2010年11月7日日曜日

最近のできごと(衝突ビデオ流出、オバマ民主党敗れる)

1.衝突ビデオ流出については、扱っていた人たちに機密情報を扱っているという認識がなくて、コピーが大量に作られていたことに大変驚いてしまいました。(デジタル時代は、恐ろしいですね。。)
2.オバマ民主党が敗れたのは、全然意外でもなく、むしろ当たり前のこととして受け止めました。たしかに株価の暴落とかは、防いだけれども、国内に雇用を生み出せなければ負けて当然。これからの国の指導者は、会社とかの法人を救えば自然に雇用が生まれるという古い考えを捨てて、もっと踏み込んだ政策を立てないといけなくなるでしょう(安い労働力があって、法人税とかが安くてコストが抑えられるところで生産が行われることは資本主義ではごく自然なこと)。これだけ、世界に安い労働力を求めることができる時代なので、国内に雇用を生み出すためにあと1つ何かやらないといけないということなのでしょう。デフレがすすんで、物が安く買えるのは、ありがたいことですが。舌先三寸でノーベル平和賞が貰えても、実績が残せないと消えていくということでしょう(チェーンジとかいわれて、イエスウイキャンなんて言っていた馬鹿の一人にならなくて良かった 人気だけで流行るものは、すぐ飛びつかず、うがった態度で接するというのが正しいやり方です(名前だけで流行る、スターバックスみたいなコーヒーのチェーン店とかね(コーヒーなんかで画一化やらずに、自由に地元のカフェ(喫茶店)で飲ませろと思っていたのは私だけだろうか?)) 本とか映画の場合は、いいものが多いですが、近頃の映画は5年もしないうちにテレビで放送されるし)。
3.ロシア大統領の北方領土訪問については、やはり将来機会があった時にソ連にやられたように力づくで取り返さないと戻ってこないのでしょう。そういう意味では、ソ連にやられたようにソ連が崩壊寸前のときロシア国内がガタガタしていたときに攻め込んで取り返せなかったのは残念だと思う(日本政府は真面目に取り返そうという努力をしていない)。

2010年10月22日金曜日

アメリカの選挙戦のおもしろいところ

地元のニュースとかをみると、また選挙戦(州知事とかかな?)がはじまってるみたいですが、アメリカの選挙戦のおもしろいところは、とにかく競争相手の悪いところをテレビの広告をとおして、けなしまくるところです。偶然かどうか良くわかりませんが、競争相手同士の相手をけなす、テレビの広告が背中合わせで放送されたりして、笑ってしまうときがあります。”もっと有権者に伝えたいことを、放送しろよ”とみんな思っているのではないか?

2010年10月19日火曜日

果物の食べ方

果物の食べ方について少しだけ書いてみました。
1.生食で食べられる場合は、普通に(お店から買ってきて熟した状態のをすぐ食べられるのって考えてみると不思議だと思いませんか?これは、店のほうで、いつも完熟の状態のものを店先に並べるように管理しているためで、大抵の場合少し割高です)
2.生食で食べられない場合は
1)まだ硬くて熟してない場合で果物がまだ生きている場合、室温で3日から4日放置して追い熟させてから、冷やして生で食べることができることがある(メロン、桃、ネクタリン、バナナなどに有効 エチレンガスを発生して熟す過程を早めるものが多いのでビニール袋の中に入れておくとよい(但し、カビがつかないように注意) メロンは、熟した時に中の種がほどけてくるので、振って音がするようなら食べ頃です)。
2)まだ硬くて熟してない場合、または生食でパサパサしていてまずい時は、シロップ(砂糖水)でゆでるか、砂糖を足してバターでいためて(またはオーブンで焼いて)お菓子のようにして食べると、果物本来の風味が戻ってきて、おいしく食べられることがある(焼き菓子の具(アップルパイとかが典型的な例)にすると、おいしく食べられることが多い)。ヨーロッパで、果物を使った焼き菓子がたくさんあるのは、実は生食だと、まずいものが多かったからでは、ないのでしょうか?(現在良くある甘いリンゴの品種とかも実は最近品種改良が進んでできたもので、昔は、もっと酸味が強いものが多く、砂糖を入れて焼くとちょうど良いものが多かったのではないか?)

