2014年9月9日火曜日

9月の天気の傾向

9月8日現在で、穏やかな日がずっと続いています(最高気温は、1日が30℃前後で、後は25℃前後)。ま~だ、雨は降りそうにないな。
9月10日~12日に高気圧が居座って、日中少し暑い日(といっても2時間程30℃を超えるだけですが で夜に16℃くらいまで下がる)が続きました。
9月18日に雨マークがつきました(衛星に雨雲も写っているようです)。少しは降るのかな?(これはベイエリアの北側だけで、降らなかった)
9月24日の夜遅くから25日の朝早くに雨で合計9.4mm記録。

2014年8月5日火曜日

8月の天気の傾向

8月前半は、雲が多くてはっきりしない天気が続いている(場所によっては雨が少し降ったところもあるそう(雨季でも無いのに、ほんの少しだけらしい))

これは、最近裏庭で収穫しているトンプソン・シードレス(10日間程、このくらいの量が収穫できました 去年より少し多め程度 半日くらい冷蔵庫で冷やして食べると、おいしい(収穫して1日以内に食べないと風味が抜けて、まずくなります(とくに酸味が抜ける それと水っぽく感じるようになる) ) うまく膨らまなかった房も結構あった 日当たりが悪い所の房はカビがついたりとかもしたので、大成功とは、言えないかな?)


8月半ばも、最高気温27℃前後の過ごし易い日が続くようです。
こちらは、種から育てたオクラの花。オクラの種は長く置いても発芽率がいいようです(4年くらい平気なのかも?)。

2014年7月10日木曜日

イチジクを鉢植えしてみました

イチジクを鉢植えしてみました(O.S.H.で$18くらいで、PETER'S HONEY FIGというのを購入)。ずいぶん前に、一度鉢から出して植えたときは、移植に弱い植物だということを知らなくて、あっという間に枯らしてしまったので、今回は慎重に根を崩さずに、かなり大きめの鉢に植えてみた(直径60cm深さ55cmくらいのプラスチック製のポット)。

30℃を超える暑い日があった時に何枚か葉が落ちたので、一計を案じて根元が暑くならないように土が入っていた袋を裏返して、白い面を使い日光を反射するように根元を覆いマルチング?をしだしてから、葉の成長が少しよくなったように見える。つまり暑いところが好きな植物だけど、根元(植木鉢)まで暑くなっては、いけないということらしい。

なにか、やたら実(というか花か)をつけそうになるので、時々間引いている(まだ樹が成長してないのにどう考えても多すぎ)。接木してあるイチジクの鉢植えって、こんなもの?

8月29日に4cmくらいの実を収穫して一つ試食。柔らかくて、甘くて、なかなかおいしかった(今年実がつくことを期待してなかった(接木の鉢植えって、すごいね!) 来年以降に期待)。濃い緑色から薄い緑色に変わってきた頃(で先端の口というか、本来受粉させてくれる虫が入ってこれる穴が開いた時 指で挟むと少しパフパフした感じになる時)が収穫の目安なのかな?


2014年7月8日火曜日

7月の天気の傾向

7月7日に朝から薄く雲で覆われて、ボヤーッと温度が25℃くらいまで上がって、夜も雲のせいで、なかなか温度が落ちない、夏らしくない、ハッキリしない、この辺りでは珍しい天気がありました。
7月14日15日16日と御日様と海からの湿気の攻防で、27℃くらいまで上がるのだけども、それでおしまいで暑くならないというはっきりしない天気が続いています(北カリフォルニアでは一部雨が降ったところもあるらしい、といっても極僅かだと思うけど)。
7月24日から、また熱波が来たようです(海からの風がなくなって、内陸からの風が吹く現象)(1週間くらい続く?)

2014年6月2日月曜日

6月の天気の傾向

6月4日(水)~6日(金)まで予想最高気温が28℃~29℃の少し暑い日がくる予報が出ています。
6月8日に最高気温が30℃を超える日がありました(夜9時でも26℃くらいで、この辺では大変暑い日になった)
6月9日も同じくらい暑い日で、内陸のリバーモアで105F(40C)を記録。
6月29日、30日に暑い日(最高気温28℃、30℃)が続きました。

2014年5月9日金曜日

気候変動に対応するための方法についての考察

世界はきっとCO2排出量削減の合意に達しないから気候変動が起きることを前提にした局所的な対応策について考察してみました。
局所的に見ると気候変動によってもたらされるのは、水が異常に多くなるか少なくなるかという現象なので、多すぎる地域と少なすぎる地域を人工的な水路で結んで、水の量のバランスをとるということが必要になると思う。
この治水管理を出来ない国は、どんどん疲弊していくものと考えられる。

