2021年12月30日木曜日

最近望遠鏡を夜に使う前に昼間にやっている作業

 最近望遠鏡を使う前に昼間にやっている作業的なもの

1.LXD55の三脚をあらかじめ印をつけておいた場所に設置して、出来るだけ水平をとる。水平をとっておくと、ポーラースコープから見た極軸合わせが比較的スムーズに行える。

2.LXD55の赤道儀を三脚にねじ込み固定し、SN6をのせRA,DEC軸のバランスをとる。前側にカメラとかを後でつけるので、心持ちその分を見越しておく。

3.少し遠目の固定されたオブジェクト(電柱の碍子などを使ってる 絶対太陽には向けないこと、分かってると思うけど でも子供がいる人はきちんと注意しておかないとダメだよね 最悪失明するし)に焦点を合わせファインダースコープの向きを調整しておく。plate solving使うからカメラの焦点が合っていれば本当はいらないんだけど、焦点合わせの星を探すのに必要です、多分。夜ファインダースコープが合ってない事に気付くと本番で慌てるから、昼間時間がある時にやっておいた方がいいと思う。SN6の場合、前後のリングについてる各3つのネジ以外に根本の台の二つのネジを使うと大きく向きを変えられる。

4.ラップトップを置く台を設置。電源の延長コードを望遠鏡の近くまで這わせておく。USBケーブルが短めなので、その分を見越して少し高めにしている。じゃないと、最悪ラップトップが引きずられて転がる事になる。

5.電源のケーブル(AC/DCアダプター等)を配置して、赤道儀が’動いた時に絡まない事を確認しておく。

これくらいかな?

2021年12月27日月曜日

天体画像の校正の仕方

 天体画像の校正の仕方について詳しく説明しているサイトがあったのでリンクを貼っておきます(YouTubeの動画もついてるし 全部英語だけどね)。まだやったことがないので、私からの説明は省略(語れるほど詳しくない。 やらないといけないと思ってるけど、校正するほど良い画像が撮れた事がない)。


https://nightskypix.com/calibration-frames/

日本語のサイトにも幾つかあるので上と合わせて読むと理解が深まるかもしれません。

これとか

http://ryutao.main.jp/tips_basic.html

英語のやつの、ざっくりとした内容は、How do you use calibration frames?から、校正用に撮ったバイアス、ダーク、フラット等の使い方を、それ以前で、バイアス、ダーク、フラット等の撮り方を説明している(図には、ほぼsubtractionで、フラットだけdivisionと書いてある)。初心者は、こういうのを知らなくてつまずくんだよね。私もそのうちの一人だし。いかにも面倒くさそうに見えるし。実際には、ほんの少し手間をかけるだけみたいだけど。でも、15年?くらい前に始めた時は、こんなに簡単に検索してこの手の情報みつけられたかな?YouTube動画もたくさんあるし。Deep Sky Stackerでバイアス、ダーク、フラットの画像を指定しておくと自動的に補正をかけてくれるみたいだし)

英語のやつの説明では、

1)バイアス、一番短い露出時間でレンズに蓋(望遠鏡に蓋をする)をして画像を取得(本画像を撮った時と同じゲインで)。(cmosカメラの場合、バイアスは使わない方がいいらしい。じゃないと長時間露出した時に出るamp glowという物をダークで校正出来ないという事)

2)ダーク、本画像を撮ったのと同じ露出時間(と同じ温度)でバイアスと同様レンズに蓋(望遠鏡に蓋)をして画像を取得。(cmosカメラの場合、撮影時とダーク取得時のセンサーの温度を完全に一致させないとamp glowを完全に消せないようです。こういうのも頭に入れておいてカメラを選ぶといいのかも?当然高くなるけどね)

