ラベル 温室 野菜 などなど の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 温室 野菜 などなど の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月30日金曜日

2011年のガーデニングのまとめ

2011年のガーデニングのまとめ
1.新しく植えた果樹が一応全部枯れずに定着した(柿、ざくろ、小梅、ブドウ) ブドウが害虫とかナメクジに食害されて元気がないのですが。。 小梅の木が蛾の幼虫に何箇所かもぐりこまれて、少し食べられたような感じ。。(悪くすると来年枯れるかも?)
2.3年前に植えたブドウが今年も花をつけなかった。。(もうかなり大きくなったので期待してたのですが・・)
3.7、8年前に投げ捨てた種から育ったスモモの木が初めて結果して、15個くらい実を収穫して食べた(意外においしかった)
4.ブラックベリーの実が始めて、まとまった数を収穫できた年でした(1.89リットル(US8カップ)の容器で4つくらい)
5.植え替えたイチゴから、実を40個くらい収穫(うまくいけば、株が増やせるかも?)
6.食べ撒きのローマトマトから、中小合わせて80個以上実を収穫(自信がついたので、来年もできそう)
7.カボチャ2株から、実を2つずつ収穫(これも土づくりをもっとうまくやれば、来年もできそう 苗のときの葉の大きさで、できる実の大きさもある程度決まるようなので、園芸店で買う人は葉っぱが大きな苗を選んだ方がいいのかも?)
8.オクラ2株から実を15個くらい収穫(これも来年できそう)
9.ひまわりから種を200粒くらい収穫(数的には、もっとたくさんあったのですが、虫が受粉してくれなかったのか、ほとんど実が入ってない種ばかりだった・・(2割くらいしか実がつまっていなかった。。))
10.カンタロープメロンからとった種を試しで撒いておいたら(間引きとかもしましたが)、1個だけ実がついていた(真面目にやれば、もっと作れるかも?園芸店でわざわざ高い苗を買う必要はないのかも?なんか花粉が少なくて、人工授粉をやめてほったらかしにしておいたのですが。。)

種からの苗の育成とかもうまくいって、思ったより、うまくいった年でした(園芸店から高い苗を買うこともしなかったし)。あと、ホースの水で葉の裏表とか枝を洗うのが、害虫の駆除に意外と効果があるんだなー、というのを認識しました。真面目に水を撒くと、毎月5,6ドル余計にお金がかかるんだなー、ということも。。あと元肥がしっかりしてるかどうかで、できる実の大きさとかも、ある程度決まるんだなー、ということも、なんとなく分かりました。
不景気(経済の不況というのは、もともと人間が作る人工的なもの)とか大災害とかは別にして、私のガーデニング的には、それなりにいい年でした。

2011年9月1日木曜日

おくらの花

おくらも育てていたのですが、珍しく1つだけ、きれいな花をみつけたので撮影してみました(花をみつけたときは、何故かいつも大体半開きで閉じている アオイ科なので、花がつくのを期待して植えたので少しがっかりしていました)。おくらの種類は、種の袋によるとClemson Spinelessだそうです。あまり、たくさん実がつかなかったけど、結構おいしかった(これも種からミニ温室である程度大きくなるまで育成してから植えつけました)。


(いつものようにPowerShotSD1000で適当に撮影)

2011年5月2日月曜日

お気楽でないガーデニングにも挑戦中

最近、お気楽でないガーデニングにも挑戦しています。
1)野菜を種から発芽させて苗をつくる。
2)育てた苗から、実物の野菜を育てる(カボチャとか)葉物は害虫に食われ(すぎ)るので自信がないし。。

何故お気楽でないかというと
1)種をまくときは、いちいち土を殺菌しないといけない(でないと種が雑菌で腐ってしまうことが多い)
2)ある程度、高温、多湿にしないといけない するとナメクジとか団子虫が寄ってきて、せっかく発芽した芽をあらしてしまう。(ナメクジよけのくすりとかもまかないといけないし。。)
3)せっかくできた苗も、害虫とか鳥から守るように植えてやらないとダメ。

種から作った苗が、虫とか鳥とか鼠とか栗鼠にあらされてしまうと、大変がっかりします。苗を育てるのにかかった時間がとりかえせないしね。。
発芽させるのには、ミニ温室を使って、なめくじとか虫からの被害をうけないように対策していますが、念のために夜中に見回りをしています(ほとんどの害虫は夜行性のため、夜見回ると駆除できる可能性が高い)。

