2014年10月3日金曜日

10月の天気の傾向

10月1日~5日まで10月にしては少し暑い日が続きました(午後2時間程30℃を超えるくらいですが、10月にしては少し異様)
10月14日に、わずかに雨で0.5mm記録。10月20日に、路面が少し濡れる程度に雨(降雨量記録されず・・・)。
10月25日の朝方に雨音が聞こえるくらい雨(3.3mm記録)。
10月31日に予報通りに雨(5.1mm記録)。
10月は9mm弱の降雨量を記録。例年の平均降雨量が約20mmなので例年の約半分。

2014年9月9日火曜日

NHKが朝日新聞の捏造報道を検証する番組を制作しない

つい最近、朝日新聞の捏造報道(彼らが言うところの訂正するのに30年以上かかった誤報)が明らかになりました(いわゆる従軍慰安婦の朝鮮半島での強制連行の嘘)。で、頭にくるのが、NHKが検証番組を制作しないこと。NHKスペシャルやクローズアップ現代にピッタリの題材のはずなのに。今年中になにもしないようなら、テレビジャパンを暫く解約しようとも考えています。日本に住んでる人はNHKが映るテレビを持っていると受信料を払わされますが、海外在住の日本人には、こういう選択肢がありますので(NHKなんで! じゃなくて NHKは偏向放送局なんで!)。受信料を吸い取られてる善良な国民を騙すような放送局の番組は、みたくない。

現在の価値観で昔の売春が女性への虐待とか、訳の分からない論理を振りかざす奴らがいますが、ならば何故日本にだけ的を絞って攻撃してくるわけ?米軍は特にひどかったらしいし(第二次世界大戦後米軍が南朝鮮政府や日本政府に米軍兵の相手をするための女性を集めるように要求したというのが書類に残っているらしいし 朝鮮戦争だけでなくベトナム戦争でも慰安所作ってたらしい)、南朝鮮なんて昔から売春を続けていて公けに禁止されたのが2004年(しかも売春をさせろという売春婦のデモまで、あったらしいし いまだに売春婦を世界中に輸出してAIDSなどの性病感染者を増やしているらしい)もちろん支那でも昔から、やってたんだろうしね。肉親に売られて売春宿に拘束されるというのは悲しいことですが、世界中であったこと。その全部を、ひっくるめて罪を問うのなら、まだ分かるけど、日本だけを集中攻撃するのは絶対に許さない。軍隊と売春宿というのは、大昔からセットだったのです(ローマ軍の時代から もっと昔からかもしれないけど)。強制連行が嘘だったんだから、いわゆる従軍慰安婦は、ただの追軍売春と同じレベルの問題まで落ちている。

国際社会に慰安婦=性奴隷と認識させたい日本を貶めたい勢力がやったこと(特亜が関わっていると見るのが自然)
1.朝日で捏造記事を書いて火をつける
2.外電を使い英語の記事で世界中に飛ばす
3.河野談話を一方的に世界に流す(閣議決定もされてないのに)
4.国連人権委で報告書を作成させる(クマラスワミ報告書 マクドゥーガル報告書)
5.アメリカ合衆国下院121号決議 (本来 各地で慰安婦を動員させたアメリカで決議するのは不自然なもの こういうのをダブルスタンダードという)
6.朝鮮系の団体が各地に慰安婦像を建てる(20万人強制連行された 性奴隷など、と碑文に刻む)(本来こういうものを全然関係ない第3国の地に建てるのは不自然なこと)
これを全部覆さないと、完全勝利にはならない。

国際的にみると朝日が謝罪したくらいでは、収まらないところにきている、といっている人達がいるが、ある意味正しい。
河野談話の作成過程の検証を実施して、河野談話の内容を骨抜きにしたから、朝日謝罪に続いてクマラスワミ報告書 マクドゥーガル報告書の信憑性を徹底的に落とすことが次の目標なのかな?それと、きちんと閣議決定した作成過程のあきらかな談話を発表して河野談話を上書きすること。
(大体、被害者とかいってるやつらの証言を、丸呑みにした報告書を信用するなんて普通裁判では、ありえないから そんなことしたら、誰でも犯罪者にできるでしょう)

日本国内的には、”朝日が謝罪した”で収まるかもしれないけどね。世界規模では、全然終わってない。日韓基本条約で解決済みで、つっぱねなかった日本政府の失敗 戦後補償が既に終わっていることを世界に説明できなかった日本政府の失敗(そういう一貫した姿勢を貫く政治家を選択できなかった国民の責任もある)。

