2011年5月29日日曜日

今年は雷が鳴ってないような気がする?

そういえば、今年2011年の春は雷が鳴ってないような気がする?例年だと、春に雷が鳴ってだいたい季節が変わっていた(雨季から乾季へ)ような気がしました。やはり今年もいわゆる異常気象なのかな?たつまき警報が出た時に雷鳴ったかな?昨日も予報に出てなかった雨が少し降ったし。。
6月1日に結構まとまった雨が降りました。。6月の予報にも雨マークがついた日がいくつか出ているので、これで蒸し暑かったら、まるで日本の梅雨というところでしょうか?。。(ただしこちらは、いたって涼しい日が続いています)過ごし易いけど、農作物への影響は、どうなんでしょうねー?私の裏庭は、涼しい天気が続いたのが幸いして、ブラックベリー(キオワ)が鈴なりです(毎週15個くらい収穫できています)。
なーんてことを書いていたら、また大雨が降りました。。6月の夜中に雨の音で起きるなどということは、カリフォルニアではちょっと考えられないことです。例年の6月の平均降雨量が4mmくらいなので、記録的大雨になるかもしれません?なので、今年も異常気象ってやつだね~。温暖化が進むと大気中に水分が増えて、気象が過激になるということを、なんかのテレビ番組でやってましたが。(weather.comの月間記録によるとフレモント周辺で6月の最初の週だけで30mm以上降雨量が、あったことになっています。。)
いかに異常かということが、こちらのweather.comの記事で説明してあります。

2011年5月22日日曜日

今年の大河ドラマ「江」がいまいちおもしろくないわけ

今年のNHKの大河ドラマ「江」がいまいちおもしろくないわけを考えてみました(いろんな人がブログとかで面白くないと書いているようですが)。
1.なんか合戦の描写がおおざっぱで、どうでもいいみたいに扱っている(竜馬伝に予算を使い過ぎたのだろうか?CGばっかり使われてごまかされてもなーという気がする 安っぽいCG使うと迫力にかけるからなー)
2.いまさら織田、豊臣、徳川の歴史のダイジェストをやられてもなーと、どこかで視聴者として拒絶反応をおこしている
3.大河ドラマというよりは、昼メロっぽいなーという気がする(家族のもめごとがおこって、おさまるみたいな描写が多い 野望とか大志とか人類のためにとか、冒険心みたいな、わくわくするものが微塵も感じられない 竜馬伝と真逆のテーマを描こうとしているのだろうか?)
4.きれいな役者が出過ぎ 毒のある役者の出番が少なすぎる(岸谷さんだけじゃ、ちょっとね。。)
5.役者が演じている年齢と役者の実年齢が離れすぎている(江が秀吉の養女になったのって10歳くらいのハズなので、かなり無理がある)

「江」特有の女性の観点から見た描写とかもあって、おもしろいと感じる時もあるのですが。例えば、柴田勝家が敗戦して国に戻る時、家族にもう一度会うために帰るという解釈は、いままでの大河ドラマでは、なかったような気がする。逆に言うと、脚本家が身勝手に都合のいいように解釈をつけていると、とられかれない描き方にもなっているということですが。。

監督の力不足なのか、脚本家が悪いのか、なんとも理解しかねるなー こういう戦国時代の描き方もあっても、いいなーという気はしますが、何度も見たいパターンではないな。きれいな役者集めれば、いいってもんじゃないよねー。。 もともと田渕久美子さんの得意分野って、家族ドラマなのかな?キャスティングが悪いとは思えない(きれいな役者がかなり多く出ていた、タッキーの義経でさえ、結構面白かったし)

竜馬伝が面白すぎたのだろうか?幕末を背景にした大河ドラマって、盛り上がるからなー、いつも(ずいぶん前ですが、花神も面白かったし)
江という人物から見た戦国時代の世界観というのが、視聴者に伝わっていないという事が最大の問題かも?戦国時代を扱った大河って過去にもたくさんありましたが、とりあげる人物の主観というのがはっきり押し出されていたような気がする。今回に限っては、とりあげる人物をNHKが間違って、脚本家が適当に書いてしまったということなのでしょうか?今回のオリジナル脚本での失敗に懲りてちゃんと原作で人気があったものを、もとにして作って欲しいなと思う。田渕さんって、「篤姫」も担当してますが、あの時はちゃんと宮尾登美子さんの原作があったみたいだし。。大河にかける予算がなかったのかな、「坂之上の雲」にかかりすぎて?