3)フラット、望遠鏡に白いTシャツを被せて、均一な光源(日暮れ、夜明けの空とか、フラット要のLEDパネルとか、ラップトップに白い壁紙をつけてとか、いろいろ)に向けて画像を取得。決まった露出時間はないと書いてある。ヒストグラムが1/2になるように(2/5と書いてる人もいる)とは説明してあるけど(本画像を撮った時と同じフォーカスで撮るはず(同じ光学パスでと、何処かに書いてあったと思う)なので、望遠鏡+カメラ+フォーカスの設定をいじらないように)。これがないと周辺減光(vignetting?)の補正が出来ないらしい。。減光を避けるなら、屈折望遠鏡で小さなチップ幅のカメラを使えばいいのかも?でも、レンズが汚れてると、その部分で減光するので補正が必要なはずだし。

日本語でフラット画像の撮り方を説明したページがあった http://ryutao.main.jp/tips_howto5.html

4)ダークフラット、フラットと同じ露出時間とゲインでダーク画像を取得(フラットを補正するためのダーク画像)。

と、なっています。つまり、フラット以外は全部蓋をした状態で画像を取得することになる(フラットが一番難易度が高いという事)。

ダークとフラットの撮り方を説明してるサイトって多いけど、使い方まで説明してるサイトってあまり見かけないよね何故か?読み手がある程度、撮った後の画像処理を知ってる前提(またはソフトが指定しておくと自動的に処理してくれる前提)で書いてるからなんだろうと思うけど。初心者が読んでる前提で書いて欲しいよね。

具体的な手順が分かったらサンプルファイルを公開できる形にして別記事を書いてみたいと思う。多分、DeespSkyStackerの中で画像の種類を指定して自動的に本画像に校正処理がされるのではないかと想像してるけど。

普通のDSLRカメラと三脚(もちろん追尾機能も無し)でオリオン座大星雲(馬頭星雲も写っている)を撮影するというYouTube動画を見てたら、DeepSkyStackerで校正用の画像をどう使うか説明していたので、これも参考になるかもしれない。日本語の字幕もついてるし、使った機材へのリンクも概要欄に貼ってあるので最初から見てもかなり参考になると思う。2秒の露出時間の画像を何百枚も重ねてるんだけど、これと同じ方法を使えばAlt/Azのマウント(ドブソニアンとかも)でも良質な天体写真が撮れそうな気がする。端が重ねられなくて、おかしくなるから、かなりクロップしないとダメだとは思うけど。

https://youtu.be/iuMZG-SyDCU

DeepSkyStacker以外でフリーで使えるのにSiril(Windows以外でも使える)というのがあるらしい。

https://youtu.be/U5VndjG819s


私の当面の目標はフラット画像をきちんと撮れて減光補正が出来る事かな? フラット画像ぽいレイヤーマスクを作ってgimpで消すって方法もあるよね、多分。除算モードで被せれば、いい筈だし。

2021年12月23日木曜日

天体がカメラにどういう風に写るのかを教えてくれる視野確認ツール

撮影予定の天体がカメラにどういう風に写るのかをある程度教えてくれる視野確認ツールで最近良く使っているのが BBC Sky at Night magazine のサイトにあるツール

https://www.skyatnightmagazine.com/astronomy-field-view-calculator/ 


1.Targetsで天体を選択 選択肢に無い場合はsearchすると出てくるときがある(例えば "horsehead nebula" のようにいれてみる)

2.ModeでCamera,Eyepiece,Binocularsのいずれかを選択(デフォルトはCameraみたいなので、ここはスキップしていい)

3.Telescope makeとmodelから望遠鏡を選択、もしくはApertue,Focal lengthに直接入力、reducerを使ってる時の値も入力出来るようになってる。

4.Camera makeとmodelからカメラを選択、もしくはPixel size ,Image sizeに直接入力

これだけなんだけど、かなり使えるよねと思う、これ。

使っている装備がmakeとmodelから選べない場合で登録してもらいたければ、下のAdd more? というところから、送れば追加してくれるらしいし。

2021年12月22日水曜日

Orion starshoot pro 52084を復活させる

 ずいぶん昔に買ったOrion starshoot pro #52084をwindows10,11環境でカラーで使う方法が、どうやら分かったようなので覚書として残しておきます(このカメラチップがでかくてFOVが広くなるから一部人気があるみたいなんだよね)。

