2011年9月2日金曜日

9月の天気の傾向

weather.comの予想によると、フレモントの9月の初旬は8月よりずいぶん暖かそうです(最高気温26℃以上が多い)。

9月2日に、いきなり最高気温が30℃近くまで上がりました(昼と夜の寒暖の差は15℃以上あったことになります。。)。(日中暑くなっても、朝方までには14℃までに戻るようです)
9月9日夜に、短い間ですが雷を伴った雨が降りました(10日間の予報で雨の予想が出たり消えたりしていたのですが、まさか降るとは思っていませんでした)。久しぶりに雷が光ってゴロゴロ鳴るのを体験!
9月下旬は少し高めの予想が続いています。。(26℃から30℃くらいまで)ので、少し真面目に水撒きをしないといけないようです。7月の初旬に経験した熱波と同じくらいの長さかな?
9月25日にかなり高い確率での雨の予報が出ています(weather.comの天気図も低気圧があって、いかにも雨が降りそうな感じです。。結局降らなかった)。

さぼてんの実(カクタスペア)を買ってみました

前から気になっていた、さぼてんの実(カクタスペア)がメキシコ系のお店で安売り(7つで$1)していたので、思い切って買ってみました。

検索してみたら、キウイフルーツのように半分に切ってスプーンですくって食べるらしい(?)です(本場では、もっと安いらしい)。切るとちょっと青くさい匂いがするけど、しつこくない甘さでおいしい、でも硬い種がたくさんあるのが微妙です。外皮に近くなるほどすっぱくなって、ジェリー状のアロエみたいな感じです(皮の近くはアロエみたいに、やけどした時に使えるかも?それか化粧品みたいにして使えるかもしれない?)。
食べたあと少しして指先がチクチクしてきたので目にみえないくらいの小さなトゲがついているかもしれないので、取り扱い注意かな(?)。

ばかうま、という感じではないですね。一度食べておいても損はしないかな、みたいな感じでしょうか?パンチもないし、おとなしい甘さというところでしょうか?

2011年9月1日木曜日

おくらの花

おくらも育てていたのですが、珍しく1つだけ、きれいな花をみつけたので撮影してみました(花をみつけたときは、何故かいつも大体半開きで閉じている アオイ科なので、花がつくのを期待して植えたので少しがっかりしていました)。おくらの種類は、種の袋によるとClemson Spinelessだそうです。あまり、たくさん実がつかなかったけど、結構おいしかった(これも種からミニ温室である程度大きくなるまで育成してから植えつけました)。


(いつものようにPowerShotSD1000で適当に撮影)

ブラックベリー・チェスターの剪定

もう、とげなしのブラックベリー・チェスターの枝(つる?)が枯れ始めたので、剪定して取り除きました。よくわからなかったのが、病害虫で枯れているのか、季節の変わり目で枯れているのか(まだやっと9月に入ったばかりだしね)、ということでした。剪定していくうちに分かったのは、果実がつき終わった枝(結果枝)が枯れていること、古くて栄養を使い果たした親づるが枯れているということみたいで、今年出たつるは無傷のようで少し安心しました。
一部剪定した枝に、貝殻虫のようなものがたくさんついていたので、これからは葉っぱだけでなく、つるの表面にも注意することにしないといけないようです。
下に貝殻虫らしきものがついていた剪定した枝の画像を病害虫で苦労している人の参考になるかもしれないと思って載せました(ズームすると人によっては、気持ち悪く感じるかもしれないので、ブログ上のサイズをわざと小さくしてあります)
貝殻虫とか毛虫は分かりやすくていいですが、まだよく分からないのが葉っぱとか枝の病気にどう対処したらいいのかということ(できるだけ農薬とかは使いたくないしね(強酸性とかアルカリ性のとかだと危険だし、周りの庭にも飛んで迷惑かけそうですし))。

今年は、秋が早くやってきているということなのでしょうか?少しわからないのが、結果枝に未熟な果実がついたまま枯れだしているものが、いくつかあることです(日照時間が足りないせいなのか?花が咲いたときに肥料を追加すべきだったのか?それとも病気なのか?)

やはりもう秋のようで(少なくとも植物は、そう感じている)、イチゴのランナーのように、つるの先が地面に向かって下がりだしました。もぐりこむ先をある程度決めてあげないと、とんでもないところから来年の枝が伸びだすので注意が必要です(この辺がわかっていなかった私は変な場所にたくさん株を増やしてしまったので、いまのうちに誘引作業をしています 人に株をわけてあげたい人は、植木鉢に土を入れて地面に下がりたがっている蔓をもぐりこませておくといいかも?)。

とげつきの品種も下がってきた枝の先を地面に埋めておくと発根してくれるようです(2012年1月に確認 直立性でも長く伸びている(2.5mくらい)のがあると全体がしなって先端が地面にふれやすくなる(支柱で支えていない場合に)))。うまくいけば、もっと株を増やせるかも?