これは私個人の意見なので、人によって見解は異なると思いますが。大河ドラマは、こういうふうにあるべきだという固定観念にとらわれている人たちが、拒絶反応を起こしているようにもみえなくはないです(私もその一人かも?)。。ある意味主人公が主人公じゃないドラマ(単に織田、豊臣、徳川の時代を生きた人 歴史になんの影響力も持たなかった人に時々作者の言いたいことを時の権力者に言わせているだけ)というふうにとらえると、それなりにおもしろいのかもしれません。歴史上脇役的人物を選んだ時点で、大河ドラマとして失敗していたのかも?(でもそう考えると、タイムスクープハンター的なものが、おもしろいのの説明がつかないしなー (脇役でも1話完結だとその範囲での主役になれるからおもしろいのかな?))メインタイトルを”江”じゃなくて”江が生きた時代”にすると、しっくりくるのかもしれません(?)(江が主人公だと思うから、期待が外れてたぶん腹が立つのだろう 江をタイムスクープハンターの沢嶋雄一のような立場の人間としてとらえると、ぴったりくるのかも?)。

で結論 物語の主線を主人公であるはずの江がひっぱらず他の登場人物がすすめて、その行動について時々江が意見を言うという手法で物語がすすんでいく、というむちゃくちゃなやり方で物語が描かれているので、いろんな細かいことに視聴者が違和感を覚えるというつくりになっている。誰が悪いのかということを、あえてつきつめると、こういう脚本を許したNHKの製作担当者でしょう、やはり。意図してやったのなら、ものすごく斬新な手法が世の中に受け入れられなかったということしょうか?邪推するとNHKの偉い人に、周りの人が反対意見を言えなかったのでは?とも考えることができます。しいてとりあげるような歴史上の人物がもういなくてネタ切れだったのかな~?

8月7日の放送を見て思ったのですが、主役が主役としての脚本を与えられている話ではそれなりにおもしろくなっている、と(あと実年齢に近い役を演じているせいもあるかな?)。いまだに、このドラマが訴えかけたいテーマは謎のまま(笑)(お洒落な3人姉妹が戦国時代を助け合って一生懸命生きました、なーんてのは勘弁)なんか昼メロっぽいというよりは、少女マンガちっくかな(?)と思うこの頃です(少女マンガ風の戦国ドラマを作ろうとしたのなら成功してるかも?)。秀忠が登場してきて、主人公にやっと格好がついたような感じでした。

全体的に総集編を見てるような錯覚に落ちるのは、一つ一つの事象を掘り下げて脚本が書かれていないせいかも?関ヶ原が、あっというまに終わってしまったのには、ただ笑うばかり。

どうやら「江」のテーマは家族の絆と平和への願いみたいだったような感じです(たぶん?)。今までの大河ドラマを経験してきた視聴者には、不向きなテーマだったのかな(?)