再生可能エネルギーは、CO2排出量の削減に、少しは貢献するかもしれないが、インド、中国、アメリカ、ロシアのような主要国が一斉にCO2削減の努力をしない限り効果を発揮するとは、考えにくい(特にPM2.5で問題になっているNOXとSOXを垂れ流しているインドと中国からの協力を得られるとは絶対考えられない)。これが、現実。つまり、もっとひどい気候変動が起こることは将来約束されている、と考えるのが妥当。

再生可能エネルギーによるCO2排出量削減の一番の弱点は、費用がかかりすぎること。つまり先進国が積極的に費用を負担して資金を提供された国がきちんと使わない限り現実性が低い(それに中進国、発展途上国では、提供された資金の横領とかも起こりうるし)。

日本の場合、常に水が多い状態になると考えられる(異常気候変動時に海に囲まれている日本で局所的に水が少なくなる状況が想像できない)ので、水力発電用に小規模なダムを各地に作るのが効果的なのかもしれない?(その分火力発電が減らせるし)

アメリカの場合、西と中央と東をまたぐような、両方向に流れる水路が幾つかあれば、水の量のバランスをとることが可能になるのかもしれない?水路の、ところどころに水力発電所があって(こんなもの、幾らお金があっても造れないだろうな~、きっと それに、水路から外来種が運び込まれて自然環境を害する危険性も増えるし)

一番安く削減効率がいいのは、やはり地道に植樹して、植物に二酸化炭素を吸い込ませることなのではないかな?(遠浅の海に植えられるアマモとかは有効なのでは?(海で水が増える傾向にあるんだから水無しで枯れるとかいうことは絶対無いし))

2014年5月1日木曜日

5月の天気の傾向

5月1日は昨日に引き続き30℃を超える日になるようです。小梅の実を収穫しました(去年より少し早めだけど、少し色がついたのが落ちだしたのと、傷みだしているのがあったので、しょうがない・・)

1クオート(0.946リッター)の小瓶で梅酒を3つ(ウォッカと白砂糖で)、残りで梅干を漬けてみました。

5月3日にトムソンシードレスのぶどうの花が開花しているのを確認(渇水中だけど正直もう雨は降って欲しくない(幼果が濡れると黒カビが表面に出るのです 梅雨がある日本で葡萄を作るのは、大変なんだろ~な~というのは、なんとなく分かる))


5月9日の早朝に少しだけ雨。
5月12日の週に、また少し暑くなる予報が出ています(5月12日の朝は16℃くらい)。
5月の後半は、そんなに暑くなりませんでした(日中最高気温21℃前後の過ごし易い日が続きました)。

2014年4月1日火曜日

4月の天気の傾向

4月の例年の降雨量は、約26mm。
1日に13mmほど雨。雨が通過してたせいなのか、ここ1週間程また冷え込んでいます(最高気温15℃前後、朝方の気温が10℃以下)4月5日から、また暖かくなるようです(25℃以上になる日も予想されている)。
トムコード・シードレス(葉の形が、もっとはっきりしてきました 4月2日)


ブラックベリーkiowa(カイオワ)(4月8日 花と蕾と幼果が少しずつ)


苺(4月8日 everbearing(うまくいけば1年中実をつけるタイプの苺)のEvie(エビー)とかいうのだったと思う)


4月10日くらいからの衛星画像とか見てると、もう雨は見込めないようです。4月は、13mm程度で終わりのようです。
ずいぶん暖かくなってきたので、お天気の興味は、雨が降るかではなく、いつ熱波がくるかに移ります。

トムコードシードレス(4月19日 いま蔓が40cmくらい うまくいけば、8月までに1mを超えるかも?)


4月20日に柿の木の葉に大量の小さな羽虫(蛾を小さくしたような5mm以下 小さすぎるのでイラガとかカキミガではないな 大きさ的にカキノヒメヨコバイとかいうのかもしれない?でも飛び方がヨコバイっぽくない??(それと葉が丸まってないので多分違う))の害虫が発生しているのに気づく・・(葉っぱの状態が少しおかしいなと思っていたのですが、気づくのが遅かった)(水+オリーブ油+飲むヨーグルトの混合液を霧吹きで散布してみた 効くかな?少しでも気管にかかれば酸欠で死んじゃうハズなんだけどね 効いたようで、いなくなってしまいました)

4月25日に今季最後の雨?で6mmほど追加。

4月28日の週に熱波襲来(水曜日が一番暑そう)4月30日が一番暑かった(日中32℃近くまで外気温が上昇)。

4月の降雨量は18.5mmで、かなり降った方かな?