下の画像のように先端をもぐりこませておくと、ものすごく高い確率で発根してコピーすることができます。
(土に木の棒をさして、つるの先端に土をかぶせてビニール袋でしばって固定してあっただけ 他の棒は、踏まないための目印(最初は小さいので、踏み潰してしまうことがある・・))

2011年8月24日水曜日

ホットブラックベリー

今年は、ブラックベリーが、たくさん収穫できて冷凍容器にたくさん(U.S.8cup(1.89リットル)の容器で3つ)溜まってきたので、時々温かい飲み物にして楽しんでいます(火を通すのは、念のために殺菌するため)。作り方は、簡単で20粒くらいを鍋に入れて水を足し、少しだけ砂糖を足して火にかけてブラックベリーから果汁が出たら出来上がり。甘酸っぱいお茶のような感じかな?これにゼラチンを入れて固めれば、ゼリーとして楽しめるのですが、ゼラチンが結構高かったりします。。スターチを入れてとろみをつけると、温かいデザートにもできます(スターチが多すぎると、味がでんぷんぽくなるので注意)。

2011年8月18日木曜日

Bloggerで長時間編集投稿できなかった時期がありました

これは純粋に記録のための書き込みです。
Bloggerで長時間投稿及び編集できなかった時間がありました(投稿編集しようとするとエディター中にぐるぐる回るアイコンが表示され続ける)約2日間継続でPDT2011 08/18 08:00頃復旧)。言語設定を英語以外にしている人の間で同じような現象が確認され、復旧するまでにBlogger in Draftというブロッガーのプロトタイプツールを使用することを勧めている書き込みなどが、ブロッガーのサポートフォーラムでみうけられました。復旧する2時間くらい前に、言語設定を英語にすることを勧める書き込みがブロッガーのサポートフォーラムでみうけられ実際にこの方法で、エディターを使用できることが確認されました。障害が始まったのは、言語設定を日本語にしている人たちでは、統計を表示するページでのラベル’サマリー’が’概要’に変更された時期に合致しているようです。統計データの集計も約1日ほど、おかしくなったもよう(08/20/2011頃復旧したようです)。

2011年8月16日火曜日

お金をあまりかけない暑さ対策

今年のフレモントの夏は涼しいといっても、熱波がくるときは、やはり30℃超えを記録するほど暑くなるので、あまりお金を使わずに暑さ対策をしてみました。一番大事なのは太陽光をいかに部屋の中に透過させないかということ。次に大事なのは、家の立地で東、南、西を他の家に囲まれていると夏はかなりの太陽光が遮られて暑さ対策的には有利です。もう1つ大事なのは、涼しくしておきたい場所を1箇所に決めておくことかな?(2階がある家は、暖かい空気は2階へあがっていくので、1階の方が有利 2階をヒートタンクのように使って、1階への熱の伝播をできるだけ遅くする)
太陽光の取り込みを、かげんするのが、一番簡単で安くつく自然エネルギーの利用法だと思います。
1.一番お金を使ったのが、日光の透過量を下げるウィンドウフィルムで3ftx15ft(91cmx457cm)でHomeDepotで$30くらいで、これを一番日が差す南と西側の窓に配置(とりつけは簡単で、窓の表面をきれいにしてからフィルムを石鹸水でびしょびしょにして窓にピタリとつけて空気の泡を定規とかでこすって抜いていくだけ)。
2.ウィンドウフィルムを貼らなかった窓(冬に太陽光を取り込みたい窓をいくつか残した)に太陽光が強く差し込むときは、遮蔽できるようにブラインドをして更にゴザとかをあてる(カーテンとかがある人はそれのほうが見栄えがいいでしょう よしずとかがあると理想的ですが、こっちだと入手するのは難しいでしょう(あとで調べたら、ホームデポとかOSHなどのホームセンターでbamboo fence とかreed fenceとかいうのが売っているようです))。
3.ベイエリアの夕方から朝方にかけては、ほぼ必ず20℃以下に外気温が下がる時間帯があるので、この時間帯に積極的に換気して室内に冷気をとりこむ(室温と外気温が読める温度計を持っていると便利)。
これだけのことを守るだけで、断熱材がちゃんとしている家ではフレモントの夏はエアコンをつけずに過ごすことができます(海に近いほど暑さ対策的には有利かな?時々かもめが飛んでるのを見かけると、この辺は海に近いんだなーと思うことがある)。周りの家が、がんがんエアコンを使っていて室外機から熱が大量に排気されているような場所では、この方法は使えませんので、あしからず(周りに木が植わっていなくて、コンクリートとかアスファルトの表面ばかりのような放射熱が多い場所でもたぶんダメ)。

注1:換気するのは起きている時間だけにするように - オークランドとかサンフランシスコとかサンホゼとかイーストパロアルトとか犯罪の多い地区で開けっ放しで寝て犯罪に巻き込まれても責任とれません。
注2:網戸が入ってない窓も開けないほうがよいでしょう。一応ウェストナイルウィルスを媒介する蚊も時々確認されているようです。


裏庭につながる戸を使って換気すると水を求めて蟻が侵入してくることがあるので、お勧めできません(一旦入ってくると蟻はしつこいです・・ 水で薄めた酢を散布すると匂いがとぎれて道が分からなくなると、どこかで読んだけど本当かどうかは不明)。

