むときの土台に敷き詰めるとか?

2012年2月27日月曜日

やっと食べ蒔きした梨の木に花芽が

食べ蒔きというか、芯のところを庭に投げ捨てておいて育った梨の木に今年初めて花芽がつきました。10年くらいかかったのかな(塀と隣の家に囲まれているので、ある程度高くならないと幹が太れないため少し成長が遅め)?木の高さにして4mくらいで、幹の太さも円周で10cm弱に育ってやっと花芽がつきました。梨の木は、ある程度大きく育たないと花芽がつかないのかも(それか低温要求時間を初めて満足したのかも?)?食べ蒔きしたすももの木は、1m弱に育ったところで花がつきだしたのを覚えています(2,3年かな?実がつくには、もっとかかりましたが・・早く花が見たい人は、すももの食べ蒔きはいいかもしれません)。
和梨か洋梨かも覚えていないし、たぶん自家結実しない種類かもしれません(?)。3月から4月にかけて開花してくれるみたいなので、隣の庭の桃の花が終わった頃につなぎで楽しめるようです。

秋に紅葉した時の色がきれいなので、切らずに育つにまかせておいたのですが、花を咲かせてくれるとは思っていませんでした。

1cm強の幼果がたくさんついていたので、気休めに摘果をしてみました(6月初旬)。こんなのが本当に秋までに肥大するのだろうか?

やはり8月になっても果実が肥大することはありませんでした・・ということで、もっと花がたくさんついて自然交配が起こるのに期待するしかないようです。

2012年2月26日日曜日

山椒の木も手に入るらしい

カリフォルニアでも山椒の木が手に入るらしいといいうことが分かりました。Japanese pepper treeで検索すると、バークレイのベイフローラという業者が扱っているとでます(2012年用はもう終わっているので来年まで待たないといけませんが)。とくに山椒をなにに使いたいというわけではありませんが、こちらの人には少し変わった香り付けでもてなしたいときに、1つあると便利かもしれません(?)。ちなみにベイフローラという業者は使ったことがないので、信頼できるところかどうかは不明です・・(ポット売りのためかベアルトートに比べて価格設定がかなり高めのような気がしないでもない?(普通30cmくらいの高さのベアルートの苗だと高くても16ドルくらいだと思う))(山椒の木は人気があるようでウェイトリストでいっぱいとも書いてありますね どうしても欲しい人はダメモトで直接連絡してみるといいかもしれませんね)

2012年1月14日土曜日

裏庭の小梅

去年植えた小梅に花がついたので、画像をのせておきます。2年目で花をつけるとは思っていませんでした。1月半ばでずいぶん早いのですが、少し温度が高い日が何日か続いたの咲いていい時期だと勘違いしたのかな(?)と思います(実がついても冷害にやられそうな気がします)。
秋冬で葉っぱが落ちなかったのが少し不思議ですが(落ちなかったのではなくて気がつかない間に新しいのと入れ替わってしまったようです(?))。できるだけ、元から植わっているすももと同じ時期に花を咲かせて欲しかったのですが、今年はうまくいかなかったようです(もう少し枝が増えて大きくなると、花が咲いている時期が重なるのかもしれません?地面に近い方が暖かく感じるのか下側から上側にむかって花が咲くようです?)。
小梅の花にもハチドリがやってくるようです。カリフォルニアでは梅にウグイスではなく、梅にハチドリかな(花の形が冠状で蜜が吸えればなんでもいいみたいですね(?)(ブルーベリーの花にもくるみたいだし))

3月5日に、幼果を確認しました。うまくいけば、まだ2年目なのに2,30粒収穫できるかも?
3月から4月半ばにかけての雨と強風のせいか、かなりの数の実が未熟なまま落ちてしまいました(いまのところ15粒しか残っていない すごく中途半端な数・・(しょうゆ漬けにでもしてみようか?簡単そうだし))。

頭でっかちで、強風で主幹が折れないか心配になったのでサポートを追加(杭を2本左右に打ち込んで、帯状のもの(太いひもとかゴムとか、幹にかかった衝撃を吸収できるものなら、なんでも可)で何箇所か支えただけ こうすると幹にかかった力が分散するはず)。

結局5月中旬まで、落果せず大きくなったのは3粒程度で、これではなんにも使えそうにないので、また来年に期待。

6月までに、落果せずに、いい感じで色づいているのが4粒あるので、梅シロップを作ってみるか(?)