2010年10月17日日曜日

やっと涼しくなってきました

今年もやっと秋らしく涼しくなってきました。30℃を超える日は、もうないようなことを地元の天気予報でもいっていたので、しばらくしたら雨季に入って雨が降り出すのでしょう。
夏が例年に比べて涼しかったので、冬はいつもより暖かくなるということでしょうか?(冷夏のあとは暖冬がくるというふうにいわれている 最近は人間が放出している熱の影響が大きいから、どうなんでしょうね~)

2010年10月12日火曜日

小麦粉を使った簡単な料理

最近小麦粉をやっと使いこなせるようになりました。
ホットケーキ(パンケーキ)、うどん、肉まんの皮、ホームベーカリーを使ってのパン焼き、などなど、自分で作ると材料費とガスまたは電気代だけで安くできるうえに、自分で何を入れたかはっきり分かっていて安心です(うどんは、のし棒だと伸ばすのに少し力がいりますので、いい運動にもなります)。この間テレビでアップルクランブルとかをやっていて、これも簡単そうなので、そのうち試す予定。バターとかも、安売りしているときに、大量に買い置きしておけばいいですし(ちなみに、こちらでは、無塩バターも塩入も値段が変わりません)。小麦粉というと、お好み焼きくらいでしか使ってなかったので、これからもいろんなレシピを探して楽しめそうです。

2010年10月11日月曜日

はじめて長い曲を弾く

ずいぶん時間がかかったのですが、やっと1つだけ長い曲を暗譜することができました。最初から、最後まで弾いて思ったのは、ピアノで1曲弾くのって結構体力がいるということです。職業ピアニストって、すごいなー。
時間がかかっても、しつこく続けたおかげで、また楽譜を読むのが少しだけ楽になった感じがする。とくに、加線がついたときでも、早く読めるようになりました。なにごとも、続けることが大事だということみたいですね。

2010年9月27日月曜日

チルアワーズ(chill hours)と食べ撒き

最近果実をつける木には、chill hours(日本語では、低温要求時間とか低温要求量とかいうらしい) なるものが必要だということを知って、いわゆる食べ撒きというのを、やっても、最悪花さえ咲かないことがあることが、分かりました。この辺は、400時間以下ということ。プラムの種を撒いて、花が咲いたのは運が良かっただけのようです。リンゴとかナシは、chill hours がたくさんいるものが多いので、最低でも花が咲くのを見たい人で比較的暖かい地域に住んでいる人は、これらの種を食べ撒きするのは、止めたほうがいいようです。逆にいうと、食べ撒きして、花が咲いたのと同じ品種をナースリーから購入して植えれば、花が咲いて、実がつく確率が高いということかもしれません(食べ撒きした種がクロスで交配されてても、花が咲く時期は変わらないハズ)。花が2月とか3月に咲くと説明してあるものは、chill hoursが少なくても良い品種の可能性が高いらしい。

ユタモデルとかいうのでは、
 •34F以下の時間、chill hourとして数えない。
 •35F~36Fの間の1時間を1/2 chill hour として数える。
 •37F~48Fの間の1時間を1 chill hour として数える。
 •49F~54Fの間の1時間を1/2 chill hour として数える。
 •55F~60Fの間の時間、chill hourとして数えない。
 •60F以上の時間、負のchill hourとして数える。

ということになっているらしいです。

この辺だと、最高気温が15℃以下(最低気温が7℃以下?)になる日が、ある程度続かないとダメだということみたいですね。

カリフォルニアのカウンティー別の積算時間がこちらで紹介されています。(これによると500時間くらいのは、フレモントでも栽培できそう?(フレモントはUSDAゾーンの9bとかにあたるらしい もっと海岸よりの地区は10になっていて400時間以下らしい))

今頃になって、また熱波がやってきたいみたいですが、前回と違って夜に冷却するのも早いようです(というか、もう夜の時間が長いので、昼間多少暑くなっても、翌朝にはリセットされている)。(今回は、9月28日火曜日の日中が一番暑かった)