2014年3月20日木曜日

節水生活

カリフォルニア渇水ということで人並みに節水生活をしてみることにしました
1.トイレで流す水は全て集めた空き瓶やペットボトルにお風呂に入ったときに汲み上げておいた水を使う(トイレのタンクへの水道の栓を閉める、上の蓋をあけて直接入れてやる(こうしないと大は流れない) 1回お風呂に入ると10ガロンは確実に溜められる(それだけ空き瓶とかペットボトルが必要ですが・・)) タンクの中が雑菌で汚れるのが難点だな~、この方法は(節水が終了したらタンクの中を相当綺麗にしないとダメ!!それまで水道の栓を絶対解放しないこと でないと雑菌混じりの水が本線に逆流することになる、最悪の場合)。
2.お風呂に入る回数を減らす(でも3日に1回は入りたいよね 最低でも10ガロン使うけど、トイレで流す水になるので調度いい)
3.台所で使った水は流さずに、バケツに溜めておいてガーデニング用に使用(洗剤の部分は溜めないで捨てないと、土壌がアルカリ性に傾くので注意が必要)
4.雨水を溜めてガーデニングに流用(この間たくさん降ったときに、32ガロンのゴミバケツに一杯になるくらい集まった 注意しないといけないのは、普通のゴミバケツは紫外線対策をしてないので直射日光が当たる所に置いておくと、あっという間に劣化し水を溜められなくなる(ガラージの中に置いておけば、たぶん長持ちする) 雨どいからの排水口の下に、コンクリートを混ぜる口の広いタブ容器(10ガロン)を置いておくと、1つにつき10ガロンまで集めることが可能 もっと懲りたい人は、雨どいからの排水パイプを途中で切断して専用の雨水タンクを設置するようにしないとダメだと思う)(ちゃんとした雨水タンクはとても高価ですが、32ガロンくらいのゴミバケツは$15、コンクリートを混ぜるタブは$6くらいでHomeDepotで購入可能です(一時的に節水しないといけない人はこのくらいの出費で十分))
(台所で流すはずだった生活排水が1ガロンほど毎日出るので、これに雨水を1ガロン足して、毎日2ガロンほど裏庭用に使っている (雨水が150ガロンあれば5ヶ月はもつ計算になります))


電子レンジを洗った食器の殺菌に使うと、洗い物の水の量を減らすことができます。

これで、50%以上使用してる水を減らすことに成功しています。今年の後半は、エル・ニーニョで雨がたくさん見込めると言っているので、それまでガマンすればいいと思うのですが・・(雨が降りすぎるのも困りものですが)

頭にくるのは水道局側がパイプをきちんと維持していなくて、ほぼ毎月主水道管が破裂して多量の水が失われるというニュースが流れること。飲酒運転の車が消火栓に衝突して破損で大噴水のようになるようなニュースも時々流れるし。

あと注意することは、節水の規制が終了した後は、無理な節水をやめることです。こうしないと次に渇水で節水をしないといけなくなった時に、水道局から申し渡されたノルマ(5%であれ10%であれ)を達成することが非常に難しくなります(本来ならば払わないでもいい罰金を払わされる可能性がある)。カリフォルニアの水の使用率は農業が8割で民間が2割で一般家庭が少し節水したくらいで、大きな違いが出るものではないのです(あちこちに不必要にある芝生をなくせば、スプリンクラーで撒く無駄な水を減らせるはずだと思うのだけれども?とくにゴルフ場!)。

2014年3月1日土曜日

3月の天気の傾向

3月1日に隣の庭の桃が咲いているのを確認。
3月の例年の降雨量は約60mm。今月も50mm程度追加できれば水源地の状態が、かなりよくなるのではないかな?
3月1日に0.5mm記録。3月5日夜遅くから6日の朝早くに向けて、少しまとまった量の雨(5mmは記録した?)
3月9日にさくらんぼLapinの花が開花しているのを確認。

最近の裏庭の画像から幾つか

今年1月半ば頃にベアルートから植えたトムコード・シードレス(新芽出たて 3月10日)


トムコード・シードレス(葉の形が少しはっきりしてきました 3月20日)


さくらんぼLapin(ラ・パン(フランス語読みらしい))の花

暖冬だったけども、去年より少し早めに咲いたので、たぶん低温要求時間が400より短くていい
同じ400時間のはずのStella(ステラ)は、まだ咲いていないので、こちらは400より若干長いのかも?
今年はカリフォルニア・チェリーの出荷量が少ないかもしれない?(暖冬だと蕾のつきが悪くなるはずだし)

25日~26日にかけて約12mmほど追加(この雨で、あらかじめ買っておいた容器(ゴミバケツ)に50ガロンほど雨水をガーデニング用に確保できました いままでで、100ガロン近く確保できたので、たぶん3か月分くらい裏庭用の水は大丈夫だと思う)。

3月29日~30日かけて、また10mmほど追加。31日に、また14mmほど追加で、3月の降雨量は訳45mmになりました(例年と比べても、あまり見劣りしない)。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...