雨が降らなくなって、葉が丸まって、しぼんだ感じの元気のないのが幾つかあるので近づいてよく観察したら、アブラムシが発生していました。。(先っぽだけ、切り取って増えすぎないように対処 切り落とした先端は水にうずめて、殺虫)野鳥が時々アブラムシを食べてくれるようなので、少しくらいならばそのままでも大丈夫のようです(?)。

6月11日に5粒収穫。直径が3cm強(カタログでは3/4インチから1インチと書いてあったが、それよりだいぶ大きめ)結局一番簡単そうな白干梅を作ってみることにしました。パスタソースが入っていたガラスの瓶を電子レンジでチンして消毒して小梅を底に並べて塩漬けにして、二重にしたビニール袋で上から押さえて、袋の中に米粒を入れて重しにしてみた。5粒なので、これで十分でしょう 失敗しても数が少ないので問題ないし。ネットで検索したレシピによると1日か2日で梅酢があがってくるとのこと。たった5粒でも、ちゃんと梅酢があがっていたのには感心してしまった。7月5日に取り出して確認したら、ちゃんと梅干しっぽくなっていました。梅酢をお湯で割って飲んだら梅茶のような感じで意外とおいしかった。来年はもっとつくれそうです。

2011年11月28日月曜日

裏庭も紅葉

裏庭の落葉樹の果樹もだいぶ紅葉してきました。小梅と梨の葉がまだ全然いろづいていませんが。。(なぜか他のに比べて遅い)
ちなみに梨とりんごは、種を投げておいたら育ってしまった木で、花はいまだに咲かせていませんが、紅葉だけはきれいです。
こちらは、ざくろ(カリフォルニアでは有名なワンダフルという品種(ジュースにして飲む))の木
こちらは、すももの木
こちらは、ブラックベリー(チェスター)
こちらは、りんごの木

落葉樹の果樹は、花が咲くとき、実が生る時、葉が茂っているとき、紅葉するとき、葉が落ちているときと、何度も楽しめるのが、いいですね(こういう点で比較すると柑橘類はつまらない)。

2011年9月30日金曜日

2011年のガーデニングのまとめ

2011年のガーデニングのまとめ
1.新しく植えた果樹が一応全部枯れずに定着した(柿、ざくろ、小梅、ブドウ) ブドウが害虫とかナメクジに食害されて元気がないのですが。。 小梅の木が蛾の幼虫に何箇所かもぐりこまれて、少し食べられたような感じ。。(悪くすると来年枯れるかも?)
2.3年前に植えたブドウが今年も花をつけなかった。。(もうかなり大きくなったので期待してたのですが・・)
3.7、8年前に投げ捨てた種から育ったスモモの木が初めて結果して、15個くらい実を収穫して食べた(意外においしかった)
4.ブラックベリーの実が始めて、まとまった数を収穫できた年でした(1.89リットル(US8カップ)の容器で4つくらい)
5.植え替えたイチゴから、実を40個くらい収穫(うまくいけば、株が増やせるかも?)
6.食べ撒きのローマトマトから、中小合わせて80個以上実を収穫(自信がついたので、来年もできそう)
7.カボチャ2株から、実を2つずつ収穫(これも土づくりをもっとうまくやれば、来年もできそう 苗のときの葉の大きさで、できる実の大きさもある程度決まるようなので、園芸店で買う人は葉っぱが大きな苗を選んだ方がいいのかも?)
8.オクラ2株から実を15個くらい収穫(これも来年できそう)
9.ひまわりから種を200粒くらい収穫(数的には、もっとたくさんあったのですが、虫が受粉してくれなかったのか、ほとんど実が入ってない種ばかりだった・・(2割くらいしか実がつまっていなかった。。))
10.カンタロープメロンからとった種を試しで撒いておいたら(間引きとかもしましたが)、1個だけ実がついていた(真面目にやれば、もっと作れるかも?園芸店でわざわざ高い苗を買う必要はないのかも?なんか花粉が少なくて、人工授粉をやめてほったらかしにしておいたのですが。。)

種からの苗の育成とかもうまくいって、思ったより、うまくいった年でした(園芸店から高い苗を買うこともしなかったし)。あと、ホースの水で葉の裏表とか枝を洗うのが、害虫の駆除に意外と効果があるんだなー、というのを認識しました。真面目に水を撒くと、毎月5,6ドル余計にお金がかかるんだなー、ということも。。あと元肥がしっかりしてるかどうかで、できる実の大きさとかも、ある程度決まるんだなー、ということも、なんとなく分かりました。
不景気(経済の不況というのは、もともと人間が作る人工的なもの)とか大災害とかは別にして、私のガーデニング的には、それなりにいい年でした。