やろうと思った動機は、いわゆるグリーンカーテンを作れないかなと思って。夏の間だけ窓側につるが茂ってくれると涼しくていいし、秋ごろに実が収穫できるかもしれないというのは魅力的です。

二酸化炭素削減への答えは、やはり適度な緑化だと思う。人間一人に対して、どのくらいの植物があれば温暖化を防げるのか、試算するべきだと思うな。緑化に貢献してない人には、税金を余計に課すとかやってもいいのではないか?自然エネルギーの利用は、間に合わせ的な答えとしか私には思えない。エネルギーの効率をあげても、人口がそれをしのぐぐらいに増加したら意味ないしね。もちろん、一人一人が使うエネルギーの量をできるだけ減らして、発生する熱量自体を下げることも大事なことですが。

2010年9月27日月曜日

チルアワーズ(chill hours)と食べ撒き

最近果実をつける木には、chill hours(日本語では、低温要求時間とか低温要求量とかいうらしい) なるものが必要だということを知って、いわゆる食べ撒きというのを、やっても、最悪花さえ咲かないことがあることが、分かりました。この辺は、400時間以下ということ。プラムの種を撒いて、花が咲いたのは運が良かっただけのようです。リンゴとかナシは、chill hours がたくさんいるものが多いので、最低でも花が咲くのを見たい人で比較的暖かい地域に住んでいる人は、これらの種を食べ撒きするのは、止めたほうがいいようです。逆にいうと、食べ撒きして、花が咲いたのと同じ品種をナースリーから購入して植えれば、花が咲いて、実がつく確率が高いということかもしれません(食べ撒きした種がクロスで交配されてても、花が咲く時期は変わらないハズ)。花が2月とか3月に咲くと説明してあるものは、chill hoursが少なくても良い品種の可能性が高いらしい。

ユタモデルとかいうのでは、
 •34F以下の時間、chill hourとして数えない。
 •35F~36Fの間の1時間を1/2 chill hour として数える。
 •37F~48Fの間の1時間を1 chill hour として数える。
 •49F~54Fの間の1時間を1/2 chill hour として数える。
 •55F~60Fの間の時間、chill hourとして数えない。
 •60F以上の時間、負のchill hourとして数える。

ということになっているらしいです。

この辺だと、最高気温が15℃以下(最低気温が7℃以下?)になる日が、ある程度続かないとダメだということみたいですね。

カリフォルニアのカウンティー別の積算時間がこちらで紹介されています。(これによると500時間くらいのは、フレモントでも栽培できそう?(フレモントはUSDAゾーンの9bとかにあたるらしい もっと海岸よりの地区は10になっていて400時間以下らしい))

今頃になって、また熱波がやってきたいみたいですが、前回と違って夜に冷却するのも早いようです(というか、もう夜の時間が長いので、昼間多少暑くなっても、翌朝にはリセットされている)。(今回は、9月28日火曜日の日中が一番暑かった)

2009年8月24日月曜日

少しだけ野菜ができるようになりました

やっと少しだけ野菜が定期的につくれるようになりました。まだ小さいカブと小松菜だけですが、少し深めのプランターに土を半分程入れて、種をまき、虫や鳥よけの網をかぶせるという割と簡単な方法でできるようになりました。ナメクジとカタツムリが最大の敵ですが、網を張ってるおかげでほとんど入ってこれないようです。やはり野菜の葉は雑草よりおいしいのか(多分シュウ酸がないせいでしょう ほうれん草みたいなのは害虫に強い?)、少し水を多めにまきすぎるとうじゃうじゃ寄ってきます。うまくいったので、もう少しプランターの数を増やしてみようと思っています。

