日本語のウェブサイトで私が買ったのと同じ型の値段を調べていたら、50万円近くしていてびっくりしました。持っているのが8”f/10LX200ACF UHTCでGPS付だから、多分日本でLX200ACF-20とかいって売ってるのと同じです。同じものをオーシャンサイドだと$2899で売っています。昔アップルのパソコンを販売していた、キャノン販売並みにぼったくているのかな?それか、メーカー推奨の価格で販売しているのかのどちらかですね。それともオーシャンサイドはミードに近いので、特別な値引きができるのか?それともミードが日本の販売代理店に売るときに、定価で販売しているのか?しょせん、中国で製造している筈だから、中国から直接日本にもってきたら、アメリカから輸入するより安くつくはずだから、何でこんなに、値段があがるんでしょうね?やはり一つの販売代理店が独占販売しているからか?それとも、望遠鏡って、関税高いのかな?アメリカから完成品を輸入してたら、重たいものだから高くつくのは、あたりまえのような気もする。セレストロンのスカイスカウトとかも、ほぼ2倍の値段で販売しているのには、びっくりしました。(こちらでは、$299なのに、日本では6万円以上で売っている。 きっとサポートがいいのだろうね。。(スカイスカウトまた最近値下げして$199になってました))
LX200が壊れた時のことが嫌なので一応3年間のSkyAssuranceというのを$370ほどで購入。(日本だとどのくらいとるんだろう?)アイピースとかも日本では、定価で販売してるようですね。(ミードのシリーズ5000のアイピースがオーシャンサイドの2倍くらい)
カリフォルニア州フレモント市に住んで、わりと簡単に育てられた植物からいくつか紹介 他に苗(ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどなど)の購入場所など (フレモントはサンホゼの少し上、サンフランシスコの少し下にあり、どちらにいくにもとても便利 治安も比較的いい)時々初心者の目からみた天体撮影についても紹介。(ガーデニングの話題が主ですが、思いつきでいろいろ書き込んでいます)。最近は天体撮影関連多目です。
2008年8月29日金曜日
ディッシュネットワークに切り替える
10年ちょっと忠節を尽くしてきたComcastケーブル会社(最初TCIとかいってた)を見捨てて、ATT DishNetworkに切り替えることにしてみました。(理由は単純で試してみたかっただけ)そしたら、最初に電話したカスタマーサービスの人と設置にしに来た人の話に食い違いがあってびっくり。なんでも、インターナーショナルプログラミング(TV Japanとか)を受信するには、少し大きなディッシュ(Dish500)をつけないといけないということ(他の家のに比べると直径にして2倍くらいかな?)。(何でも、大きなディッシュにしないと、複数の衛星から信号を受信できないということです、でも依頼書には普通のディッシュを設置するように書かれていた。だから、インターナショナルプログラミングを欲しい人は電話しろというふうにウェブサイトにも書いてあるのでしょう)それで最初少し、時間がかかりましたが、3時間半程で見れるようになりました。Disneyとかは東海岸と西海岸用のチャンネルが二つあって、見たければ同じ番組が2回見れる。(これはケーブルにはなかった)東海岸の時間でしか放送してないチャンネルがいくつかある。(カーツーンネットワークとかSPIKEとか)あとコマーシャルが全然違うね、やはり。ケーブルはComcastが内容を操作してこの辺の人たちにだけを絞ったものだけにしているようです。チャンネルの並べ方はケーブルの方が使いやすいような気がしますが、これも慣れれば大丈夫でしょう(私が使っているレシーバーには、良く使うチャンネルだけを集めてフィルターできる機能がついていることが分かりました)。