2011年8月8日月曜日

ハチドリくん縄張りを主張

朝方裏庭に水を撒いていたら、ピッピツという甲高い音(短い間隔で4回くらい続けて)がするので顔を向けてみたらハチドリが飛んでいました(1mあるかないかのすごく近いところを飛んでいた)。どうも縄張りを主張されているみたいです(笑)うちの裏庭はラベンダーが1年中咲いているので、他の花が咲いてない季節になると、しょうがなくてやってくるみたいです(花がらを摘んで、できるだけ花が咲くようにしている)。
植えたときは、ラベンダーでハチドリがやってくるとは思っていませんでした(ラベンダーの花が1年中咲かせられるとかも全然知らなかったし しそ科の多年草で料理に使えるものがあることも知りませんでした)。今年植えたザクロの木もハチドリが好きな花を咲かせるものの1つらしい(あと椿とかでもハチドリがくるらしい ざくろとか椿の花は鳥が受粉を助けるので鳥媒花と呼ばれる)。
また、水を撒いていたら目の前近くにきていて、びっくりしました(目と鼻の先というのは、ああいうことをいうのでしょう(ちょっと使い方が違うけど(笑)))。人間が怖くないのかな?(首のまわりに赤い線のようなのがみえた 冬の間は頭が赤いのが来るみたいです 同じ種類が繁殖期で姿を変えているのでしょうか?)冬にラベンダーの蜜を吸いに来るときは、とても用心深いので、今回のように目の前に現れるということに、とても驚いています。。羽音がブンブン聞こえるので油断してると怖かったりします(スズメバチとかを知ってる人はとくに)。



小梅の花とかブルーベリーの花とかにも蜜を吸いに来るみたい(好き嫌いが、あまりない(笑))

2011年7月13日水曜日

やっとなったスモモの実

裏庭に投げ捨てたスモモの種から育った木に初めて実がつきました。今年は、花が咲いていた時期が長かったので、別の場所から運ばれた花粉で自然交配がおこったのだと思います。この木が育っているのに気がついたのが、2007年の夏なのでほぼ5年かかってちゃんとした実がついたことになります。下の画像に写っている大きさになるまで、約3ヵ月半かかりました(その間にかなり落果しました。。 長さ5cmくらいで売ってるのに比べると少し小さめ)。(すぐ近くに梅の木があったら、もっと早く実がついていたのだと思う(?))

運が良ければ、あなたもスモモの種から実の成る木を育てられるかも?(チルアワー(低温要求時間)が600Hくらい、ある場所ならば、ひょっとすると?)

自分でもいだのより、鳥につつかれて落ちたやつの方が熟していて、おいしかったりします。。(8月になって、こういう実が増えました 念のためにつつかれたところは削って、熱湯で消毒して冷水でさまして)鳥は、おいしいのしかつつかないって、聞いたことがあるな、どこかで。それと下から上にむかって順番に花がついたせいか、下になっている実が早く熟しているようです(?)

これは、うまく結果せずに未熟なまま落ちてしまったもの

未熟な実が落ちた後



こちらは肥大が期待できそうな幼果(4月初旬(たぶん8月頃熟す))

2012年は鳥避けの網で囲って8月まで待って少しずつ収穫してみました。やはり長く木にぶらさげておくと甘い実が味わえるようです。完熟に近いスモモは食感が缶詰に入っているリンゴのような柔らかさです(へんな酸味とえぐみが消えて甘味が強くなる)。鳥避けの網で樹を囲って根元付近で袋になるように縛っておくと熟して落下したのが、網にひっかかって簡単に収穫できます。

2011年6月30日木曜日

失敗するガーデニング

いままでの経験から、かなり高い確率で失敗するガーデニングのパターンをまとめてみました。
1.春に暖かくなって気持ちいいからガーデニングでも始めようかという感じで、今年植える苗をインターネットで注文すると、苗が届いた時期がとっても暑い時期で、せっかく植えた苗を植えつけても暑さ負けして枯れてしまう。または、注文した業者がいいかげんな送り方をしてミイラになった苗が届く(で電話で文句を言っても、お金を返してくれない)。
2.夏に園芸店を訪れて、発作的にブドウとかラズベリーの苗とか本当は初春にベアルートで植えたほうがいいものをポット入りの高い値段がついているものを買ってしまい、真夏に植え付けて暑さ負けして枯らしてしまい大損する(ポット植えの苗は、とても高価なので、できるだけベアルートで入手することをお勧めします)。
3.野菜の種の直まきをして、ナメクジとかネズミとか鳥に食べられてしまい、いくら待っても芽が出てこない。猫とかも、いたずらするようだし。。

私の場合、こういうことに懲りたので、果樹を植えつける時期は、いつも1月にしています(特殊な果樹(近くの園芸店で手に入らないもの)の場合、植えたい果樹を選んで、前の年からインターネットで1月に届けてくれるように注文しておく)。ちゃんとしたナースリーは、注文を受け付けない時期があります。暑い時期に送付してはいけないことを十分分かっている業者は、注文できない時期がある プラス 前年度から予約してもらわないと初春に準備できないのでしょう 大体9月から次の年の苗の注文を受け付けているようです。1月に植えつけると、まだ雨季なので乾燥の心配がない(根腐れの心配があるので問題がある場合は盛り土をして水はけのよい土壌にしておくこと)、暑くなりだす4月下旬までに暑さに耐えられるくらいに根を張って、大きくなってくれる時間を与えることができる、という利点があります。