2009年1月28日水曜日

この辺で苗が買えるところ、再び

O.S.H.とかHomeDepotかのガーデンセンターでも苗が買えます(1月頃ベアルートの果樹が安く売っていることがある(成功するかどうかは別だけどね)近くのHomeDepotでブドウの苗を売ってました($5くらい 2種類しかなかった)ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーも同じくらいの値段で(1種類ずつしかなかった))。ミツワ(サンホゼ店)でも日本の野菜の種を売っています(ヤオハンだったころからANZEN SEEDとかいうとこの種を結構たくさん置いてある 入って右側の野菜売り場の手前のところにある)。この辺で近い本格的なナースリーは、リーガンナースリー(バラの種類が豊富 果樹も結構あった 今年の1月はベアルートの果樹が出てることになってますね) ミルピタスのナブレットはもうなくなっていました。ガーニーズとかいうインターネット販売の苗は絶対買わないように。(なんにも考えて送ってないから、ほとんど着いたときに枯れています お金がもったいない)ベリーの苗はノースファームズが確実だと思います。(数たくさん買えば安い カリフォルニアなので特別な書類が必要でこの分のお金が余分にかかりますが)(HomeDepotでも買えるけど数たくさん植えようと思ったらノースファームズのがお得だと思います(イチゴは最低でも25株くるので覚悟して植えるように))ベアルートの果樹とかバラを植えるのは今が簡単(たくさん出回っている 土が軟らかい(鉢植えする人は関係ないですが) まだ雨が降るので水やりにあまり気をつかわなくていい(水はけが悪いところでは枯れるかも(まだ葉っぱがでてないので水を外に出すことができないから)))なのでやりたい人はぜひいまのうちにお試しください。

2007年10月23日火曜日

今年のガーデニングのまとめ

もう寒くなってきて、雨もよく降るようになってきて、今年はもうガーデニングをやりたくないので、今年のまとめを書いておきます。(もうしばらく、水をまかなくても平気)
メロンとスイカは大失敗でした。(スイカは実がピンポン玉くらいの大きさでとまってしまった。メロンは全然実がつきませんでした)
トマトは、最初にしてはよくできたほうなので、来年も試してみようと思っています。
ブラックベリーの苗が二つ生き残ったので、来年大きくなるかどうか楽しみです。
今年は、バラの花がずいぶん長く楽しめました。ラベンダーの花も長くまで咲いていて、ハチドリがまだきているようです。

最近よくみている番組で、アニマルプラネットのミィーアキャットマナー(Meerkat Manor)というのがあります。ディスカバリーチャンネルのウエェブサイトでも番組を配布しています。(windows xp またはvistaとインテーネットイクスプローラーまたはファイヤフォックスが必要)内容はカラハリで暮らすミィーアキャット家族の生活をナーレーションつきで紹介するというもので、へんな家族ドラマ(低級なシットコムより全然よい)をみるよりもおもしろいと思います、動物の好きな人におすすめ(英語を勉強している人にはヒアリングの練習にちょうどいいかもしれません ナレーションもそんなに早くないし)。

2007年9月10日月曜日

ランナーがのびてきたイチゴ

今年はイチゴも試してみたのですが、3株を残して全滅してしまいました。4月の一番暑い時期に植えたのと鳥にいたずらされたのが良くなかったようです。ここに写っているのは、生き残りの株から伸び始めたランナーです。うまくいくと10株くらい増やせる(回収が正しい?)かもしれません。(ただし、説明書には、1年目のランナーは伸ばさないほうがいいと書いてある(元株が体力をうしなうのさけるため)。) 本で読んだことはあるけれどもランナーが伸びてるのを実際に見るのは初めてです。4月の終わりに植えて、5ヶ月ちょっとで株を増やそうとするなんて、植物の生命力はすごいものです。(でもそうすると、なんで他のは枯れてしまったのだろう?)ちなみに、スパークルSparkleという品種だけが生き残りました。

こちらはボウルいっぱいに収穫したミニトマトです。ミニトマトは大成功でうまくすると、あと1回か2回ボウルいっぱいのトマトを収穫できるかもしれません。例のへんなところからはえてきたトマトはまだ花だけで青い実も一つもついていません。もう、10月の終わりまで、2ヶ月弱しかないので、あまり収穫は期待できそうにありません。私の予想では、たぶん11月に入った頃から枯れだすでしょう(または雨が降り出してダメになてしまう (トマトは水に濡れるのがきらい))。トマトは気温を5C以上に保てれば、冬越しできる多年草だと知ってましたか?(私はずっと一年草だと思っていました)でも、連作障害があるから冬越しさせても、次の年にあまり収穫が’期待できないのかもしれない。本物の温室でトマトを育てている専業農家の人たちはどうやっているのでしょう?私の計画では、来年はコンテナの土を日光消毒(黒いポリブクロに入れて日光浴させるだけ トタンの上に広げて熱消毒するだけでも良いとなにかに書いてありました こうすると連作障害のもとになる病原菌が死ぬらしいです)して、またリサイクルしようと考えてます。
こちらは、前よりほんの少しだけ大きくなったブラックベリーの株です。(すごく成長が遅い。こんなんで本当に2年後に収穫できるようになるのでしょうか?)