インターネットはDSL(1Mbps)で足りてるので(2Mbpsもあるそうです)、ケーブルは、1GBPSでも提供してくれない限り当分必要ないかな?でも、1GBPSに対応したような内容を提供してくれるサービスって、あるのかな?それとディッシュの方がケーブルよりチャンネルロックのオプションが多いような気がする。(子供がいる人にはいいかもしれない) ケーブルの強みはローカルプロスポーツをほぼ全て放送してくれることですが(昔FoxSportsNetworkといってたのをComcastSportsNetworkにしてしまったし)最近あまり興味がなくなったので(どうしてもという時はラジオで聞くか見に行けばいいし。。)あまりケーブルを持っている意味が最近なくなった。(見てるとよく負けるし(長時間みていて最後に負けると悲しいですね)、それに本当に強いシーズンは、ネットワークで放送してくれるし)
2008年8月27日水曜日
北極星とか大三角形とか
双眼鏡とかLX200とかを使いだして、最近やっと北極星の位置とかがわかるようになりました。PolarisとやってGOTOで探すとたしかに、かすかに肉眼でも見える点があるのがわかった。そういわれると、あの辺を中心に星が回転しているように見えますね。CelestronのSkyscoutってどうなんでしょう?(星がある程度肉眼で見えるところでしか役に立たないような気がしますが。。。)
明るい星はさすがに光害がひどいところでも、はっきり見えるので有名な(?)大三角形(Vega,Altair, Deneb?)もわかるようになりました。望遠鏡とか双眼鏡がなくても、結構夜空って楽しめるものです(名前が分かると楽しいですね)。一度メキシコのCozumelに行ったことがありますが、夜はとても暗いから、ああいうところで望遠鏡を使うといいんでしょうね(たしか望遠鏡は持ち込んでいいとどこかに書いてありました あの頃天文に興味が、あったらなーと少し後悔している)。(しかし、アメリカ人というのは、どうしてどこでも、ハンバーガーとフライドポテトを注文するんだろ、まったく(彼らは、押しが強いから無理やり作らせる)。現地のメキシコのおいしい料理が、たくさんあるのに。あと、日本人と見ると英語喋れないと思ってるから、いいたいこと言って。。 全部聞こえてるんだよ!)
明るい星はさすがに光害がひどいところでも、はっきり見えるので有名な(?)大三角形(Vega,Altair, Deneb?)もわかるようになりました。望遠鏡とか双眼鏡がなくても、結構夜空って楽しめるものです(名前が分かると楽しいですね)。一度メキシコのCozumelに行ったことがありますが、夜はとても暗いから、ああいうところで望遠鏡を使うといいんでしょうね(たしか望遠鏡は持ち込んでいいとどこかに書いてありました あの頃天文に興味が、あったらなーと少し後悔している)。(しかし、アメリカ人というのは、どうしてどこでも、ハンバーガーとフライドポテトを注文するんだろ、まったく(彼らは、押しが強いから無理やり作らせる)。現地のメキシコのおいしい料理が、たくさんあるのに。あと、日本人と見ると英語喋れないと思ってるから、いいたいこと言って。。 全部聞こえてるんだよ!)
2008年8月24日日曜日
ワールドワイドテレスコープ
マイクロソフトが無料で提供しているワールドワイドテレスコープですが、グーグルスカイと比べて良いところは:
1.選べる波長の数が圧倒的に多い。
2.ガイディッドツァーというのがたくさんあり、プラネタリウムに行ったような気分になれる。(ゆっくり喋ってくれるので英語の勉強している人には、いいかもしれませんね)ちなみに自分でも作成できるようです。(6歳の子供が作ったのもありました)(天文雑誌の編集者とか大学の先生が作ったのが質が高いです(ナレーションも上手だし 音楽もついてるし(しつこい音楽がついているのもあるので注意)))(そのうち日本語のも誰か作ってくれないかな(プラネタリウムでナレーションとかしている方ぜひ、作ってください)?)