まず、

1) Orion telescopeのサイトにstarshoot pro v2(52085かな?)のドライバーがまだある(検索すれば出てくる)ので、それをインストールする。exeファイルから解凍されたのには、infとsysしかないのでinfを右クリックしてインストールを選択するとwindowsのドライバーを正しい場所に入れてくれる。ASCOMドライバーの方も念のためにインストールしておきましょう。

2)sharpcap でStarshoot cameraとして認識されるはずなので、普通に画像を取得。Colour space でMONO16しかないけど、Debayer  PreviewでForce RGGBを選択するとdebayering後の本来の色が見れる。binningは1にしておくこと(多分2だとうまくいかないような気がする)。

3)Deep Sky StackerのOptions Raw/FITS DDP settingsのFITS fileで一番上のcheck boxをチェック(Monochr.......camera うんぬんというやつ)、そしてDebayer patternをGeneric RGGBに設定しておく。Deep Sky Stacker上で処理してるときは常に白黒で表示されるみたいで、ファイルを保存した時だけ、そのファイルの中は色がついているようです。

白黒カメラとしてしか認識されないのでカラーカメラとして使えないのかなと思っていたら、使い方が間違っていただけだということだった。ある程度知識がないと、この手のカメラは使えないってことかな?

How to use Orion starshoot pro 52084 under Windows10,11 environment.

1)Get starshoot pro v2 driver from Orion telescope web site while it is still available. EXE file will give you only inf and sys file, so right click on inf file and select install from menu(show more options for windows11 and then select install there). Also install ASCOM driver to be sure.

2)sharpcap(32bit version?) should recognize Orion starshoot pro 52084 as Starshoot camera and select it and capture images as usual. Colour space selection is only available as MONO16 , but selecting Force RGGB in Debayer Preview will show you color image preview after debayering process.

(Binning should be 1, I think. I'm not sure what happens if binning is set to 2.)

3)In Deep Sky Stakcer's Options Raw/FITS DDP settings, select FITS file tab and check top box(where it says "Monochr....camera",etc) , and also select Generic RGGB. While processing under Deep Sky Stacker, image is displayed as monochrome, it only gets color when picture is saved. (you only see color image when you browse a saved picture file in other program like gimp or photos)

Good luck!


後日確認したら、NINAの2.0β32bitバージョンで使えるようになっていた。64bitでは使えなかった。

2021年12月19日日曜日

望遠鏡遊びで仕入れた新しい知識

 最近また望遠鏡触ってみようかな、という気になって幾つか新しい知識を仕入れたので覚書として残しておきます。

1.plate solving 飛躍的にgotoの精度が上がる

plate solving というものを使うと飛躍的にgotoの精度が上がります。最初の望遠鏡のalignmentが、かなりいい加減でもカメラでちゃんと撮影出来てさえいれば成功する。

私がやっている方法

0)All Sky Plate Solverというのをインストールしてfocal length とセンサーの大きさから計算されるFOVにあったindex file というのをダウンロードしておく。All sky plate solverからも出来るけど、途中で止まったりする事があるのでブラウザーからhttp://data.astrometry.net/に行って4200というのからとってくるのをお勧めします。winndowsの場合インストールする場所は、C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Astrometry\usr\share\astrometry\dataのようなパス。全部ダウンロードすると20GBytesとかあるので必要なものだけを推奨(index installation wizardがハイライトして教えてくれる筈)。

1)赤道儀(LXD55)の極軸を大体調整してone star alignmentをENTERキーを押すだけで終わらせる。

2)木星のように明るくCCDカメラのフォーカス調整に使える星へgotoして、CCDカメラを取付けて、sharpcapプログラムでlive viewを見ながらフォーカスを調整(私の場合 木星の衛星が二重に見えなくなるのを目安にしてる autoで出来るfocuser検討中です) 他に、sharpcapの設定で望遠鏡のfocal lengthとかplate solverでall sky plate solverが検出されてるかを確認しておく。フォーカス調整できたら一旦sharpcapを終了(赤道儀(LXD55)に繋いだままにしておくと、他のプログラムが使えない)。(sharpcapのツールバーの最後に虫眼鏡アイコンでfocus assistance toolsってのがあるんだね、使ってなかったから、今度試してみよう https://youtu.be/7OkfvSKL40c これでfocus assistance tool の使い方を説明してる FWHM というのでNow とBestを見ながら数値が小さくなるように調整するだけみたい)

