2011年9月22日木曜日

国が破産する時って?

国が破産する時って、なにが起こるんでしょうね?ギリシャの破産、見てみたいような、見てみたくないような。。将来の世代からの借金、国債が紙くずになるときって、まるで最近のアニメであった、[C] THE MONEY ・・・でCが襲うときみたいですね。。(アニメだとCが通過して飲み込まれた国は歴史から存在しなくなることになるのですが、現実はそんなに簡単に片が付かないし。。)平均株価が下がっているのは、分かりますが、それなりに業績を上げている会社の株も一緒に落ちているというのが良くわからない投機目的で、短期間で金儲けしようという投資屋ばっかりだからなんだろうね。昔みたいに配当を評価して、株の値段が決まるというような、仕組みではないようです。借金までしてオリンピックを開催して、挙句の果てに世界中に迷惑をかける、というのがヨーロッパのやり方?大体オリンピックだからって、わざわざお金をかけて新しいスポーツ施設を作ろうっていうのが、よくわからない(半世紀前ならわかるけど、今は既存の施設がたくさんあるし)。土建屋を、喜ばせるだけじゃないの?国の税金を吸い取った土建屋が全部政府にお金を還元すれば、借金問題も少しは、おさまるだろうに。。政治家って、自分達が使った税金が将来なんらかの利益を生み出すという確信をもって、政治を遂行しないから、借金がどんどん膨らむような仕組みになっている。会社の経営者だったら、とっくにクビになっているような人たちばかりが、やっているから国民が迷惑するばかりです(こういう人たちは、きっとSimCityとかやっても破産するんだろうね(笑))。役にも立たないような公共施設にお金を使う以外に、もっとやることがあるだろうと、思うこの頃です(既存の幹線道路の改修とか、本当に必要な場所の道路の整備とか 税金足りないんなら、税金を免除されたいとか思ってる人たちから労働力を奉仕してもらえばいいし)。
国債って、国の株に相当するものだから本気で配当を出そうと思ったら、安易な気持ちで税金の使い方を決められないはず。
ギリシャの債務不履行が9割以上確実とみられているらしい(NHKのニュース解説によるとですが 10月が山場だと言ってましたが。。。)、起こった時に優良株も一緒に落ちるはずなので、現金がある人は、下げ止まったときに買ったらいいのかしら?ちゃんと利益を出して配当をきちんと払っている優良株が引きずられて落ちるというところが、おもしろいところですね(例えばGEとか、株の値段に対して配当が良すぎるような気がする?)。
今の状況を忠実にモデル化して、SimCityのシミュレーションを作って、赤字から脱却できる人を探すコンテストとか、やればおもしろいかもね?
ギリシャをEUから追い出して、各国でギリシャの国債を持っている銀行、金融機関を救済するというのが、一番被害が少なくなる方法かもしれません?EUがギリシャに相当お金つぎこんだみたいですが、効果が出てないということは、一旦切り捨てるしかないのかも?連鎖倒産みたいなことが起こるよりはいいよね、絶対!(ユーロを暴落させたくないなら、こうするしかないかも?)で、ギリシャが潰れた(?)あとで、救済するというのが正しいのかも?国家に対する会社更生法みたいなの、ないのかしら?日本もアメリカも早く借金をなんとかしないと他人事じゃないですね。普通、会社とか個人が破産すると、資産の差し押さえってのが起こるのですが、国家規模の資産の差し押さえとか強行するのか、またやってどういう意味があるのか良く分かりません。国が自己破産の申請をしたっていうのも聞いたことがないし(?)
中国でヤミ金の高利(180%)のせいでバブルがはじけるかもというのが、とある動画サイトのニュースで流れていたけど、あれは本当なんだろうか?