3.GOTOテレスコープにもつなげられる。
だと思います。
(もっと、たくさん機能がありそうなのですが、まだ使いこんでない)
使い方を説明したツアーがTours->LearningWWTというところにあります(InteractiveTourというのをCurtis Wongという方が提供されていて、とても分かりやすい)。基本的な操作は、左ボタンでドラッグ、右ボタンで十字を出してオブジェクトを識別する(そこからResearchでWikiとかにいったりとか、イメージを探したりとか)、中ボタンスクロールでズームイン、ズームアウトこれだけです(とても簡単)。左下のImageryというリストボックスから違う波長で撮った画像に切り替えられます。Searchに星の名前をいれると、インクリメンタルサーチができます(例えばPとタイプするとPで始まる星が全部リストされる 北極星Polarisを探したいときは、POLとタイプすれば良い 簡単 良く使うんじゃないかと思う名前幾つか Jupiter,Polaris,Vega,Arcturus,Spica,Sirius,Orion Nebula, Betelgeuse,Andromeda Galaxy,M81,M82,M13 どこかに日本語と英語で星の名前をリストしたサイトがあるかもしれない(?) GoogleEarthが日本語に対応してるみたいなので表示をSkyに切り替えて、ワールドワイドテレスコープと一緒に使うと星座と星の名前がわかりやすいかもしれない)。Viewというところで、見ている時間も変えられるし(ViewFromThisLocationをチェックすると水平線のクリッピングがかかる(どこから見ているかをSetupで選んでおくこと) 同時に右下の天球が見ている方角を示す絵に変わる)。良くみかけるスカイチャートプログラムの豪華版というところでしょうか?(しかも無料だし)星座の名前がでない(右下に選ばれている星座がでますが、普通のスカイチャートだと全部チャートの中に表示してくれる)とか星座に重なる絵が選べないのが少し不満です。(一般的なスカイチャートプログラムだと、星座の名前を消したり、表示したりとか、星座に重なる絵の種類(簡略した絵か、神話にでてくるような絵だとか(Carina softwareのVoyager 4にはこういう機能がある))を選べるとか、表示する星を明るさで制限したりとかいろいろオプションがある)
(一番新しいリリース(AphelionBeta)に更新したら、左下の”LookAt”のリストボックスでSkyを選ぶこと(デフォルトがSolarSystemになっている)。または、Viewの下の▼からメニューを出して、StartLookAtをSkyに変えておくこと。)
ちなみに、VistaとXPでインストールしましたが、特に苦労しませんでした。(DirectXとかVisualC++2005ExpressEditionとかをいれてた、せいでしょうか?それともOSがもともと英語版だからか?)
子供が望遠鏡を欲しがったら、こういうのでごまかすといいかもしれません。そのうち飽きるかもしれないし(安い望遠鏡だと月以外はどうせ光の点にしかみえないし)。高性能の望遠鏡は、車くらいの値段がするものまであります(小さな家が買えるくらいのものまであるんですね。。。。)。しかも持ち運びが大変で、自分で豪邸でも持ってない限り、どこか暗い場所に持っていかないと使えないし。しかもCCDカメラとかを使わないと、ディープスカイオブジェクトとかは、良くみかける画像のように撮れないしで、大変です。月の次に一番見やすい天体である木星の縞を見るのでさえ、最低8インチのアパチャーじゃないと駄目みたいです。倍率変更するためのアイピースもたくさん揃えないといけないしで、とにかくお金がかかります。。。。 これが、私が双眼鏡をすすめる理由の一つです。(先ずどこに何がいつごろ見れるのかを覚えましょう) あとは、近くのオブザーバトリーに行って見せてもらうのが、いいと思う。(この辺だとオークランドに一つあるみたいです) 天文クラブの集まりに行くというのもいいかもしれません。(サンホゼだとSJAAというのが金曜日に開いているみたいです)但し、天文観測は、天気に左右されるということを忘れずに。とくにベイエリアは、海に近いせいか、雲があっという間にかかることがある。(これが私が遠くにでかけたくない理由の一つ。だって、重い機器持って行って、セットアップに時間かけて、いざ見ようとした時に曇ってしまうと馬鹿らしいし 暗いところで望遠鏡使ってテロリストとかに間違われると嫌だし(望遠鏡って大砲みたいにみえるでしょう。。))
私は、最近買った8インチの高い望遠鏡でやっと木星の縞を見ることができるようになりました。自動追跡できる機能がついているので、そのうちCCDで撮影して載せます。(MeadeのGPS付(LX200)のはすごいですね AutoAlignで明るい星2つに合わせると、私のような初心者でも自動追跡が使えるし(ポーラーアラインメントもしなくていいし 自動的に北を探して、水平度まで測定してくれるし(少しくらい傾いていても平気みたいです) AltAzのマウントが使いやすい Equatorialマウントはまだ苦手(MeadeのはLX200とか90が評判いいみたいです(ETXはレビューを読んでいる限りではあまり良くない(”土台が軽すぎてぐらぐらする”というようなことが良く書いてあります)) Celestronのはどうなんでしょうね?)