ちなみに、今年失敗したのに懲りずに、来年の1月にまた別の種類のイチゴ(今度はエバーベアリング(一年に2回以上収穫できるもの))とブラックベリー(トゲありとなしの一つずつ)の苗を植える予定です。(今度は、できるだけ日が弱いところを選ぶ予定(幼苗のうちに枯らしてしまうよりいいから))
ガーデニングの大変なところは、一年に一度しか試せないことで、失敗してしまうと次の年までまたないといけないことですね。

2007年8月25日土曜日

このあいだのへんなところから生えてきたトマト


このあいだのへんなところから生えてきたトマトです。ずいぶん大きくなって花をいくつかつけるまでになりました。実がなるまで、30日以上かかるから、うまくいくと10月のはじめ頃に赤くなった実をみれるかもしれません。

2007年8月12日日曜日

メロンの雄花

こちらは、カンタロープメロンの雄花です。実は、苗で買ってきた最初のメロンは枯れてしまい(植えた場所が悪かった、たぶん、それと土の量をけちってしまった)、これは種からまいてあとから育てたほうです。(やはり温室の力はすごい)だから、一つ実がついたら今年は大成功です。スイカは、わりと順調で、もう5つ雌花をつけました。あとは、肥料の加減と水やりを忘れないようにすればたぶん何か食べられるのが八月の後半から九月の上旬ころできるでしょう。

かぼちゃの雌花も、たくさん咲いてもう20ケ近く受粉させました。(でも、全部つくわけではなく、勝手に自分から、落果するものがいくつかありました)
こちらは、咲かせてしまった二十日大根(ラディッシュ)の花です。ちょうどいい機会だから新しい種をとろうともくろんでいます。

2007年8月4日土曜日

スイカの雌花

やっとスイカに雌花がつきだしました。小さいときからちゃんと縞模様がついてるんですね。

2007年7月30日月曜日

あれ、こんなところにトマトが?



あれ、またへんなところに、みかけたような葉っぱの植物が育っていると思ってみたらトマトのようです。こんなところに、種捨てたのかしら?あと10月の終わりまで、3ヶ月しかないけど、こんなところで実ができるでしょうか?しょうがないから挑戦。

2007年7月29日日曜日

スイカの花(雄花?)


やっとスイカの花が咲き始めました。たぶん雄花でしょう。(いままでスイカの花なんて見たことがないからはっきりとは、わかりませんが花粉がついているので雄花でしょう)もう少ししたら、雌花がついてスイカの実がなりだすのでしょうか?(こんなに、簡単なのかしら?スイカって1つ5ドルくらいで売ってるから、3つもできたら大成功ですね、最初としては)

2007年7月19日木曜日

やっと実がなりはじめたミニトマト




やっと少しだけミニトマトがなりはじめました。家庭菜園のいいところは、完全に赤くなってから収穫できるところですね、やはり。(比較に写っているのは、AAA単4電池です それと買ってきたトマトではありません、だってヘタの大きさが全然違うでしょう、売ってるのと。 お店にあるのは、もいでから時間がずいぶんたっているから普通ヘタが縮んで小さくなっている。大きかったら収穫してまもない証拠です)


カボチャもいくつか順調に育っているもようです。一番最初に芽がでたときは、虫がついたりとかナメクジがでてきたりと大変だったのに、ある程度大きくなってしまうとずいぶん丈夫になるものですね。とても、小さな温室なので、縦に網を張ってつるをはわせようとしています。メロンとスイカもつるだけは、伸びていますが肝心の花がまだつきません。

今年はサクランボが近所のスーパーにずいぶんたくさんでていたのが、さすがに最近はみなくなってしまいました。(今年は、1000個以上食べたと思う)昨年に比べるとずいぶんできが良かったんですね、きっと。去年は、あまりみなかったし。