2011年8月8日月曜日

ハチドリくん縄張りを主張

朝方裏庭に水を撒いていたら、ピッピツという甲高い音(短い間隔で4回くらい続けて)がするので顔を向けてみたらハチドリが飛んでいました(1mあるかないかのすごく近いところを飛んでいた)。どうも縄張りを主張されているみたいです(笑)うちの裏庭はラベンダーが1年中咲いているので、他の花が咲いてない季節になると、しょうがなくてやってくるみたいです(花がらを摘んで、できるだけ花が咲くようにしている)。
植えたときは、ラベンダーでハチドリがやってくるとは思っていませんでした(ラベンダーの花が1年中咲かせられるとかも全然知らなかったし しそ科の多年草で料理に使えるものがあることも知りませんでした)。今年植えたザクロの木もハチドリが好きな花を咲かせるものの1つらしい(あと椿とかでもハチドリがくるらしい ざくろとか椿の花は鳥が受粉を助けるので鳥媒花と呼ばれる)。
また、水を撒いていたら目の前近くにきていて、びっくりしました(目と鼻の先というのは、ああいうことをいうのでしょう(ちょっと使い方が違うけど(笑)))。人間が怖くないのかな?(首のまわりに赤い線のようなのがみえた 冬の間は頭が赤いのが来るみたいです 同じ種類が繁殖期で姿を変えているのでしょうか?)冬にラベンダーの蜜を吸いに来るときは、とても用心深いので、今回のように目の前に現れるということに、とても驚いています。。羽音がブンブン聞こえるので油断してると怖かったりします(スズメバチとかを知ってる人はとくに)。



小梅の花とかブルーベリーの花とかにも蜜を吸いに来るみたい(好き嫌いが、あまりない(笑))

2011年8月6日土曜日

自然エネルギーの導入をしぶる電力会社

自然エネルギーの導入をしぶる電力会社のいいわけでよくきくのが自然エネルギーは変動幅が大きくて安定して供給できないということ。
1.変動幅が大きくても電圧が安定するような仕組みを各家庭、会社でつくればよい。それくらいの電圧安定化の技術は、あるんじゃないの(しかもそんなに費用をかけずに)?供給元が一人で頑張って電圧を安定させようとしてるから、無理が出るのは当たり前だと思う。使用する側で、電圧を安定させるような装置を持っていればいいのではないの(で供給側は、ある幅の電圧を供給するということにしたらずいぶん供給側が楽になるのではないか?)?
2.1つの電力会社が広い地域に電力を供給すれば需要と供給の変動幅が非常に大きくなるのは当たり前なので、もっと電力供給の仕組みを細分化していけばいいのではないか(県単位とかでね)?
3.自然エネルギーから発電した電気を生のまま既存の電力網につなげば変動幅が大きくなるのは当たり前なので、一旦どこかで蓄電して、そこから一定量を常に供給できるようにすればいいのではないか?(秒単位でみれば大きく変動してるように見える発電量も、1日とか1週間単位でみると実はそんなに大きく変動しないのではないか?季節によっては違うんだろうけど長期間なら、ある程度予測できそう)それくらいの技術はあるだろう、日本には、と思うのですが。
結局1つの電力会社が広い地域での権益を手放したくない、買取をしたくないという言い訳にしか聞こえない(電力会社ってなんか昔の財閥みたいな感じがする)。
変動幅の大きい電力と小さい電力の2系統作って、大きいほうの価格を安く設定するとか、してもいいのでは?

2011年8月3日水曜日

8月に入ってからの天気の傾向

8月に入る少し前から朝方11時くらいまで曇りで、午後に向けて次第に晴れて強い日差しに変わるという天気が続いています。午後の日差しが相当強いようで、朝に水やりをしても夕方には乾いてしまうので、午前中の天候に騙されないように、できるだけ朝のうちに水を十分あげることを心がけています。最高気温の予想が24℃とかでていても、実測すると26℃くらいをこえてしまうので、8月中は手を抜かないで水をまかないと、7月までの努力が無駄になってしまいそう。カリフォルニアの北部、この辺はアメリカでもとくに過ごし易い地方の一つではないかと思っている(夏の間に熱帯夜を過ごした記憶がない(夜20℃以下に落ちなかったことを1,2度覚えているくらいで、それがとても異常に感じられるような場所です) 雨季にあたる冬の雨をがまんできれば、いいくらいかな?)。ダラスとかの気温が表示されると、よくあんな暑いところに住めるもんだと感心てしまう(笑)。
iGoogleで天気ガジェットを追加しておくと各地の観測点での気温と湿度のグラフがみれて便利です(日本は観測点が少ないような気がする?観測点をたくさんの人が参加して追加していこうというプロジェクトらしい(?))。
8月23日だけ、久しぶりに30℃近くまで外気温が上がりました(内陸の高気圧の勢力が1時的に海側の低気圧の勢力をうわまわったようです(?))。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...