2009年12月24日追記:
つい最近ですが、ローカライゼイション用のツールがあること+不完全ですがローカライゼイション用のファイルを発見しました(日本語も一応含まれているようです)。こちらからWorldWideTelescope May 2009 ADKというものをダウンロード、インストールすると、WWT Localization Toolというものが使えるようになります。最初から入っていたのか、ADKをインストールした時にできたのか、C:\Documents and Settings\<あなたのユーザー名>\My Documents\WWT Localization Filesというディレクトリーに、Japanese.tdfというファイルがあります。これを、ワールドワイドテレスコープのSettingsの下▼のメニューの"Select your language"から"Load Local Language Pack"を選び、このtdfファイルを指定すると、部分的に日本語が使えるようになります。(間違いが多いので、やらない方がいいかも? プログラムが再起動する時にクラッシュしましたが、もう一度起動したら、一応日本語のメニューを表示しました。 動作が不安定なので、どうしてもやってみたいという人以外、使わないほうがいいかもしれません。)(コンピュターソフトウェアで使われる文字の国際化に貢献したのはX11R5あたりからの日本によるところが大なのに、まっさきに中国語をサポートしているところが、けしからんと思います、個人的には)
2011年8月21日追記:
こちらにローカライゼーションの手順が記されたものがあります。(まだ私は試していません 最近新しく追加されたものでADKとは違うものみたいです(ADKのバグをとって本体に組み込んだのかも?)?英語を読めない人はブラウザーの翻訳機能を使ってなんとか分かるかも)多言語化の妨げになるのが英語式文法(主語が何をするかを強調する文法かな? 中国語は英語と文法が良く似ているらしい)と日本語式文法(主語が何に働きかけるかを強調する文法かな?)の違いですか、これらの違いを吸収するような多言語化の仕組みは、まだ提供されてないんだろうか?
一応実験して、一部日本語化できることを確認しました(ちなみに拡張子を.tdfにしないとWWTが'Load Local Language Pack'で開くファイルブラウザーでみえないので、txtのままにしておきたいときは、ファイル名をそのまま入れること そのうちに偉い人が日本語に対応した文字列の入ったデータファイルを提供してくれるでしょう(もうやってるのかも?) 昔ADKと言ってたのを本体に組み込んだだけみたいですね)
1.選べる波長の数が圧倒的に多い。
2.ガイディッドツァーというのがたくさんあり、プラネタリウムに行ったような気分になれる。(ゆっくり喋ってくれるので英語の勉強している人には、いいかもしれませんね)ちなみに自分でも作成できるようです。(6歳の子供が作ったのもありました)(天文雑誌の編集者とか大学の先生が作ったのが質が高いです(ナレーションも上手だし 音楽もついてるし(しつこい音楽がついているのもあるので注意)))(そのうち日本語のも誰か作ってくれないかな(プラネタリウムでナレーションとかしている方ぜひ、作ってください)?)