アメリカでの大河ドラマの放送時間が知りたい方は、テレビジャパンでチェックしてね(番組表に行って、東部、西部、またはハワイ時間を選択)

2011年5月15日日曜日

5月なのに雨が降ってしまった

2011年も去年と同じように例年に比べて涼しいようで、もう5月なのに結構雨が降ってしまいました。これであと2週間は、水撒きはしなくてもよさそうです。例年の5月の降雨量は、10mm程度なのに5mm近く降っているのと、まだ雨マークがついている日が何一か予想されているので合計で20mmくらい降ってしまうかも?あまり涼しすぎると、植物が育たないかもと少し心配をしています。5月になって暑い日が二日続いた日が一度あったきりで、それでも30℃を超える日はなかった。
温暖化を気にして省エネ小CO2生活をする人が増えたので、地球規模で気候が変わっているのかも??
サハラ砂漠に太陽光発電基地を作るというのをNHKの番組でやってましたが、あれもどうかなー(?)と思う。砂漠に降り注いでいたはずのエネルギーを別の場所に送電して使うということは、それだけサハラへの熱量が少なくなるということ、使った場所での熱量が増えるということだから、使うバランスを間違えると地球の気候が大きく変動してしまうことを意味しているのではないのか?いまからの科学者は、新しい仕組みを入れると気候にどのような変化が起こるかまで、きちんとシミュレーションして問題がないことを確かめて、新しい仕組みを導入すべきではないのか?

2011年5月14日土曜日

お金をかけないでガーデニングを楽しむには

普通にガーデニングをしている人は、苗とか肥料(またはコンポスト)とか支柱とかをお店から買ってしまいますが、

1)コンポストは自分で作ることができる 野菜の切れ端とかじゃがいもの皮とチキンの骨とか玉子の殻とか結構生ごみとして捨てているものが使えます 剪定で切り落とした枝についている葉っぱとかも大丈夫 これらは、そのまま地中深くに埋めても大丈夫のようです(2ヶ月くらいで分解されるみたいだから、広い場所がある人は、1週間おきに少しずつ場所をずらして深い穴を掘って埋めていけば良いかな?) 時々匂いがしないか確かめないと近所から文句が出るので注意しましょう。(酸性で匂っている場合は、重曹とか石灰 アルカリ性で匂っている場合は葉っぱ(だっけ?)を足してやると中和されるとどこかに書いてありました(詳しくは自分で調べてください) 肉とか魚とかを入れるとすごい匂いがするはずなので、絶対入れないこと!スイカの皮とか水っぽいものも早く腐って匂いが強くなる可能性大なので避けたほうが無難)(一年中水を含んでぬかるんでいるような土の中に埋めるのも避けたほうがいいようです(水気が多いと暑い時期に匂いがひどくなる可能性大!))ミミズがたくさん発生してくれると、野菜くずとかを短期間で分解してくれるようです(バクテリアとミミズと、どっちが効率がいいんだろう?)。 コンポストとかは、たくさん買うと結構お金がかかるので自作することをお勧めします でも、ここぞという時に使う肥料はちゃんとしたものを買っておくこと(コンポストは堆肥なので、即効性がないのが普通(肥料の貯蔵庫みたいな感じでしょうか?))。埋めておいたとりの骨は、3ヶ月もするとボロボロになるはずなので、拾い集めて袋の中でトンカチで砕いてイチゴなどに撒いてあげるとリンが補給できると思う、たぶん?

2)支柱とかも、勝手に庭に生えてきた木とか隣の庭から侵入してきた竹とかを、うまく育ててやると自給自足可能です (ほんのちょっとした棒に$1.50も払うことはないと思うな)私の裏庭には、勝手に生えてきて、1月に切ってもまた1年後に同じくらいに伸びてしまう成長の早い木があるので、毎年1月に伐採(?)して、支柱用に棒をたくさん切り出しています(葉っぱは庭に埋め戻している)。

