2012年6月4日月曜日

今年も6月に雨

2012年も6月に少し雨が降る日がありました(6月4日)。今年も例年より、涼しいということなのでしょう、たぶん?ちなみにウォールナットクリーク、ドナーサミット(シエラネバダ山脈沿いの標高の高いところ)では雪が降ったそうです・・(6月には珍しいけど過去に6月に降った記録はあるらしい(去年も降ったとニュースでは伝えていました))ガーデニングをしている人達には、恵みの雨というところか?(実際、今週は1回水をやる回数が減らせそう)ウェザーチャンネルの記録では、降雨量3mmで、例年の6月の平均降雨量より既に多いことになっている(そのくらい6月に雨が降るのはこの地区では珍しい)。

6月10日、11日と最高気温30℃を超える日が続きました。今年に入っていまのところ一番暑いかも?この辺では珍しく、夜11時半くらいまで20℃以下に外気温が下がらなかった。

6月16日から17日にかけての夜が23時まで25℃以下に下がらなかったので、これが今年で一番暑いのかも(結局朝方5時頃までかかってやっと17.5℃くらいまでしか下がらなかった)?

6月後半は、いたって涼しい最高気温20℃前後の日が続いています。

2012年6月1日金曜日

バークレーでは道端で座り込むのが禁止に?

バークレーでは道端で座り込むのを禁止にしようとする法案をとおそうとしているらしい。ホームレス風(?)の人がたくさん道端で座って話しをしていて、外から来た人に威圧感を与えるというのが理由らしいです(風体の怪しい(普通だと思っている人達からみると?)いい大人が、道端でダベッて、たむろしちゃいかん、ということなんでしょうけど・・)。こんな法案を通す前に、みんなが集まれる場所を作るとか、どうしたらホームレス風の人が減るのかを考えるのが先では?カリフォルニアでは、最近後ろ向きの法案を考えている人達が多いな。借金まみれの州なので、しょうがないかな?ちなみに何度も警告をうけると軽犯罪になる(軽犯罪を意味するmisdemeanorという言葉がニュースでよく登場するので覚えておくと便利(ちなみに私の耳ではミスタミィーナのように聞こえる(dには聞こえない)))?

2012年5月31日木曜日

カリフォルニアでフォアグラの生産、販売が禁止に

もうすぐカリフォルニアでは、フォアグラの生産、販売が禁止になるそうです。漏斗で無理矢理餌をそそぎこんで、肝臓を肥大させるのが、可哀想(?)(動物を虐待している?)とかいうのが理由だそうです。家畜の生産、販売って、どこまでが人道的で、どこまでが虐待になるんでしょうね?(もともと草を食べてるはずの牛とか豚にとうもろこしとかを食べさせて早く育つようにして食肉にするのは虐待ではないのか?)外部の州から通信販売とかで買うのも禁止になるのかな?同じ理屈でいくと、ペキンダックとかもダメなのでは(フォアグラ作るときと似たような飼育方のはずだし)?牛肉を平気で食べて、捕鯨で鯨を殺すのが可哀想とか言ってるのも、なんか変だし・・ヨーロッパの産業革命の頃にたくさん、鯨をとっていた頃は鯨油を絞って、残りは捨てていたということも聞いたことがあるな。鯨の数が減ったのは、この頃ヨーロッパで油を絞るために大量に鯨をとったため、と言われている。石油が発見される前に、一番よく燃えるのは鯨油だったらしいです。

2012年5月14日月曜日

ざくろの花芽が1つ

去年植えたばかりのザクロに花芽が1つだけ、ついていたのを確認しました。品種はワンダフルというカリフォルニアでは一般的なやつ 1月初めによく店先に並べてあるベアルートでO.S.H.で$17くらいだった ワンダフル以外の品種が欲しい人は、ベイローレルとかのネット販売で9月から3月の間に注文すること(ベイローレルだとPomegrantesでざくろのカタログに行くと16種類ほど扱っている)。



殆ど期待していなかったのですが、うまくいけば、6月初旬頃に開花するかも(開花した画像も追加予定)?まだ親木が充実してないので、花は咲いても、たぶん未成熟で落果する可能性大(?)かな。

あとで、もっとよく見たら、他の枝にも小さな花芽がついていました。うまくいけば、2年目なのに6つくらい花が咲くかもしれません。ざくろって、環境への適応力が高いのかな?