3.GOTOテレスコープにもつなげられる。
だと思います。
(もっと、たくさん機能がありそうなのですが、まだ使いこんでない)
使い方を説明したツアーがTours->LearningWWTというところにあります(InteractiveTourというのをCurtis Wongという方が提供されていて、とても分かりやすい)。基本的な操作は、左ボタンでドラッグ、右ボタンで十字を出してオブジェクトを識別する(そこからResearchでWikiとかにいったりとか、イメージを探したりとか)、中ボタンスクロールでズームイン、ズームアウトこれだけです(とても簡単)。左下のImageryというリストボックスから違う波長で撮った画像に切り替えられます。Searchに星の名前をいれると、インクリメンタルサーチができます(例えばPとタイプするとPで始まる星が全部リストされる 北極星Polarisを探したいときは、POLとタイプすれば良い 簡単 良く使うんじゃないかと思う名前幾つか Jupiter,Polaris,Vega,Arcturus,Spica,Sirius,Orion Nebula, Betelgeuse,Andromeda Galaxy,M81,M82,M13 どこかに日本語と英語で星の名前をリストしたサイトがあるかもしれない(?) GoogleEarthが日本語に対応してるみたいなので表示をSkyに切り替えて、ワールドワイドテレスコープと一緒に使うと星座と星の名前がわかりやすいかもしれない)。Viewというところで、見ている時間も変えられるし(ViewFromThisLocationをチェックすると水平線のクリッピングがかかる(どこから見ているかをSetupで選んでおくこと) 同時に右下の天球が見ている方角を示す絵に変わる)。良くみかけるスカイチャートプログラムの豪華版というところでしょうか?(しかも無料だし)星座の名前がでない(右下に選ばれている星座がでますが、普通のスカイチャートだと全部チャートの中に表示してくれる)とか星座に重なる絵が選べないのが少し不満です。(一般的なスカイチャートプログラムだと、星座の名前を消したり、表示したりとか、星座に重なる絵の種類(簡略した絵か、神話にでてくるような絵だとか(Carina softwareのVoyager 4にはこういう機能がある))を選べるとか、表示する星を明るさで制限したりとかいろいろオプションがある)
(一番新しいリリース(AphelionBeta)に更新したら、左下の”LookAt”のリストボックスでSkyを選ぶこと(デフォルトがSolarSystemになっている)。または、Viewの下の▼からメニューを出して、StartLookAtをSkyに変えておくこと。)
ちなみに、VistaとXPでインストールしましたが、特に苦労しませんでした。(DirectXとかVisualC++2005ExpressEditionとかをいれてた、せいでしょうか?それともOSがもともと英語版だからか?)
子供が望遠鏡を欲しがったら、こういうのでごまかすといいかもしれません。そのうち飽きるかもしれないし(安い望遠鏡だと月以外はどうせ光の点にしかみえないし)。高性能の望遠鏡は、車くらいの値段がするものまであります(小さな家が買えるくらいのものまであるんですね。。。。)。しかも持ち運びが大変で、自分で豪邸でも持ってない限り、どこか暗い場所に持っていかないと使えないし。しかもCCDカメラとかを使わないと、ディープスカイオブジェクトとかは、良くみかける画像のように撮れないしで、大変です。月の次に一番見やすい天体である木星の縞を見るのでさえ、最低8インチのアパチャーじゃないと駄目みたいです。倍率変更するためのアイピースもたくさん揃えないといけないしで、とにかくお金がかかります。。。。 これが、私が双眼鏡をすすめる理由の一つです。(先ずどこに何がいつごろ見れるのかを覚えましょう) あとは、近くのオブザーバトリーに行って見せてもらうのが、いいと思う。(この辺だとオークランドに一つあるみたいです) 天文クラブの集まりに行くというのもいいかもしれません。(サンホゼだとSJAAというのが金曜日に開いているみたいです)但し、天文観測は、天気に左右されるということを忘れずに。とくにベイエリアは、海に近いせいか、雲があっという間にかかることがある。(これが私が遠くにでかけたくない理由の一つ。だって、重い機器持って行って、セットアップに時間かけて、いざ見ようとした時に曇ってしまうと馬鹿らしいし 暗いところで望遠鏡使ってテロリストとかに間違われると嫌だし(望遠鏡って大砲みたいにみえるでしょう。。))
私は、最近買った8インチの高い望遠鏡でやっと木星の縞を見ることができるようになりました。自動追跡できる機能がついているので、そのうちCCDで撮影して載せます。(MeadeのGPS付(LX200)のはすごいですね AutoAlignで明るい星2つに合わせると、私のような初心者でも自動追跡が使えるし(ポーラーアラインメントもしなくていいし 自動的に北を探して、水平度まで測定してくれるし(少しくらい傾いていても平気みたいです) AltAzのマウントが使いやすい Equatorialマウントはまだ苦手(MeadeのはLX200とか90が評判いいみたいです(ETXはレビューを読んでいる限りではあまり良くない(”土台が軽すぎてぐらぐらする”というようなことが良く書いてあります)) Celestronのはどうなんでしょうね?)