ナメクジとかカタツムリは、毎週まめに駆除するしかないと思う。わざと湿った隠れ易い場所を用意してあげると、入ってくれるので駆除が簡単です。夜にコオロギとかが鳴いているようなら、ナメクジがいる可能性大(ナメクジよけの薬ってある程度効きますが、直まきしてるときは、どうかな?)。ネズミとかは侵入経路を確認して、入ってこれないようにするしかない(最悪の場合、ネズミ捕りを仕掛けるしかないでしょう。。 ネズミとかリスは木を登ることができるので、地面近くの侵入経路をふさいでも侵入してくることがある。。)。鳥は、鳥よけの網を使うとある程度防げるようです。こういうことに懲りたので、ミニ温室で苗を作ってから植えつけることに今年はトライしている(いまのところうまくいっているが、後半どうなるか不安です。。)。どこからともなく、やってきた猫(夜中に猫がやってくるみたい?)が時々プランターをひっくり返して、せっかく盛ってある土をぶちまけてしまうということもあります(時々夜中に猫の鳴き声がしてガタッと何かをひっくり返すような音がする時がある 猫の見回りの道に不安定なものがあると、ひっくりかえすようです 猫にしてみたら自分の縄張りを見回っているつもりなのだろうけど。。 とげつきのバラの枝を一緒にさしてみましたが、猫よけになるのか不明)。

2011年6月25日土曜日

バラの剪定

最近バラというのは、植えてるだけでばダメ(?)ということが分かってきて、よく剪定をするようになりました、といっても、あまり考えてやっていませんが。。。
2月くらいに全体の大きさを調整するため、大きく(わりとばっさりと)切って小さめにしておく(どこから、次の枝が出るとかは、全然考えていません)。で、切ると、バラというのは樹勢がとても強いのでしばらくすると、すぐ赤い新芽がでてきます。しばらくして花が咲き終わったら、少し切り戻してやります。そうすると、また赤い新芽が出だす。これを繰り返すと、ほぼ1年中花を楽しむことができます。枝が混み合ってくると、葉が病気になりだすので取り除くということもしています。次の枝が、どう伸びるかを考えてやっていなからだけど、こんなやり方でもバラの花は楽しめます とりあえず、庭に花を咲かせときたい(だけ)という人には、お勧め(?)のやり方です。バラの木に花がつかない人は、花が咲き終わって実をならせているか、上のほうの枝が相当古くなっているのでは(?)バラの剪定をするときは、厚手の長袖(少しくらい破れてもいいもの)と手袋をしてトゲでケガをしないようにしたほうがいいでしょう。新しい枝は切り戻した場所の枝の1/2から3/4くらいの太さにしかならないことを考えに入れると、どの辺で切り戻してやればいいかの目安になるかもしれません(枝が細ければ当然、それにつく花も小さくなるのは分かりますね)。

バラの苗を入手したい人は、1月頃近くの園芸店(HomeDepotとかO.S.H.のガーデンセンターとか専門のナースリー(フレモントの近くでバラだとリーガンナースリー(ここは広いので暑い日は帽子をかぶっていったほうがよい))が良いでしょう))でベアルートを探すとよいでしょう(ベアルートだと安いし種類が豊富で持ち運びも簡単 特殊なものはネット販売でも取り寄せ可)。


剪定したバラの枝は、根元に集めてしばらく寝かせ枯れてきたときに、小さく刻んで根元近くに浅い穴を掘って埋め戻しています。こうすると栄養が循環するので肥料がいらないハズです、たぶん(?)。 ゴミが出ないし、少しくらい葉が病気とかにかかっていても気にしない人はこれでいいと思う。 たくさんバラの木を植えていて、病気が伝染するのが怖い人は剪定した枝は、すべて廃棄したほうが無難でしょう。ある程度大きくなるまでは、ちゃんとした肥料をあげたほうが良いかな(?スパイク式のやつとか少し高いですが、効き目があるようです)

新芽が出始めた頃伸びる方向を観察して、内側もしくは、伸びてほしくない方向に出ているときは、早めに摘んでおくと、あとあとの剪定が簡単になるかもしれません(?)。葉が混み合ってくると100%アブラムシが発生します。
葉の表面が黄色くなっているのを裏返すと
オレンジ色の点々がついているのがあって
もう少し放っておくと大量にアブラムシが発生しているのをみつけることがあります。なので、気がついたら、こういう葉っぱは、むしりとるようにしている。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...