3)cartes du ciel(スカイチャートプログラム)を赤道儀(LXD55)に接続(ASCOM Autostar classic経由)して導入したい天体を選択して、slewする。望遠鏡側でケーブルとかが絡まらず無事移動し終わったら、cartes du cielを赤道儀(LXD55)から切断。

4)再びsharpcapを起動してPlate solve and resyncを実行。plate solvingがうまくいけばcartes du cielでslewした天体がカメラ画面の中央に導入される筈(マウントで制限される位置に天体がなければ)。

Device Hub Telescopeというのを経由して間接的に接続すると同じ赤道儀に対して二つのプログラムを同時に接続できると説明してあった。だから、スカイチャートと画像取得のプログラムからも、ASCOMのマウントを選ぶ時にこのDevice Hub Telescopeを選択して、そのpropertyから更に目的の赤道儀用ドライバーを選択する、といい筈。

2.LRGB画像の合成( photoshopじゃなくてgimpでも出来る )

白黒カメラにLRGBフィルターをつけて、それぞれ撮った物を後で合成するというもの。

これはYouTubeに結構動画が上がっていて私が参考になったと思ったのは二つ

https://www.youtube.com/watch?v=M29PQ2ORN_I

 これはサンプル画像がダウンロード出来る場所が概要欄に貼ってあるのでLRGB合成の練習に使える。photoshopを持ってなくても次のgimpを使ってる動画を参考にすればいい。Deep Sky Stackerでスタックしていくところが参考になったかな?Deep Sky Stacker自身じゃLRGBの合成は出来ないのかな??そこが少し疑問。darkとかflat画像を撮らないとダメなんだなとは改めて思ったけど。

https://www.youtube.com/watch?v=UbUUEahiFJY

これはトーンカーブとレベルの調整で埋もれている画像データをあぶり出していくとこと、RGBのレイヤーを着色しlayer mode screenで重ねるところ、Lをluminance(モードメニューをスクロールして一番下にある)で重ねるところなんかが参考になった。最初画像モードがグレースケールになってるから着色するときにRGBに変えることを忘れないことと、着色の時の数値が青は、0.666, 1, -0.5 、緑は、0.333, 1,  -0.5、赤は、0, 1, -0.5など。この動画は、とても参考になりました。最初の画像を開いた後は、他の画像はlayerとして開くで追加していけばいいと思う。


filter wheel をつけて、まだ撮影した事がないので手持ちの望遠鏡でfilter wheelをはさめるだけのフォーカス長が足りてるか心配なんだけど、そのうちやっていくつもり(手持ちのだと27mmくらい’余裕がないとダメ)。

上の作業、Sirilのautostretch, rgb composit , photometric color calibration等を使うと、簡単に終わるので、gimpよりSirilをお勧めします。

3.rduinoscope

rduinoscopeというのがあって、その気になればcomputerized goto mountが自分でも作れるかもしれないということが分かりました。これは、本当に大口径の大きな重い望遠鏡を扱ってみたいと思った時だけやるつもり。なぜかというと、あんなに高価なマウントは買えないよね。百万円超えてたりするし。大口径って言っても14インチくらいだろうと思うし。そんな大きな望遠鏡でFOV狭くして拡大してみたい天体とか思いつかないしね、いまのところ。それと機械工作の知識とかも必要になってくるから正直出来るかどうか怪しいし。市販のを買うとしたらCEM70までだよね。これでも十分高額だし。