3)苗は、ミニ温室があると意外と簡単に種から育てられます(種類にもよりますが、かぼちゃ オクラ ひまわり など種が大きいものは簡単に発芽する(土をちゃんと殺菌しとかないとダメですが(私の場合テレビでやっていた熱湯で消毒するという方法を使っています(とたんの上に土を薄くひいて、日光で消毒するという方法もあるみたいです))) )ホームデポだと、高いもので野菜の苗が$5以上したりします。。なので、種から育てられるものは種から育てたほうがずっとやすくつきます。この点、、果樹は初期投資が、野菜より高くつきますが、一旦実が成り出すと毎年とれるのでお得かもしれない(?)(肥料をどのくらい使うかとかにもよるでしょうが。。 苗にお金をかけるより肥料にお金をかけたほうが絶対お得です(発芽率がよくて育てやすい野菜は特に))果樹も買ってきた果物の種から育てることができますが、すごく時間がかかるうえに、必ず花が咲くことを保証されていないし、花が咲いてもたいてい白い花で自家結実しないものが多いので、素性が分かっている苗を購入することをお勧めします(花の色とか果物の甘さとかに、こだわる人は特に それと接木をして売られている果樹は、花が咲いて実がなるまでにかかる時間が2から3年ですみます(収穫まで長く待たなくていいのと親木が病気に強いのを選んであるはずなので種から育てるより断然有利(親木が乾いた土壌に強いのか湿った土壌に強いのかの説明書を良く読むこと(両方というのは無いはずです (最初の植え方が全然違ってくるので)))))。

4)ヒモとかも、買い物でくれるビニール袋を適当な大きさに破いて使えば、一切お金がかかりません(どうせ、一年もてばいいようなところにしか使わないし)。強度が必要なところは、クリーニングとかでくれる針金のハンガーをほどいて使えばいい。

5)水も隣の庭から漏れてきている水がないか注意して探すと庭の境界部分の水やりを減らすことができます。こちらでは、スプリンクラーでじゃぶじゃぶ夜中にタイマーを使ってまく人がいるので夏の暑い日でも、その庭に接している部分は控えめに水やりをしています。大きな木は根を深く張っているので、こういう隣の庭から漏れてきている水で十分なはずです。隣から漏れてきている水があれば相当地中に蓄えられていると考えるのが妥当なので、プランターなどの乾きやすい部分に重点的に水を振り分けましょう。台所で洗い物などに使った水も溜めておけば庭で使うことができます(1日でバケツ一杯ぶんくらいできる ただし洗剤を使いすぎると土壌がアルカリ性に傾いていくので注意が必要!洗剤のついた部分は溜めずに普通に捨てるとよい)。

2011年5月4日水曜日

今年は水不足の心配なし?

シエラネバダに積もっている雪が今年は、例年の144%だということをニュースでいっていました。雪解け水が相当期待できるので、今年は水不足の心配をしなくていいそうです。

2011年5月2日月曜日

お気楽でないガーデニングにも挑戦中

最近、お気楽でないガーデニングにも挑戦しています。
1)野菜を種から発芽させて苗をつくる。
2)育てた苗から、実物の野菜を育てる(カボチャとか)葉物は害虫に食われ(すぎ)るので自信がないし。。

何故お気楽でないかというと
1)種をまくときは、いちいち土を殺菌しないといけない(でないと種が雑菌で腐ってしまうことが多い)
2)ある程度、高温、多湿にしないといけない するとナメクジとか団子虫が寄ってきて、せっかく発芽した芽をあらしてしまう。(ナメクジよけのくすりとかもまかないといけないし。。)
3)せっかくできた苗も、害虫とか鳥から守るように植えてやらないとダメ。

種から作った苗が、虫とか鳥とか鼠とか栗鼠にあらされてしまうと、大変がっかりします。苗を育てるのにかかった時間がとりかえせないしね。。
発芽させるのには、ミニ温室を使って、なめくじとか虫からの被害をうけないように対策していますが、念のために夜中に見回りをしています(ほとんどの害虫は夜行性のため、夜見回ると駆除できる可能性が高い)。

やろうと思った動機は、いわゆるグリーンカーテンを作れないかなと思って。夏の間だけ窓側につるが茂ってくれると涼しくていいし、秋ごろに実が収穫できるかもしれないというのは魅力的です。