2007年7月5日木曜日

カボチャの雄花


カボチャの花が咲き始めました。雌花が昨日一つ、今日は雄花が3つほど。本によると、雄花が先につくから、最初の頃の雄花はつみとるようにと書いてあったのですが、ここでは先に雌花が咲いてしまいました。なかなか、同じ日に咲いてくれません。カボチャの花って短いから、受粉させられるように、咲いくれるといいのに。

2007年7月4日水曜日

7月1日の簡易温室 温度・湿度の推移


7月1日の温度湿度の推移をワークスで取り込んでチャートにしたものです。(青が温室の温度、黄が温室の湿度、赤が室内の温度、緑が室内の湿度)この日は、なぜかピークが18時頃になっています。
私が使っている簡易温室では、日があがりだすと外気との温度差が8から10C近くできます。(内側の通気性のある、窓?(戸?テントの入り口ってなんていうんだろう?)を閉じている時、これを開けるともっと温度差が少なくなる ちなみに、外気が33C近くになる時は、全開にしないとだめです(さすがのカボチャも40Cになってしまうとへたっとしてしまう)
もっと、お金を出すと温度調整までできる温室がありますが、そこまでいれこんでないし。

2007年7月1日日曜日

裏庭の風景6 簡易温室の野菜たち


以前にも、野菜を育ててみようとしたことがあるのですが、さすがに野菜は、ただ植えただけでは、ちゃんと育ってくれず、何度も失敗して、長いことあきらめていました。
最近は、いいものがあって、簡単に温室を設置できる(テントのようなもの)があり、少しお金を投資してさっそく、実験してみることにしました。

どのくらい、温度が上がるのかも興味があったので、自動的に温度を測定してくれる、データロガー(パソコンにシリアルポートでつないで温度変化をみることができます)というのも購入しました。興味のある方は、ホームデポかアマゾンで調べてください 温室はグリーンハウス green houseで検索するとみつかります 温度計はもちろんサーモミターthermometer 私のは、ラクロステクノロジーLa crosse technology製 5分間に一度室内と室外(ワイヤレスのセンサー)の温度・湿度を自動的に測定してくれるものです(風向・速計までついているのがあって気象予想ができるのもある、ピンキリ パソコンにつなぐかつながないか 電池またはACで電気を供給するかを基準に私は選びました。 どうせ、こういう機器は測定誤差があるから細かいことをいってもしょうがない、大体測れればよいのです)。
(ラジオシャックの30分で充電可能な、NiMH AA電池で本体が5ヶ月近く動作しました。室外のセンサーは、まだ動いています)

最初は、一番簡単なはずの、二十日大根とからし菜に挑戦してみました。どれも、芽はでてきたのですが、
二十日大根は、種が古かったのか土に問題があるのか温度が高すぎるのかうまく育ちませんでした。
それで、ある日、何か見慣れないものが発芽していることに気がつきました。ずっと前に失敗したときに、
冗談でまいておいた、日本の食料品店から買ってきたかぼちゃの残りの種(食べかけのかぼちゃの残りの種)から、発芽したものだということがわかりました。
あとで、本とかインターネットとかを調べてみてわかったのですが、実は温室がウリ科の植物に最適な温度になっていました。たくさん生えてきたものは、しょうがないから、今年はかぼちゃを育てることになりました。
それと、かぼちゃがこんなにうまく育つのだからということで、ついでに、調子にのってスイカとメロンの苗も追加してみることにしました。この他に、ミニトマトの苗(1つ77セントでナブレットにて購入)を3つ買ってきましたがこれも順調に育っています。

先にまいておいた、からし菜の種も遅れて発芽したのですが、かぼちゃに場所をとられていて、しょうがないので、つまみ菜にして、食べてしまいました。(アブラナ科の種は、このように誰がやっても簡単に発芽してくれます)ちなみに、日本の野菜の種は、サンホゼにあるミツワという食料品店で買えます。

ニラも種から育てているのですが、日本のように高温多湿という気候に日本の野菜は、もともとむいているので、発芽させるのが、大変です。(すぐ、土の表面が乾いてしまう)しょうがないので、一度NHKのテレビでみた、新聞紙を上にかぶせて、水をまくという方法でやったら、何とか発芽させることができました。(ただし、この方法は、発芽に光が必要なものには、使えません、多分)かぼちゃが育つような環境で育ているので、あまり大きくなりませんが、まだ枯れていないので、うまくいったら秋の涼しくなるころに成長しだすかもしれません。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...