2010年12月29日水曜日

2010年最後のつぶやき

1.日米安保と他国との領土問題を考えさせられる1年でした。
2.異常気象と何故異常気象が起こっているか(温暖化)を考えさせられる1年でした(京都議定書に替わる有効な取り決めが決まるためには、削減を拒否している国々で異常気象が起こって、ものすごい問題が起こるしかないような気もする 中国とアメリカが規制の枠組みに入ってこないと意味がないということですね、やはり)。そのうち、本当に温暖化戦争というのが、起こるような気がするのは、私だけでしょうか(将来的に温暖化で被害をこうむったという裁判が起こるのは必至ですね(どこに補償を求めるのかが少し疑問ではあるが))?
中国で温暖化対策(自主規制)として、突然電気の供給を止めるニュースが流れていて、そのせいで工場とかが自家発電用の軽油をたくさん買ってしまって、肝心の輸送用のディーゼルトラック車の燃料が不足しているというのが、あったのには、笑ってしまいましたが。

今年の冬は、とくに12月は降雨量が多いようで、例年の平均の2倍以上(平均が50mmで、今年はもう100mmを超えている。。)降っています(プラスいつもより、暖かいような気がするのは気のせいでしょうか? やはり夏が涼しい年は、冬が暖かい(日本はこの逆のよう??)?)。2011年は、どうなることやら。

こちらの英語のローカルニュースを見ていたら、ほんの一瞬ですが日本の帰省ラッシュのニュースが流れていたのには、驚きました(新幹線に人がたくさん乗っているところをみせていました 珍しいんでしょうね、こっちの人には)。

2010年12月16日木曜日

第三帝国の倒壊を見て思ったこと

ヒストリーチャンネルで第三帝国の倒壊(Third Reich: The Fall)というのが、やっていたので、ついみてしまいましたが、正直みなければ良かったかな?昔の8mmフィルム(?)で撮った、ホームムービーとかドキュメント映画(?)を合わせて製作したようなもので、第2次世界大戦中のドイツの没落を説明した歴史番組でした。で見て、幾つか正直な感想ですが、
1.日本からヒトラーが出てなくて良かったということ
2.日本は、周りを海に囲まれていて良かったということ(でなければ、敗戦時にソ連の赤軍(レッドアーミー)または中国の軍隊に日本の本土で何をされていたか分からない(中国側の軍隊も終戦時は、かなり補給が乏しかったはずです))日本がDデイでの攻撃目標だったと想像するだけで”ぞっ”とします。
3.ソ連の赤軍は、昔でいうと、木曽義仲が京都に攻め込んだ時や、大阪夏の陣の徳川方(精鋭軍ではない)がやったような悪事をやっていたんだ、ということ。寄せ集めの補給が乏しい軍隊は、恐ろしいということ。連合側でお行儀が良かったのは、アメリカ軍だけだったのかな?それにしても連合側は、なんでソ連の赤軍なんて恐ろしいものをまきこまないといけなかったんだろうね?
4.ドイツは、よくあそこから復興できたなということ。
5.人間の死体が、積み重なってまるでマネキン人形のように見えたということ。
(4と5は、日本も同じような状況だったんだろうと思いますが。。)
まあ、あまり気持ちがいいものではないですが、軍隊の是非を問う前に、せめてああいう実際にあったドキュメント映画は、見るべきだろうなと思います。

2010年12月13日月曜日

電子本が普及しなかった本当の理由

電子本が普及しなかった本当の理由を村上春樹さんの本の海賊版でアップルが日本の出版業界から非難されているというニュースを見て思い出しました。電子本というのは、結構昔から(ここ15年くらいかな?)、いろんなところがやろうとしてメジャーになれなかったり裁判ざたで潰れていったものです。理由は、いくつかありますが、大きな理由は、こんな感じかな?
1.いまいち、電子本のハードが大きくて、かさばって、一般うけしなかった(いまは、こういうことはないですが。。)。
2.海賊版を作る人たちが共有サイトにアップロードしてしまい、出版側との裁判がたくさんおきて、その費用が、かさんで会社が潰れた。

暗号化とかは、各社いろいろやってたので、コピー等は(ハードごとにIDが設定されてて、それで暗号化されたものしか読めなくなっていた)大して問題にならなかったようです。

いままさに、アップルが2と同じことを繰り返そうとしています。大体、共有サイトだとかストアにアップロードさせて、本の内容をきちんと確認しないで、売れたらその手数料をもらおうだなんて、虫が良すぎると思うのは私だけでしょうか。