二酸化炭素削減への答えは、やはり適度な緑化だと思う。人間一人に対して、どのくらいの植物があれば温暖化を防げるのか、試算するべきだと思うな。緑化に貢献してない人には、税金を余計に課すとかやってもいいのではないか?自然エネルギーの利用は、間に合わせ的な答えとしか私には思えない。エネルギーの効率をあげても、人口がそれをしのぐぐらいに増加したら意味ないしね。もちろん、一人一人が使うエネルギーの量をできるだけ減らして、発生する熱量自体を下げることも大事なことですが。

2011年4月27日水曜日

今年植えた果樹

今年植えた果樹は、すべて芽を出したことを確認しました。小梅が一番早く、もう30cm以上の枝を伸ばしています(次が葡萄、その次が柿)。一番遅かったのがザクロで、芽が出ているのを確認できるのに4月の後半まで待たないといけませんでした($16くらいで手ごろでしたが、小さいので、どのくらい待つと花がみれるのか見当もつきません)。今年は、雨がたくさん降ったせいと、比較的涼しい天候のため、地下(15~20cmくらいのところ)にまだ水がずいぶん蓄えられているようで(少し掘り返すと水がたくさんあるのが確認できる)、しばらく水遣りをしなくていいようです。去年よりは、暖かいけど例年に比べて少し涼しいような気がします。果樹を植える時に気をつけることは、根腐れしないように植える予定の場所を30cmほど掘って、バケツで水をそそいで水はけがいいか確認すること(1時間くらい待って水が消えないようだと、盛り土をする必要がある)。お気楽といっても、このくらいは確認する必要があるようです。
小梅だけベイローレルから取り寄せ、他は近くのHomeDepotとO.S.Hのガーデンセンターから購入。

2011年4月20日水曜日

今年の天気の傾向は?

2011年の天気の傾向は、どうなのかと、過去の経験から予測してみると?
4月の天気の移り変わりで大体予測がつくのですが、今年の4月の天気の傾向は、
1)わりと終盤まで雨がぱらぱらと降る傾向にある。
2)暑からず、寒からず
といたって普通の天気で、いたって普通の夏がやってきそうな予感がする(笑)。

過去に、夏がものすごく暑かった年は、4月に30℃越えを記録したことがあり、4月中に雨が降らなかった。
過去に、夏が涼しかった年は、4月後半でも肌寒く感じたことと、雨がわりと4月でもたくさん降っていたこと、隣の庭の青い桃の実が寒が戻りすぎて、冷害で育たなかったことなどを覚えています。

ということで、今年の夏はいわゆる、普通の暑さになるのかもしれない(去年よりは暑くて、例年より若干涼しい夏かも?ということは、日本では去年より涼しいが、また暑い夏が来るということか?)

1年を通しての天候の予測は、ガーデニングをする人には、わりと大切なことです、たぶん(?)水やりを心配しないといけない時期って、遠出ができない人が多かったりして?