最近の尖閣のニュースをみて思ったこと

最近の尖閣のニュースをみて思ったことですが、日本側の対応がお粗末だなーということと、中国は、どこまで想定したシナリオを持って、もめごとを大きくしているのかということ(発端が偶然だったのか、意図的だったのか)。自衛隊を常駐させるなんてのが出てくるのも、とっくに想定に入っているのかもしれないし。国交が断絶された場合の経済的損失とかも、あらかじめ計算済みでやっているに違いないし。どっちにしろ、中国側は、油田を奪い取るまで止めない気がします。自衛隊常駐なんて、できてたら自民党の時に、とっくにやっていたはずという人も多いようだし。そのうち突然速報で、”中国が尖閣を占拠した”なんてのが、伝わってきそうな気もする。日本側もある程度、秘密裏に策を練らないと、この先ずっと後手にまわりそうな感じが。

菅首相がこんな時期に、大相撲の会場に顔を出したのにも、びっくりしましたが(観客からものすごいヤジが飛んだそうです(ちゃんとした報道機関から発表されていないので真偽のほどは不明?))。

ロシアは昔から外交上手だなー、こんな時期に中国との共同路線を強調するなんて。

あと社民党がやけに静かだなーということ。都合が悪い時は、ダンマリということみたいですね。それか、メディアがあまり取り上げてないだけか?どっちにしても次の選挙では、大敗しそうな感じ。

こちらのローカルなニュース局(中国語系チャンネルを除いて)では、話題にものぼってないし、アメリカは事が大きくなるまで関心がないということなんでしょうね。

10月に入って、衝突事件は酒乱船長の暴走だったいう記事をみつけて、唖然としました。日本と中国って、酒乱に振り回されて、あんな大変な国家間の問題に発展したのか。。(お酒の飲みすぎには注意しましょう)日本側も酒乱なんか相手にせずに、すぐ強制送還してれば面子を潰さずにすんだのに。。

2010年9月18日土曜日

コタツをこちらの通販で探して思ったこと

マルカイEストア(>>家具)の通販で売っているコタツをリサーチして思ったことですが、日本のネット販売で同じような仕様のコタツを探してみたら、価格差が4倍くらいあることが分かって、大変びっくりしました。いまどきサーモスタット使っていて、2万円以上するのは、ヒドイですね。日本のネット販売で森田電工の同じような仕様のものを探すと5000円くらいで買えるみたいだし・・
(これだけみても、マルカイで売っている家電は、相当ふっかけているなという感じをうけました 物が大きくなるほど、日本との価格差が大きくなるように設定しているみたい?日本からの送料にお金がかかっているようにもみえないことはないですが・・ コタツの場合利益率が異常に高く設定しているような感じ$100は、ぼたっくっている気がする)
ちなみにコタツを探す気になったのは、アメリカ式の家だとセントラルヒーティングで使ってない部屋まで、がんがん暖めて、温暖化には全然よくないのではないかと思ったから。
これだと、ポータブルなファン付きのセラミックヒーターが値段的にも手頃かなという気がします($50くらいでも買えるしね)。あとは使ってみて、電気代がどのくらい違うかというところと耐久性がどうか(最近の家電は中国で安く作らせてるみたいだから、どうなんでしょうね~ 最低2年は動いて欲しいが))というところでしょうか?小さい丸いテーブルに布団をかけてファンヒーターで暖かい空気を送り込めば、コタツっぽく使えるし。

2010年9月6日月曜日

フレモントの近くで魚釣りができる場所

近くで魚釣りができる場所を探していたら、こちら
載っていました。カリフォルニアで魚釣りをするときは、ライセンスがいるそうです(魚釣りをしているとチェックしている人がいて、持ってないとライセンスを買わされるらしいということを聞いたことがあります)。
ダンバードンブリッジのすぐ下のパブリックピア(ココの場合遊歩棧橋というやつらしい 風情もなんにもなくて、ダンバートンブリッジと同じ長さの桟橋があるだけ)をチェックしてきました。ピアから釣りをするのには、ライセンスがいらないそうです(釣竿2本まで)。海岸からだと、ライセンスがいると書いてありました(釣竿1本まで)。公園自体のゲートが夜7時頃に閉まるので夜釣りとかはできないみたいですね(朝7時頃開門)。そんなにきれいな海の色では、なかったのが少しがっかりしました。あとスポーツフィッシングで釣った魚は、ある程度の有害な化学物質が含まれているのでたくさん食べないほうがいいとも警告してありました。

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...