2016年1月2日土曜日

千本桜 謎歌詞の私なりの解釈

千本桜 謎歌詞の私なりの部分的解釈をしてみました。
この歌詞で非常に興味深い謎言葉は、ずばり「光線銃」「鋼の檻」「断頭台」の3つです。
それから、オリジナルの動画に繰り返し出てくる旭日旗、鳥居、風車。
単純な結びつけでいくと「光線銃」が旭日旗だと推測されます(ほぼ間違いないと思う)。
「断頭台」の歌詞のところで、神社への石段のようなものが出るので、「断頭台」が寺社を象徴する何かではないかな?
「鋼の檻」が一番難解で、これは強引ですが軍艦マーチの、”真鉄(まがね)のその艦(ふね)”に字面がよく似てるので、軍艦、かもしれない?と推測(旭日旗がついてるものっていえば、やはりこれだよね)。

そうすると、「青藍の空」を「光線銃」で撃ち抜かないといけないのか何となく分かります(青が使われてる、あの国の国旗を撃てといってるのではないかな?考えすぎ? 「青藍」を音だけで似た言葉をもってくると”戦乱”とかが一応はまる)

「ここは宴」も強引な解釈をして、ひょっとすると「ここは冥土」と本当は言いたかったのかもしれない。そうすると、「鋼の檻」は沈んでいる軍艦で、「ここは宴」からは、(隣の国を気にせずに)海で沈んでる戦没者の為に寺社で祈ってください、と言ってるのかもしれない(超強引な解釈だけど この解釈は、とんでもなく間違ってる可能性が大きい これだと「飛び降りて」が説明つかないんだよね)

「断頭台」を国会議事堂の暗喩(根拠は議事堂の形(とくに屋根付近)と環状線との位置関係だけ)だとすると、「ここは宴」からは、私達海上保安庁は船で海を見張っているのに、あなた達は国会議事堂からみてるだけなんですね、という揶揄のようにも解釈できます(これだと一応「飛び降りて」につながる これも大きく間違ってるかもしれない) この解釈を支える、もう1つの根拠は中国漁船衝突事件から、ほぼ1年後に千本桜がリリースされてること。ちょうど1年後にしなかったのは、あからさまにあてつけだと分かるのを避けたのかも(どっちも9月の7がつく日 偶然かもしれませんが)?

「断頭台」を音だけで似たような言葉を拾うと弾頭台かな?でもこれだと意味不明になってしまう(動画中にミサイルは登場するので関係なくもないかもしれない)。


こういう風刺の歌だととらえると「行ったり来たりの花魁道中」は、あれしかないよね、隣の国が何度も蒸し返してきたやつ(それか隣の2つの国に媚びる政治家ってこと?)。
同じような解釈でいくと、「君ノ声モ届カナイヨ」は、偏向報道で声がかき消されてるということ?ここだけ、わざわざ片仮名が使われてるのが、それっぽい。
「潜り抜けて」も動画中で裏返しで左右逆に出てくるから、きっと何か意味が込められてるはず(クリエイターって意味のないことしないよね 「潜り抜ける」の反対ってこと?)。

ものすごく大胆な推理をすると せんぼんざくら と せんごくよしと で 字数が合うんだよね (そうだとは言わないけど これだと意味が通じる部分が増える)

最後の「千本桜」の次が、「君が歌い僕は踊る」で、平仮名に戻ってる、すごく不自然。

風車は、風力発電好きの、あの人に対するあてつけかな~?(何故花びらだけじゃ、だめだったのかが謎 絵的にごちゃごちゃするよね、あれだけ風車があると 何故折鶴でも羽子板でも凧でも独楽でも扇子でもなかったのか)

もしかすると響きのいい言葉だけ選んで作られた歌詞で謎解きをしようとすること自体意味がないのかもしれませんが。
上の強引な解釈は、作詞した人がPV動画作成に詳細に指示を出したという前提がないと成り立たないから(それプラス旭日旗の画像で誘導してないってことが大前提)。