2010年11月25日木曜日

演奏のための楽譜を表示してくれるソフトウェア

ピアノ演奏の時にフットスイッチで楽譜をめくってくれるソフトがないかと探してみたら、Page/ScoreTunerというのが売っていました(単体で同じ機能を持つものは、既に売っていましたが、とても高かったです(電子本を表示するハードにフットスイチをつけたようなものが、既にあったが、とても高かった))。Page/Score Turnerについて知りたいかたは、こちらへ。ノートブック(PC,Mac)を持っている人に最適かな(スタンドも買うと少し高めです。。)?iPadに対応しているのも売っています。
PgUp/PgDnの代わりになるフットスィッチだけ、どこかでもっと安く売っているのかも(USB対応のプログラム可能なのが同じくらいの値段で出ているみたいです 誰でも思いつくってことか。。)?

2010年11月24日水曜日

今年で一番寒い日?

今日の夜は、最低気温2℃を記録して、この辺りでは、とりあえず今年2010年で一番寒い日らしい(?)こんな夜は、ホットチョコレートがおいしい(Ghirardelli(ギラデリ)のが私のお気に入り)。
こちらの地元の電力会社PG&Eでは、スマートメーターなるものをここ1年くらいで普及させたみたいなので、PGEのアカウントにログインして、各日付別にどのくらい電力を消費したか見ることができます(前日の分は、次の日の午後1時頃みれるようです)。寒い日に暖房器具をガンガン使う人は、ぜひ確認しましょう(Usage->Hourly/Daily Usageから見れます)どのくらい無駄遣いをしているかが一目で分かります)。

2010年11月14日日曜日

秋に黄砂って?

日本のニュースを見ていると黄砂が降っていると天気予報で言ってました。黄砂って春のものじゃなかったんだっけ?なんでも、アメリカでは、1930年代頃にブラックサンデーで代表されるものすごい砂嵐(ダストストーム)がしばらく(何年も)続いて長い間雨が降らなかった時期があったそうです(炭鉱夫がかかる粉塵でおこる肺の病気にかかる人がたくさんいたらしい)。原因は、人間が農地を広げるために、もともとあった草とか木をはがしてしまい、土を抑える力がなくなって砂が巻き上げられていたということが、ずいぶん時間がかかって分かったそうです(で、専門家がどうやったら土が飛んでいかないようになるかということを農家に教えて、やっとおさまったらしい。風よけの木を植えたりとか、土が飛びにくくする耕し方を指導したそうです)。しかも、砂嵐が起きる、太陽の光が反射される、水分が蒸発しにくくなる、雲ができない、雨が降らない、また砂嵐が起きるの悪循環を起こしていたということです(広範囲で砂嵐が起きて、上空での気流の流れが変化していたということで、気流が元に戻るのに、ものすごく時間がかかったということです)。今、これと似たようなことが中国とかアフリカで起きている(これから起こる)可能性がないとは、いえないと思うのは、私だけかな?地球を悩ます問題は、温暖化だけではないのでは。

2012年11月8日追記:
最近のテレビ番組を見ていたら中国の黄土高原(日本の1.5倍の面積)という場所が荒地になってしまったのは、人間が耕地を増やすためなどの理由でもともとあった森の木を切り倒してしまったからだそうです。しかも土質が粒子の細かい大変崩れ易いものだったため砂が飛ぶようになったということ。いまでは、一生懸命元に戻そうとしているらしいです。斜面を崩れないように根が長い草を植えているということ。ということは大昔は黄砂とか飛んでなかったのかしら(少なくとも黄土高原からは飛んでなかったんだと考えられます 黄砂が観測されるようになった時期とか古文書にのってないのかしら?)?アメリカ大陸でもアジア大陸でも似たような事をやっているということですね。結局、自然環境を大きく変えてしまうのは人間が短期間(自然の営みに比べると)で余計なことをするせいかもしれません。黄土高原の緑化が成功したら砂が飛びにくくなるうえに、温暖化防止にも貢献するということなのかもしれません。

2010年11月7日日曜日

最近のできごと(衝突ビデオ流出、オバマ民主党敗れる)