2009年12月24日追記:
つい最近ですが、ローカライゼイション用のツールがあること+不完全ですがローカライゼイション用のファイルを発見しました(日本語も一応含まれているようです)。こちらからWorldWideTelescope May 2009 ADKというものをダウンロード、インストールすると、WWT Localization Toolというものが使えるようになります。最初から入っていたのか、ADKをインストールした時にできたのか、C:\Documents and Settings\<あなたのユーザー名>\My Documents\WWT Localization Filesというディレクトリーに、Japanese.tdfというファイルがあります。これを、ワールドワイドテレスコープのSettingsの下▼のメニューの"Select your language"から"Load Local Language Pack"を選び、このtdfファイルを指定すると、部分的に日本語が使えるようになります。(間違いが多いので、やらない方がいいかも? プログラムが再起動する時にクラッシュしましたが、もう一度起動したら、一応日本語のメニューを表示しました。 動作が不安定なので、どうしてもやってみたいという人以外、使わないほうがいいかもしれません。)(コンピュターソフトウェアで使われる文字の国際化に貢献したのはX11R5あたりからの日本によるところが大なのに、まっさきに中国語をサポートしているところが、けしからんと思います、個人的には)
2011年8月21日追記:
こちらにローカライゼーションの手順が記されたものがあります。(まだ私は試していません 最近新しく追加されたものでADKとは違うものみたいです(ADKのバグをとって本体に組み込んだのかも?)?英語を読めない人はブラウザーの翻訳機能を使ってなんとか分かるかも)多言語化の妨げになるのが英語式文法(主語が何をするかを強調する文法かな? 中国語は英語と文法が良く似ているらしい)と日本語式文法(主語が何に働きかけるかを強調する文法かな?)の違いですか、これらの違いを吸収するような多言語化の仕組みは、まだ提供されてないんだろうか?
一応実験して、一部日本語化できることを確認しました(ちなみに拡張子を.tdfにしないとWWTが'Load Local Language Pack'で開くファイルブラウザーでみえないので、txtのままにしておきたいときは、ファイル名をそのまま入れること そのうちに偉い人が日本語に対応した文字列の入ったデータファイルを提供してくれるでしょう(もうやってるのかも?) 昔ADKと言ってたのを本体に組み込んだだけみたいですね)
2008年8月21日木曜日
お気楽流ガーデニングの極意(?)