2011年9月19日月曜日

2012年用の苗

9月半ばを過ぎて、ネットでも販売している業者で2012年用の苗の注文を受け付けはじめたので、さっそく注文してみました。来年は、さくらんぼの木(ステラ)とブルーベリーを幾つか試す予定です(そろそろ日当たりのいい場所で植えられる場所が、なくなってしまう。。ブルーベリーはプランターで専用の土を作るつもりですが)。
私がいままで試して、いい状態の苗を届けてくれたのが、ノースファームズベイローレルナースリーの2つです(送料、手数料が少し高いですが・・)。(イチゴの苗を大量に欲しい人は、ノースファームズはお得かもしれません?植える場所があればだけどね ベイローレルはローチルの品種を多数扱っている(400時間以下のが結構たくさんある)ので、冬あまり寒くないところに住んでいる人はチェックしてみるといいかも?接木の元木に幾つか選択肢があるのも、嬉しい)
果樹は、ビデオゲームとかと比べると安いし、ちゃんと定着してくれると毎年花がみれるので、楽しいですね。うまくいけば、実も収穫できるし。(害虫とかの駆除をしないといけないのが大変ですが)この辺に住んでいる人は、実は収穫せずにリスとかの勝手にさせている人が多いようですが。まるまると太ったレモンが生っているところもあるし(レモンって収穫しないと、あんなに大きくなるんですね(笑))

いまのうちに、来年植える場所を水はけがよくなるように整備しています`(30Cmくらいの深さと直径の穴を掘って、バケツで水をそそぎこんで1時間で消えないようだと危険信号 水がひいたら、もう一度水をいれてまた1時間くらい待つ これで水が消えないようだと、相当盛り土しないとダメ)。1月にガーデンセンターとかで、発作的に買うのは、止めたほうがいいです(うまくいくこともありますが、失敗する確率大 特殊なもの以外、日当たり、水はけ、風通しがいい場所を確保するのが基本みたいです)。

2011年9月18日日曜日

宇宙の渚を見て思ったこと

テレビジャパンでも生放送してくれたので、宇宙の渚を見てましたが(ヒューストンから日本でそれがまたアメリカに戻ったのを見ていると思うと少し不思議な感じでしたが。。西海岸だと夜の3時とか5時に放送されました)。
1.日本がISSに参加していてよかった(こういう目に見える形で税金の効果が還元されるというのは大歓迎)
2.さすがNHKの開発したカメラ(宇宙飛行士の人たちが既にああいう現象を目撃していて、いままで一般の人に伝えきれていないというのは大変もったいないことでした 仲間さんがカミナリがみたいって言ったときに、すぐにカメラで写してくれたのには、少し驚きましたが。。)
3.流星があんなに降り注いでいるということは、地球って少しずつ重くなってるのかしら?それとも、外にでていく物質もあって、バランスがとれているの?スプライトみたいな電気エネルギーとして宇宙に放電されている?熱エネルギーとしても放出されている(相対性理論によると物質とエネルギーは還元可能だし)ので出て行くほうが多い?定量的に分析するとしたら、地球の重さって、どうやって測るんだろうね?(これだけで学生の人は卒論が書けそうだよね?)

感動とともに、いろんな疑問がわいた番組でした。

2011年9月16日金曜日

玉子の値段が上がる時期になったようです

少し涼しくなってきて、鶏小屋の暖房にお金がかかるのか秋冬は、玉子の値段が少し高くなります。30%増しくらいか?年末になって、お祝い事(?)とかで需要が増えるせいもあるのかもしれません。クリスマスのぎりぎり前になると、売り切りたいいのか、突然安売りされる(広告チラシに載ってない)ことがあります。

2011年9月15日木曜日

Open8610を使ってみる

Windows7でもラクロステクノロジーの温度計WS8610のデータがダウンロードできるようにと思って、USBからシリアルアダプター(FTDI)を購入したのですが、メーカーから提供されているDataRecorderというソフトウェアで
まったく読み込めなくて、がっかりしていました(途中でハングする?)。ネットで調べたところ、Open8610というのがラクロスのウェザーステーションのYahooグループにあって、これだとUSBシリアルアダプターが使えるらしいということで、さっそく実験してみました。
手軽に使えるC#バージョンがあったの(VisualC#2010ExpressEditionでプロジェクトファイルをあけて再ビルドするだけでいい(笑))で、これで実験して、USBシリアルアダプター(FTDI)でデータが読み込めることを確認しました。ボーレートが何故かソースファイルの中に埋め込まれていて、300から9600に変更したら、動作が確認できました。これを表計算ソフトかデータベースソフトと組み合わせてうまく使えば、冬の間に裏庭の外気温を測定して、ここでのチルアワーが積算できそうです(OpenOfficeのBaseかCalcとマクロBasicで、できそう?外部からデーターベースに接続するのが、かっこいいのか?)。
Open8610のソースコードをみたらシリアルポートの信号線を直接操作していて、まるでドライバーソフトみたいになっていてすごく驚きました(こんな低レベルのタイミングが大事なところを、こんなところでやってるなんて。。)。普通のシリアルポートの使い方をしてないみたいで、これがWS8610が販売されなくなった理由の一つのようです(プラスUSBでの接続が主流になったからだと思いますが)。
ダメモトでラクロスのサポートにUSBシリアルアダプターがメーカーが供給してるDataRecoorderというソフトで使えるようにしてくださいと送ってみましたが、たぶんこんな古いののソフトをアプデートしてくれないだろうな。。(やはりUSBアダプターとは互換性がないという冷たい返事がきました 中古を入手しようとしている人はこの辺気をつけたほうがいいです)