元慰安婦といってる人達の証言を崩すようなプロジェクトも少しずつだけど、進んでるようですね 最近みつけたのでは、これなんか、おもしろかった。

9月の天気の傾向

9月8日現在で、穏やかな日がずっと続いています(最高気温は、1日が30℃前後で、後は25℃前後)。ま~だ、雨は降りそうにないな。
9月10日~12日に高気圧が居座って、日中少し暑い日(といっても2時間程30℃を超えるだけですが で夜に16℃くらいまで下がる)が続きました。
9月18日に雨マークがつきました(衛星に雨雲も写っているようです)。少しは降るのかな?(これはベイエリアの北側だけで、降らなかった)
9月24日の夜遅くから25日の朝早くに雨で合計9.4mm記録。

2014年8月5日火曜日

8月の天気の傾向

8月前半は、雲が多くてはっきりしない天気が続いている(場所によっては雨が少し降ったところもあるそう(雨季でも無いのに、ほんの少しだけらしい))

これは、最近裏庭で収穫しているトンプソン・シードレス(10日間程、このくらいの量が収穫できました 去年より少し多め程度 半日くらい冷蔵庫で冷やして食べると、おいしい(収穫して1日以内に食べないと風味が抜けて、まずくなります(とくに酸味が抜ける それと水っぽく感じるようになる) ) うまく膨らまなかった房も結構あった 日当たりが悪い所の房はカビがついたりとかもしたので、大成功とは、言えないかな?)


8月半ばも、最高気温27℃前後の過ごし易い日が続くようです。
こちらは、種から育てたオクラの花。オクラの種は長く置いても発芽率がいいようです(4年くらい平気なのかも?)。

2014年7月10日木曜日

イチジクを鉢植えしてみました

イチジクを鉢植えしてみました(O.S.H.で$18くらいで、PETER'S HONEY FIGというのを購入)。ずいぶん前に、一度鉢から出して植えたときは、移植に弱い植物だということを知らなくて、あっという間に枯らしてしまったので、今回は慎重に根を崩さずに、かなり大きめの鉢に植えてみた(直径60cm深さ55cmくらいのプラスチック製のポット)。

30℃を超える暑い日があった時に何枚か葉が落ちたので、一計を案じて根元が暑くならないように土が入っていた袋を裏返して、白い面を使い日光を反射するように根元を覆いマルチング?をしだしてから、葉の成長が少しよくなったように見える。つまり暑いところが好きな植物だけど、根元(植木鉢)まで暑くなっては、いけないということらしい。

なにか、やたら実(というか花か)をつけそうになるので、時々間引いている(まだ樹が成長してないのにどう考えても多すぎ)。接木してあるイチジクの鉢植えって、こんなもの?

8月29日に4cmくらいの実を収穫して一つ試食。柔らかくて、甘くて、なかなかおいしかった(今年実がつくことを期待してなかった(接木の鉢植えって、すごいね!) 来年以降に期待)。濃い緑色から薄い緑色に変わってきた頃(で先端の口というか、本来受粉させてくれる虫が入ってこれる穴が開いた時 指で挟むと少しパフパフした感じになる時)が収穫の目安なのかな?


2014年7月8日火曜日

7月の天気の傾向

7月7日に朝から薄く雲で覆われて、ボヤーッと温度が25℃くらいまで上がって、夜も雲のせいで、なかなか温度が落ちない、夏らしくない、ハッキリしない、この辺りでは珍しい天気がありました。
7月14日15日16日と御日様と海からの湿気の攻防で、27℃くらいまで上がるのだけども、それでおしまいで暑くならないというはっきりしない天気が続いています(北カリフォルニアでは一部雨が降ったところもあるらしい、といっても極僅かだと思うけど)。
7月24日から、また熱波が来たようです(海からの風がなくなって、内陸からの風が吹く現象)(1週間くらい続く?)

2014年6月2日月曜日

6月の天気の傾向

6月4日(水)~6日(金)まで予想最高気温が28℃~29℃の少し暑い日がくる予報が出ています。
6月8日に最高気温が30℃を超える日がありました(夜9時でも26℃くらいで、この辺では大変暑い日になった)
6月9日も同じくらい暑い日で、内陸のリバーモアで105F(40C)を記録。
6月29日、30日に暑い日(最高気温28℃、30℃)が続きました。

2014年5月9日金曜日

気候変動に対応するための方法についての考察

世界はきっとCO2排出量削減の合意に達しないから気候変動が起きることを前提にした局所的な対応策について考察してみました。
局所的に見ると気候変動によってもたらされるのは、水が異常に多くなるか少なくなるかという現象なので、多すぎる地域と少なすぎる地域を人工的な水路で結んで、水の量のバランスをとるということが必要になると思う。
この治水管理を出来ない国は、どんどん疲弊していくものと考えられる。