お気楽流ガーデニングの極意は、無駄な労力を使わない、手間をかけない、この二つです。
1.夏に、土が固く、暑いときに、むやみに穴を掘ろうとしない。秋、冬に雨が降り出して、土が軟らかくなったころに、苗を植えるための穴を掘りましょう。
2.無駄な水をまかない。雨季が終わって、1週間に一度もしくは、二度。これで枯れるような植物なら、お気楽にガーデニングをしたい人には育てられません、あきらめましょう。夕方から夜にかけて水をまくのは、厳禁です(夜に活動するナメクジとかカタツムリを誘っているようなものです)。
3.雨季が始まる少し前に、園芸用の土を買ってきて、植えたい場所にまいておくと、雨が降った頃、植えやすくなって良いと思う。あまり暑い時に園芸用の土をまくと、匂いがして近所迷惑かもしれません。
4.できあいの肥料を使うと頭を使わなくていいので便利。(トマト用とか柑橘系用とかブドウ用とかナブレットでいろいろ売っています)半月に一度ぱらぱらとまくだけで良い、やりすぎに注意。
5.除草剤はまかない(近所の庭に飛び散ると迷惑です) 乾燥して枯れた頃に適当に引っこ抜きましょう(それか芽が出たすぐのころ抜いてしまうこと)。
1.夏に、土が固く、暑いときに、むやみに穴を掘ろうとしない。秋、冬に雨が降り出して、土が軟らかくなったころに、苗を植えるための穴を掘りましょう。
2.無駄な水をまかない。雨季が終わって、1週間に一度もしくは、二度。これで枯れるような植物なら、お気楽にガーデニングをしたい人には育てられません、あきらめましょう。夕方から夜にかけて水をまくのは、厳禁です(夜に活動するナメクジとかカタツムリを誘っているようなものです)。
3.雨季が始まる少し前に、園芸用の土を買ってきて、植えたい場所にまいておくと、雨が降った頃、植えやすくなって良いと思う。あまり暑い時に園芸用の土をまくと、匂いがして近所迷惑かもしれません。
4.できあいの肥料を使うと頭を使わなくていいので便利。(トマト用とか柑橘系用とかブドウ用とかナブレットでいろいろ売っています)半月に一度ぱらぱらとまくだけで良い、やりすぎに注意。
5.除草剤はまかない(近所の庭に飛び散ると迷惑です) 乾燥して枯れた頃に適当に引っこ抜きましょう(それか芽が出たすぐのころ抜いてしまうこと)。
2008年8月14日木曜日
ランナーから増えていたイチゴの株
今年の始めに植えたイチゴですが、放って置いたら勝手にランナーがでて株が増えていました。(もちろん毎週水をやって、時々肥料をあげますが。。。)左下のが増えた株で、雑草の芽がたくさんでている以外は親株も比較的元気のようです。(エバーベアリング(四期成り)のEvieという品種です NourseFarmsより購入)
2008年7月27日日曜日
星を見る
私は無性に星を見たくなるときがあります。フレモントの辺りって調べてみたら、光害ゲージで赤がついていました。(周りが明る過ぎると星もみにくい)実は、天文オンチなのでいつもパソコンソフトを使って、見たい時間にどういう星がくるか調べて、双眼鏡で見上げます(ちなみに使っているのはSkyChartIIIのデモ版 (星の明るさを調整してめだった星だけを表示させたりとか、アニメーションで見たい時間にどんな星がくるかを調べることができて、とても便利) 天文用の双眼鏡は、オライオンというところが安いのを売っています(UltraWideAngleというのが視野が広く見やすくていいみたいです)(お店がCupertinoにあるので暇な人は行ってみるといいかも))。一番明るい星に焦点を合わせると、いままで見えていなかった、暗めの星がたくさん”わーっ”と見えてくる感じが好きです。西向きのベッドルームの窓から見上げるので、今の時期だと牛飼い座(bootes)のArctrus(α星)が明るくて、探しやすい。(というか、西向きの窓から見ると、このArcturusと北斗七星の柄杓の柄のところ(Alkaid,Mizar,Alioth SkyCharIIIを使うと星の名前とかデータが分かって簡単です)くらいしか、肉眼では確認できないみたいです(あとは琴座のVegaくらいでしょうか?) 