2011年9月4日日曜日

チルアワーズ(chill hours)についての考察再び

電力会社PG&Eのオンラインのツールには月間の電力消費量をグラフでみせてくれるツールがありますが、これにディグリーデイズを一緒に表示するオプションがあります。ディグリーデイズとは、基本温度65Fから平均温度で何度低かったか、高かったでヒーティングディグリーデイズ(65Fより低いと値がプラスで月間の積算値がグラフ上に表示される 暖房を使いがちな時期ほど大きくなる)とクーリングディグリーデイズ(65Fより高いと値がプラスで月間の積算値がグラフ上に表示される 冷房を使いがちな時期ほど大きくなる)を計算するもの。これを使って、チルアワーを推定できないか考えてみました。

1.このあたりでの、最高気温と最低気温の幅は冬の季節には、だいたい16Fあります(平均温度から±8F)。
2.1日の約12時間が平均気温より低いと想定(このうち半分が-4F以下とする)
(この仮定は住んでいる地域で異なるので自分なりにアレンジしてみて下さい)

これを使うと、ヒーティングディグリーデイズのグラフ上の積算値(65Fをベース)が400だと、1日平均で65Fから13F低かったことになり、52F以下だった時間が、月間で360時間程度あったと推定される(そのうち180時間が48F以下)。52Fの時間は、ユタモデルでは、1/2時間として数え、48Fの時間は1時間、60Fの時間は0として数えるので、月間で270時間程度(またはそれ以上)のチルアワーが積算されたことが推定されます。この推定方法でいくと、ヒーティングディグリーデイズのグラフ上の積算値が400以上の月が2ヶ月続いていれば、その場所でのチルアワーが600時間近くあることが推定できます(ユタモデルを使った時の)。

フレモントの私が住んでいる地域では、冬にヒーティングディグリーデイズのグラフ上の積算値が400以上の月が2ヶ月続くのでチルアワーズが600時間程度の果樹までならば収穫を期待できることが分かります(日照条件が悪い建物に囲まれた庭では、冬の間太陽の位置が低くて日光がかなり遮断されるはずなので、もう100時間くらい加算してもいいかも(?))。

これは、あくまでも参考の計算方法なので必ずこのとうりには、ならない場合が多い(電力会社の表示しているヒーティングディグリーデイズがどのくらい正確なのかも不明です)。あくまでも目安として使ってみてください。

DegreeDaysを住んでる近くのウェザーステーションから計算してくれるサイト(degreedays.netとか)もあるみたいですが、どこを使うかでものすごいばらつきがあるようです。。。(特にこの辺は海岸よりか、離れているかで大きく違うみたい)正確に知りたい人はウェザーステーションを買って自分の裏庭に設置するしかないかな?(笑)

ディグリーデイズを使わなくても、月間の平均気温、最高気温の平均、最低気温の平均が各月について分かっていれば、チルアワーをある程度推定可能。

2011年9月2日金曜日

9月の天気の傾向

weather.comの予想によると、フレモントの9月の初旬は8月よりずいぶん暖かそうです(最高気温26℃以上が多い)。

9月2日に、いきなり最高気温が30℃近くまで上がりました(昼と夜の寒暖の差は15℃以上あったことになります。。)。(日中暑くなっても、朝方までには14℃までに戻るようです)
9月9日夜に、短い間ですが雷を伴った雨が降りました(10日間の予報で雨の予想が出たり消えたりしていたのですが、まさか降るとは思っていませんでした)。久しぶりに雷が光ってゴロゴロ鳴るのを体験!
9月下旬は少し高めの予想が続いています。。(26℃から30℃くらいまで)ので、少し真面目に水撒きをしないといけないようです。7月の初旬に経験した熱波と同じくらいの長さかな?
9月25日にかなり高い確率での雨の予報が出ています(weather.comの天気図も低気圧があって、いかにも雨が降りそうな感じです。。結局降らなかった)。