2011年3月28日月曜日

東北関東大震災から、しばらくして思ったこと

東北関東大震災から、しばらくして思ったことを、いくつか。

1.被災者と非正規雇用でクビになって生活に苦労している人達の違いは、なんなのだろうか?なぜ、被災者には、救援物資とかが届くのに、仕事が無くて生活に苦労している人にはでないの?社会が無関心だから?年越しの派遣村だって一時的にしか役に立たないし。
2.貞観地震(869年にあった今回のと同規模程度の地震らしい)というものが知られていて、ある学者が東京電力の偉い人にこの規模の地震にたいしての警告を20009年頃出していたという記事を見ました。なぜ、東電は福島原発での事故が想定外だったと言い訳をするのだろうか?
3.チリ、ニュージーランド、日本と太平洋を囲むように大地震が続いているので、次は北アメリカだといっている人がいて、それは非科学的だということを書いた記事があった。実は、私も太平洋で起こっている最近の一連の地震がとても気になっていました。サンフランシスコで1989年に地震(M6.9)があって、もう20年以上たっているので、実は大変心配している。WIKIで調べたころ1906年にサンフランシスコでも大きな地震(M7.8)があって、もう100年以上たっているので、サンンドレアス断層の破壊による大きな地震がそろそろ起きるのではないかと心配している。
4.地震が起きてから、まだ1ヶ月も経っていないのに、もう仮設住宅の着工をしているのには、さすがに日本は早いなと思いました。一部でお風呂とか提供しているのも、さすがに日本人だなーと思った。トヨタも車の生産を一部再開した言っていたし。自衛隊が仮設の橋とか、ガソリンスタンドとか提供しているのもすごいなと、思いました。
5.こちらのテレビジャパンで、NHKの放送がほぼライブで送られてくる状態が続いていて、地震と原発のニュースは、うんざりだと思っているくらいだから、日本にいる人達は、もっとうんざりしているのかも(?)と思った。それとも、民放はNHKほどではないのかな?
6.自粛、不謹慎に対する反対運動を立ち上げているという人がいるというのを読んで、なるほどと思いました。被災してない人達ができるだけ普通に暮らして、稼がないと被災者に救援物資とかが送れないと書いてあった。実際、自粛、不謹慎とかいって、イベント関係の会社が潰れたということも起こっているようですし。第二次世界大戦中も、非国民とか言われて、やりたいことができない人達がたくさんいたんだろうな、きっと。
7.今回の日本の震災では、テレビ、ラジオがあるところには、山ほど情報が届いていると思う。他の国で災害が起こった時は、こんなに、いたれり、つくせりの情報を提供してくれるのだろうか?(ハイチとかひどかったみたいですし)外国人に対する情報提供とかは、どうなってるんでしょうね?日本語って、難しいし、外国人には。
8.世界中で反原発の声が高まっているようですが、そういう人達は、計画停電とかにも協力してくれるんだろうね。節電もせずに、反原発だけをかかげている馬鹿者も中にはいるのだろうか?アメリカでは、チェルノブイリの原発事故みたいに石棺を使うことになるだろうと、嘘を伝えていたニュースキャスターもいた(反原発の意見を持っている人達が事実を誇張して伝える傾向があるようです )。
9.悲しいことですが、日本はきっと、CO2の25%削減とかいうものを今回の震災で達成してしまったのかも(?)と思ってしまった。
10.これからできる建築物は、きっと新しい耐震基準で建てられるようになるのだから、1000年に一度の大地震にも耐えられるようになるのだろうか?
11.震災の影響で生産力が落ちるはずの日本の通貨である円の価値を投機目的で上げようとしたのには、大変びっくりしました。普通、冷静に考えると生産力が落ちるんだから、円の価値がゆっくり下がっていくと考えるのが普通ではないのか?

2011年3月19日土曜日

竜巻警報がでました

ほんの1時間くらいですが、この辺で竜巻警報(TornadeWarning)が出ました(3月18日午前11時30分くらい?)。フレモントでは、被害はありませんでしたが、朝からどんより曇っていて気持ち悪い日だなと思っていたら、テレビで竜巻警報が出ていて、嵐の通過するかもしれない予定地点にフレモントが含まれていて、大変びっくりしました。幸いフレモントでは、通過予定時刻に激しい雨が降っただけで終わりましたが、他の場所では電柱が倒れて停電になったところもあったようです。警報は、すぐに解除されましたが。。寒冷前線が通過しているのか次の日は、かなり気温が下がっています。どちらにしろ、このあたりで竜巻警報がだされるのは大変珍しいことです。
2月、3月は花が咲き出して、好きな時期でもありますが、急激に気候が春と冬の間をいったりきたりするので嫌いな時期でもあります。環境保護の法律で溜められる水の量(一定量放水しないといけないのかな?)が決まっているらしく、雨が降りすぎても水不足には貢献しないらしいです。。(山(シエラネバダ山脈とか(ちなみにシエラネバダというのは、スペイン語で”雪のかかった山脈”という意味なので、世界中に同じ名前の山脈があります))に雪がたくさん積もるのは雪解け水として、水不足に貢献するらしい)

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...