外にでて真上を見上げると見えるときは結構肉眼で、たくさん見えます(こんなに星があったのって?驚くくらいに))双眼鏡で星を見る利点は、望遠鏡に比べて、圧倒的に視野(FOV)が広いことで、星座の形とかを確認しやすいことですね(星を見るのに飽きたら、バードウォッチングとかにも使えるし(スポーツ観戦には少し強力すぎると思う) 天文用の望遠鏡は持ち運びが大変なうえに、ほとんど他の事に使えないし(像が反転するし) 飽きてほったらかしの望遠鏡を持ってる人もたくさんいるはず)。あと南向きの窓から見ると木星(Jupiter)がとても明るい(双眼鏡でもちゃんと衛星(月)が4つあるのが見える またSagittarius(射手座)の首?(それとも左手でこん棒持ってるのかな?)のところに刺さっているように見えてとてもおもしろい)。貼り付けてある画像は、反射望遠鏡を通して無理矢理デジカメ(PowerShotSD1000)で撮った月です。双眼鏡でも、星座とか星の名前がわからない人には、ワールドワイドテレスコープ(マイクロソフトが無料で提供している(グーグルスカイより良いみたいです) 相当速いPCじゃないとダメです)というものがありますが、自分の目で見た星はとても、きれいです。
下は、私が使っている天文用の双眼鏡(オライオンのUltraView10x50 軽くってFOVが6.5度もあって気に入っている FullyMutiCoatedで集光力が高くてみやすい ちなみに、カタログには日本製だと書いてあります このくらい口径がでかいと月を観測するのにも十分です(4インチの望遠鏡より良く見えるような気がするのは気のせいか?))
2008年7月20日日曜日
最近の天気とか8月のフェスティバルとかいろいろ
1週間程前にずいぶん、暑い日(日中30Cを超えた日)が3日程続いたかと思ったら、今度はずいぶん涼しくなってしまった。海寄りのせいか、夜は必ず、温度が下がるので、日本にいたときのような、熱帯夜というのを経験したことはない。(2階は相当熱がこもるので、網戸がある人は夜は窓をあけましょう エアコン使わないで電気代が節約できます 温暖化防止にもつながるし 北極熊が可哀想だと思う人は協力してね)そういえば、アメリカでは、低気圧とか高気圧がどこにあるかを説明した天気図というのをテレビで見たことがない。(何故なのだろうか?視聴者のレベルが低いと馬鹿にしているのだろうか?)8月2日にフレモントのフェスティバルオブアートというのがあります。そんなに悪くないので、近くに住んでいる人で暇な人はいってみるといいかも。(駐車場から、ずいぶん歩かないといけないかもしれませんが)8月10日に恒例のサンホゼジャズフェスティバルがありますが、これはかなり質が高いです(遠くからでも見に行く価値あり)。(昔は無料でしたが、今は入場料をとるみたいですね 無料の駐車場は今でもあるようです 上手に利用してお金を節約しましょう 有料でも週末には無料になる駐車場もあります)
ガーデニングの方は、今年はイチゴをやっているだけです。いつものように、植えっぱなしで時々水をやる程度なので、だいぶ枯れてしまいましたが、3箇所ほど試して、うまく育つ場所をやっとみつけました。(1月に植えたのが、まだ生き残っていて来年も期待できそうです^^)
2008年3月21日金曜日
正体不明の木から咲いた花
2008年2月20日水曜日
久しぶりに、カミナリみた、きいた
久しぶりに、カミナリを見ました。直接みたわけじゃないけど、ピカって光って、ずいぶんしてものすごい音がきた。カリフォルニアでも春雷というのが、ありそうな気がして、もうそこまで、春がきてるのかもしれない。
(大雨のあとに、カミナリができる、日本では典型的な春型の天気でした)
今年は、早々とイチゴの苗と、ブラックベリーの苗を植えました(ノースファームより購入)。順調に育っているようです。
(大雨のあとに、カミナリができる、日本では典型的な春型の天気でした)
今年は、早々とイチゴの苗と、ブラックベリーの苗を植えました(ノースファームより購入)。順調に育っているようです。
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