再生可能エネルギーは、CO2排出量の削減に、少しは貢献するかもしれないが、インド、中国、アメリカ、ロシアのような主要国が一斉にCO2削減の努力をしない限り効果を発揮するとは、考えにくい(特にPM2.5で問題になっているNOXとSOXを垂れ流しているインドと中国からの協力を得られるとは絶対考えられない)。これが、現実。つまり、もっとひどい気候変動が起こることは将来約束されている、と考えるのが妥当。

再生可能エネルギーによるCO2排出量削減の一番の弱点は、費用がかかりすぎること。つまり先進国が積極的に費用を負担して資金を提供された国がきちんと使わない限り現実性が低い(それに中進国、発展途上国では、提供された資金の横領とかも起こりうるし)。

日本の場合、常に水が多い状態になると考えられる(異常気候変動時に海に囲まれている日本で局所的に水が少なくなる状況が想像できない)ので、水力発電用に小規模なダムを各地に作るのが効果的なのかもしれない?(その分火力発電が減らせるし)

アメリカの場合、西と中央と東をまたぐような、両方向に流れる水路が幾つかあれば、水の量のバランスをとることが可能になるのかもしれない?水路の、ところどころに水力発電所があって(こんなもの、幾らお金があっても造れないだろうな~、きっと それに、水路から外来種が運び込まれて自然環境を害する危険性も増えるし)

一番安く削減効率がいいのは、やはり地道に植樹して、植物に二酸化炭素を吸い込ませることなのではないかな?(遠浅の海に植えられるアマモとかは有効なのでは?(海で水が増える傾向にあるんだから水無しで枯れるとかいうことは絶対無いし))

2014年5月1日木曜日

5月の天気の傾向

5月1日は昨日に引き続き30℃を超える日になるようです。小梅の実を収穫しました(去年より少し早めだけど、少し色がついたのが落ちだしたのと、傷みだしているのがあったので、しょうがない・・)

1クオート(0.946リッター)の小瓶で梅酒を3つ(ウォッカと白砂糖で)、残りで梅干を漬けてみました。

5月3日にトムソンシードレスのぶどうの花が開花しているのを確認(渇水中だけど正直もう雨は降って欲しくない(幼果が濡れると黒カビが表面に出るのです 梅雨がある日本で葡萄を作るのは、大変なんだろ~な~というのは、なんとなく分かる))


5月9日の早朝に少しだけ雨。
5月12日の週に、また少し暑くなる予報が出ています(5月12日の朝は16℃くらい)。
5月の後半は、そんなに暑くなりませんでした(日中最高気温21℃前後の過ごし易い日が続きました)。

2014年4月1日火曜日

4月の天気の傾向

4月の例年の降雨量は、約26mm。
1日に13mmほど雨。雨が通過してたせいなのか、ここ1週間程また冷え込んでいます(最高気温15℃前後、朝方の気温が10℃以下)4月5日から、また暖かくなるようです(25℃以上になる日も予想されている)。
トムコード・シードレス(葉の形が、もっとはっきりしてきました 4月2日)


ブラックベリーkiowa(カイオワ)(4月8日 花と蕾と幼果が少しずつ)


苺(4月8日 everbearing(うまくいけば1年中実をつけるタイプの苺)のEvie(エビー)とかいうのだったと思う)


4月10日くらいからの衛星画像とか見てると、もう雨は見込めないようです。4月は、13mm程度で終わりのようです。
ずいぶん暖かくなってきたので、お天気の興味は、雨が降るかではなく、いつ熱波がくるかに移ります。

トムコードシードレス(4月19日 いま蔓が40cmくらい うまくいけば、8月までに1mを超えるかも?)


4月20日に柿の木の葉に大量の小さな羽虫(蛾を小さくしたような5mm以下 小さすぎるのでイラガとかカキミガではないな 大きさ的にカキノヒメヨコバイとかいうのかもしれない?でも飛び方がヨコバイっぽくない??(それと葉が丸まってないので多分違う))の害虫が発生しているのに気づく・・(葉っぱの状態が少しおかしいなと思っていたのですが、気づくのが遅かった)(水+オリーブ油+飲むヨーグルトの混合液を霧吹きで散布してみた 効くかな?少しでも気管にかかれば酸欠で死んじゃうハズなんだけどね 効いたようで、いなくなってしまいました)

4月25日に今季最後の雨?で6mmほど追加。

4月28日の週に熱波襲来(水曜日が一番暑そう)4月30日が一番暑かった(日中32℃近くまで外気温が上昇)。

4月の降雨量は18.5mmで、かなり降った方かな?

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...