芸術性は高いから好きだけどね。もしこれに風刺が込められてるんだったら、このくらいかっこよく作って欲しい、他の人達も。

2016年1月1日金曜日

最近の慰安婦合意(仮)で思ったこと

最近の慰安婦合意(仮)で思ったことですが
1.なんで戦時売春なんて危険物に近づきたがるの、みなさん?戦争で被害を受けた女性って、たくさんいるから探せば、どこの国からでもでてくるのに。朝鮮戦争、ベトナム戦争で、南朝鮮及びUN軍、米軍が国際社会に向かって、はっきり謝罪したところとか見たことないし。米軍占領下の日本でも、あったらしいし(日本の女性は、被害者として名乗りでるのが恥だと思ってるから表面化しないだけ)。ソ連の赤軍とかドイツのナチとか行く先々で強姦してたらしいし(ベルリンに赤軍が入った後、自殺した女性が多数出たらしいし)。フランス軍もBMCとかいう売春施設を1990年後半まで使っていたらしいし(こっちの方が最近だから問題だと思うんだけど)。中共の人民解放軍 も相当やってるみたいだね、そういうことを書いてる人がいるから(チベット関連で読むと気持ち悪くなるようなことが書いてあるね これとか)。男ばかりの軍で、慰安所も強姦事件もないわけないんだよ、当時。しいて言うと、軍を追いかけて自然発生的に売春宿が集まったか、軍が意図して作らせたか、女性の扱いの差、だけだろうね慰安所使ってた国は(当然性病の管理とかは意図的に作った方が、きちんとしてたはずだよね)。日本は一応国と国の間での戦後賠償とかは全部してるらしい(放棄してくれた国もあるし 被害にあった女性といわれる人達には、そういうこと関係ないんだろうけど だからって一々賠償してると、きりがないし 幾らでも穿りだせば、あるはずだし 負傷して生き残ってる人とかも個別補償してたら、きりがない 余程非人道的なこと以外での請求は世界条約で禁止されてるらしいし(でも今の価値観でみたら昔起きたことなんて全部非人道的だよね、うん))


2.年配の被害者(と自分でいっている)人達は、どうしてそう若い世代間に憎しみを振りまこうとするのですか?まるでSWの闇落ちしたダースベーダーのようです。年配の人達は、若い世代に理解しあうことを広げるのが美しい生き方ではないの?死ぬまで憎しみを、ばらまいてそれで満足なのかね?日本の年配の人で戦時中のことを話したがらない人がいるのは、そういう意味があると思うんだよね。それをことさら穿り返して日本が戦時中に悪い事をしたのようなドキュメンタリを作る人達って日本にいい感情を持ってない人達のはず。

3.何故執拗に日本だけイジメルのかね?南朝鮮自体、ものすごく残虐な過去の歴史を抱えているのに(保導連盟事件での大量虐殺事件 朝鮮戦争では慰安婦は軍の特殊部隊として組み込まれていたとか、ベトナム戦争でしたこととか) どうして日本がしたかもしれないことだけ教科書に載せることに執着するわけ? 公平に戦時中に女性がどのような被害にあったか全て載せるべきでしょ。でも、そんな醜い歴史を高校生が詳しく学ぶことを望んでいると本当に思っているの?戦時中に各国の女性は大変な被害をうけました、ってそれだけじゃダメなのかね?大学に行ったときに興味を持った人だけが研究すればいいと思うよ。

4.どうして善人面したアメリカの学者がしゃしゃりでてくるの?自分達の国が過去にした悪事を研究しろよ、ベトナム戦争で一杯悪い事してるだろうに。研究費を、どうしても日本を悪者にしたい人達から、もらってるのかね?こういう学者って、自分自身に過去に何かあったのかね?自分がされたことの代わりに関係ない国を懲らしめてやろうとかいう気持ちなんでしょうか?それとも所謂売名行為とかいうやつなのかな?注目されれば研究費が増えるのは、たしかだよね。