1.衝突ビデオ流出については、扱っていた人たちに機密情報を扱っているという認識がなくて、コピーが大量に作られていたことに大変驚いてしまいました。(デジタル時代は、恐ろしいですね。。)
2.オバマ民主党が敗れたのは、全然意外でもなく、むしろ当たり前のこととして受け止めました。たしかに株価の暴落とかは、防いだけれども、国内に雇用を生み出せなければ負けて当然。これからの国の指導者は、会社とかの法人を救えば自然に雇用が生まれるという古い考えを捨てて、もっと踏み込んだ政策を立てないといけなくなるでしょう(安い労働力があって、法人税とかが安くてコストが抑えられるところで生産が行われることは資本主義ではごく自然なこと)。これだけ、世界に安い労働力を求めることができる時代なので、国内に雇用を生み出すためにあと1つ何かやらないといけないということなのでしょう。デフレがすすんで、物が安く買えるのは、ありがたいことですが。舌先三寸でノーベル平和賞が貰えても、実績が残せないと消えていくということでしょう(チェーンジとかいわれて、イエスウイキャンなんて言っていた馬鹿の一人にならなくて良かった 人気だけで流行るものは、すぐ飛びつかず、うがった態度で接するというのが正しいやり方です(名前だけで流行る、スターバックスみたいなコーヒーのチェーン店とかね(コーヒーなんかで画一化やらずに、自由に地元のカフェ(喫茶店)で飲ませろと思っていたのは私だけだろうか?)) 本とか映画の場合は、いいものが多いですが、近頃の映画は5年もしないうちにテレビで放送されるし)。
3.ロシア大統領の北方領土訪問については、やはり将来機会があった時にソ連にやられたように力づくで取り返さないと戻ってこないのでしょう。そういう意味では、ソ連にやられたようにソ連が崩壊寸前のときロシア国内がガタガタしていたときに攻め込んで取り返せなかったのは残念だと思う(日本政府は真面目に取り返そうという努力をしていない)。

2010年10月22日金曜日

アメリカの選挙戦のおもしろいところ

地元のニュースとかをみると、また選挙戦(州知事とかかな?)がはじまってるみたいですが、アメリカの選挙戦のおもしろいところは、とにかく競争相手の悪いところをテレビの広告をとおして、けなしまくるところです。偶然かどうか良くわかりませんが、競争相手同士の相手をけなす、テレビの広告が背中合わせで放送されたりして、笑ってしまうときがあります。”もっと有権者に伝えたいことを、放送しろよ”とみんな思っているのではないか?

2010年10月19日火曜日

果物の食べ方

果物の食べ方について少しだけ書いてみました。
1.生食で食べられる場合は、普通に(お店から買ってきて熟した状態のをすぐ食べられるのって考えてみると不思議だと思いませんか?これは、店のほうで、いつも完熟の状態のものを店先に並べるように管理しているためで、大抵の場合少し割高です)
2.生食で食べられない場合は
1)まだ硬くて熟してない場合で果物がまだ生きている場合、室温で3日から4日放置して追い熟させてから、冷やして生で食べることができることがある(メロン、桃、ネクタリン、バナナなどに有効 エチレンガスを発生して熟す過程を早めるものが多いのでビニール袋の中に入れておくとよい(但し、カビがつかないように注意) メロンは、熟した時に中の種がほどけてくるので、振って音がするようなら食べ頃です)。
2)まだ硬くて熟してない場合、または生食でパサパサしていてまずい時は、シロップ(砂糖水)でゆでるか、砂糖を足してバターでいためて(またはオーブンで焼いて)お菓子のようにして食べると、果物本来の風味が戻ってきて、おいしく食べられることがある(焼き菓子の具(アップルパイとかが典型的な例)にすると、おいしく食べられることが多い)。ヨーロッパで、果物を使った焼き菓子がたくさんあるのは、実は生食だと、まずいものが多かったからでは、ないのでしょうか?(現在良くある甘いリンゴの品種とかも実は最近品種改良が進んでできたもので、昔は、もっと酸味が強いものが多く、砂糖を入れて焼くとちょうど良いものが多かったのではないか?)

2010年10月17日日曜日

やっと涼しくなってきました

今年もやっと秋らしく涼しくなってきました。30℃を超える日は、もうないようなことを地元の天気予報でもいっていたので、しばらくしたら雨季に入って雨が降り出すのでしょう。
夏が例年に比べて涼しかったので、冬はいつもより暖かくなるということでしょうか?(冷夏のあとは暖冬がくるというふうにいわれている 最近は人間が放出している熱の影響が大きいから、どうなんでしょうね~)

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...