さぼてんの実(カクタスペア)を買ってみました

前から気になっていた、さぼてんの実(カクタスペア)がメキシコ系のお店で安売り(7つで$1)していたので、思い切って買ってみました。

検索してみたら、キウイフルーツのように半分に切ってスプーンですくって食べるらしい(?)です(本場では、もっと安いらしい)。切るとちょっと青くさい匂いがするけど、しつこくない甘さでおいしい、でも硬い種がたくさんあるのが微妙です。外皮に近くなるほどすっぱくなって、ジェリー状のアロエみたいな感じです(皮の近くはアロエみたいに、やけどした時に使えるかも?それか化粧品みたいにして使えるかもしれない?)。
食べたあと少しして指先がチクチクしてきたので目にみえないくらいの小さなトゲがついているかもしれないので、取り扱い注意かな(?)。

ばかうま、という感じではないですね。一度食べておいても損はしないかな、みたいな感じでしょうか?パンチもないし、おとなしい甘さというところでしょうか?

2011年9月1日木曜日

おくらの花

おくらも育てていたのですが、珍しく1つだけ、きれいな花をみつけたので撮影してみました(花をみつけたときは、何故かいつも大体半開きで閉じている アオイ科なので、花がつくのを期待して植えたので少しがっかりしていました)。おくらの種類は、種の袋によるとClemson Spinelessだそうです。あまり、たくさん実がつかなかったけど、結構おいしかった(これも種からミニ温室である程度大きくなるまで育成してから植えつけました)。


(いつものようにPowerShotSD1000で適当に撮影)

ブラックベリー・チェスターの剪定

もう、とげなしのブラックベリー・チェスターの枝(つる?)が枯れ始めたので、剪定して取り除きました。よくわからなかったのが、病害虫で枯れているのか、季節の変わり目で枯れているのか(まだやっと9月に入ったばかりだしね)、ということでした。剪定していくうちに分かったのは、果実がつき終わった枝(結果枝)が枯れていること、古くて栄養を使い果たした親づるが枯れているということみたいで、今年出たつるは無傷のようで少し安心しました。
一部剪定した枝に、貝殻虫のようなものがたくさんついていたので、これからは葉っぱだけでなく、つるの表面にも注意することにしないといけないようです。
下に貝殻虫らしきものがついていた剪定した枝の画像を病害虫で苦労している人の参考になるかもしれないと思って載せました(ズームすると人によっては、気持ち悪く感じるかもしれないので、ブログ上のサイズをわざと小さくしてあります)
貝殻虫とか毛虫は分かりやすくていいですが、まだよく分からないのが葉っぱとか枝の病気にどう対処したらいいのかということ(できるだけ農薬とかは使いたくないしね(強酸性とかアルカリ性のとかだと危険だし、周りの庭にも飛んで迷惑かけそうですし))。

今年は、秋が早くやってきているということなのでしょうか?少しわからないのが、結果枝に未熟な果実がついたまま枯れだしているものが、いくつかあることです(日照時間が足りないせいなのか?花が咲いたときに肥料を追加すべきだったのか?それとも病気なのか?)

やはりもう秋のようで(少なくとも植物は、そう感じている)、イチゴのランナーのように、つるの先が地面に向かって下がりだしました。もぐりこむ先をある程度決めてあげないと、とんでもないところから来年の枝が伸びだすので注意が必要です(この辺がわかっていなかった私は変な場所にたくさん株を増やしてしまったので、いまのうちに誘引作業をしています 人に株をわけてあげたい人は、植木鉢に土を入れて地面に下がりたがっている蔓をもぐりこませておくといいかも?)。

とげつきの品種も下がってきた枝の先を地面に埋めておくと発根してくれるようです(2012年1月に確認 直立性でも長く伸びている(2.5mくらい)のがあると全体がしなって先端が地面にふれやすくなる(支柱で支えていない場合に)))。うまくいけば、もっと株を増やせるかも?

下の画像のように先端をもぐりこませておくと、ものすごく高い確率で発根してコピーすることができます。
(土に木の棒をさして、つるの先端に土をかぶせてビニール袋でしばって固定してあっただけ 他の棒は、踏まないための目印(最初は小さいので、踏み潰してしまうことがある・・))

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...