5.強制があったとかどうとか、いってるけど、そもそも本当に売春だけで生計を立てたいとか女性が思ってるわけないと思うんですが(避けられるなら売春なんかしたくないと思うよ)?法的に責任を問うために大事な論点なんだろうけど。南朝鮮では、いまだに売春を認めろって騒いでるらしいけど、そういう仕事しかないってことだよね、その国の政府及び社会構造の責任だと思うけど?そういう仕事しかなかった、または親族に売られたで、ひどいめにあったからって今の世代の人達に責任を問うのはどうなの?遡及って、やってはいけないことになってるんだよね。今の価値観で昔のことを見れば殆ど犯罪になるようなことしかないんですが。当時の社会問題だったかもしれないものを、1つの国が組織的に行ったとか言われても困るんですが。はっきりと政府が関与してるのが分かってるのって米軍占領下の日本と朝鮮戦争からなんだよね(朝鮮戦争って日本関係ないし 軍需物資は提供したみたいだけど)。日本軍が朝鮮に居たときって公募してるんだよね、高い給料で。それを組織的って言われると困るんだよな、そういう時代だったんだから。それに探せば探すほど日本軍が設置させた(?)ところでは、きちんと女性を扱っていたっていう文書しか出てこないらしいし、朝鮮半島では(ということは自称被害者というt人達が嘘をついてるか、全然違う売春宿で働いていたということにしかならないんだよね)。 なりたがる人は、そんなにいないと思うから地元の女衒がいたんだろうとは思うけど。それを軍の関与があったとか言われてもね困る。南朝鮮なんて2004年まで合法売春があって、それがビジネスとして成立してて、そこで働いてた人を性奴隷とか誰も言わないんだろうし(売春婦なんて自らなりたがる人なんていないから、これも女衒がいるか、それしか生活手段がなかった人達だよね)。

6.”最終的 かつ 不可逆的”なんて侮蔑的な外交用語を使われて南朝鮮は恥ずかしくないの?国と国の約束事は最終的 かつ 不可逆的に守るのが前提だから、わざわざ明示的に書く必要ないんだよ普通は(明らかに不平等だと分かる約束事以外はね)。こんな言葉北朝鮮以外には使われないらしいよ。しかも国際社会で注視されたなかでだよ。日本は南朝鮮とは、こういうふうにつきあわないと約束事を守らせられないんだ、というこれからの対南朝鮮の外交の雛形を見たような気がした(もしこれで本当に表面上合意に達したらアメリカの外交圧力が働いてるのかもしれない?)。


最近ベトナムの声、とかいうのがベトナム戦争での南朝鮮の行為を非難する動きをみせてるから、もっとぐちゃぐちゃするんだろうな~、戦時中の女性被害の問題って探せば幾らでもあるんだよね、みんな知らないだけで。それを生計のネタにして稼いでいる、しょうもない連中がいる限り騒ぎは続くと思うけど(あと50年は続くかな?)。それが終わって、やっと世界各国で行われてる人身売買とかの研究を生計のネタにする人達がでてくるんだろうと思う。

12月の天気の傾向

最近更新していなかったので少しだけ。
10月は0mm(例年が27mmでー27mm)
11月は60mmで例年の49mmより11mm多目。
12月はたくさん降ったけど、それでもこの辺では、ほぼ例年通りでした(75mmで例年の76mmに1mm及ばず)。
期待できるのはシエラへの積雪量が例年より多いことでカリフォルニア中南部のほうまで尻尾のような感じで積もるときもありました
これは12月30日にintellicastからキャプチャーしたもの


FolsomLakeの水位も14%まで落ち込んでいたのが24%まで回復しています。希望としては60%以上に回復して欲しい(3月までに、どのくらい追加があるかが問題)

それと今季の冬は去年より寒い 12月で朝方0℃近くになったのは久しぶりだと思う。

2015年9月8日火曜日

9月の天気の傾向

9月6日~11日の週に、日中30℃を超える暑い日(朝方には16℃まで下がるので本当に暑い時間は5時間くらい?)
9月19日~21日に、また30℃を超える日(すぐ温度が落ちるので、そんなでもなかった)

2015年8月10日月曜日

8月の天気の傾向

8月7日の夜遅くにかなり大きな雷鳴が聞こえた(その後少し雨が降ったよう ハワイに向かっていたハリケーンの影響で湿気がベイエリアにも流れ込んできたらしい)
8月15日、16日、17日にまた暑い日が続きました(16日が午後9時半でも25℃あって殆ど風も吹かず今年で一番寝苦しい夜だったかも?)。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...