少し蕾が割れたところ(5月31日確認 これは、なぜか開花する前に落ちてしまった・・)

別の花の開花し始め(6月8日確認)


さっそくハチドリがやってきていた。蕾を落とした犯人もハチドリかもしれない?(まだ開花してないのに、あせってつっついたのかも?トマトの花とかも落とされたことあるし 受粉を手伝ってくれる大事な鳥なのですが・・)

もう少し開いたところ


全開(?)


もっと木が大きくなって、たくさん花がつくともう少し見栄えがするのでしょうが・・三日くらいで萎んでしまったのが少しもったいなかったかな?(苗から去年植えたばかりなのに花が咲くかもしれないという期待感が大きかったので(笑))

もしも実がついたら画像を追加します(主幹が細いから、まだ無理だろうと思うのですが・・)秋冬にお店で実が出回るのですが、結構高くて1つ$2くらいしたりします(10個大きなのが収穫できれば苗代は回収できたことになる)。

2013年の花(少し綺麗にとれたかな?下向きに咲くから樹が大きくならないと見栄えがしないかも?)

今年2013年のざくろの花は長く楽しめています(4月15日から6月30日まで咲いていました)。

ハチドリがきたところ(動きが速いのとレンズが1種類しかないのですごく撮るのが難しいです しかも気づかれないようにしないと、すぐ逃げられるし・・)


2013年6月19日に撮影した幼果(1つだけ膨らんでいます 肥大する前に落ちるかもしれない(?))

2013年8月15日に撮影した肥大途中の実


2013年~2014年の冬は暖冬だったせいか、11月10日頃に一度が花が咲くという変な現象が起きました(暖かすぎたので休眠状態明けと勘違いした、たぶん?)。3月頃まだ蕾がついたのだけど、殆ど落ちて3月20日現在で3つしか残っていません。
2014年3月26日頃に咲いた花(昨年より開花が2週間以上早い)

3月28日頃にまた観察してみたら、新しい蕾がつきだしていました。少し暖かくなったと感じた時に余分に蕾を作って、寒いと感じたら自分で落とすような調整をしているのかもしれません(?)(それで、また暖かくなった時に、蕾を増やす?)。

2012年5月13日日曜日

やっと5月らしい天気に

2012年も、やっと5月らしい天気になってポカポカした陽気が続いています。例年よりも若干涼しいかな(?)やっと外に出るのに、長袖がいらなくなった(?)ようです。また10月下旬頃まで、雨がない天気が続きそうです。日本の梅雨と蒸し暑い夏を経験したことがある人には、北カリフォルニアは比較的過ごし易いところかな(?)。

5月の最終週は、少し冷え込んだ(?)感じでした。朝方とくに涼しかった。去年ほどではないですが、今年も例年より、ずいぶん涼しそうな天気が続く気がします。

2012年4月23日月曜日

ヒマワリがかじられる裏庭

ひまわりを裏庭に直播きして育てようとすると、発芽してしばらくして双葉をかじられてしまうのが、うちの裏庭です。近くを探すと大体団子虫かなめくじ、かたつむりのたぐいがいる。なにか、うまい方法はないのだろうか?こんなに、ひまわりを種から育てるのが大変だとは想像していなかった・・・落ち葉とかと比べると、ひまわりの双葉は栄養があって旨いのだろうけど。去年は苗を育成して大きくして植えつけたのですが、それでもかなりかじられて、害虫に抵抗しながら(かじられると伸びるを繰り返して)大きくなって大きな花を咲かせてくれました(今回はその種があるので、たくさん育てたいのですが)。なので、直播きでもある程度大きくなるまで保護できれば、なんとかできるハズなのですが・・

結局、鉢で少し育成して、地面より少しでも高い場所に植えつけて(椅子か棚の上に鉢を置いて)、害虫からの被害を避けるで、やってみるか?双葉は鳥にも人気(?)があるみたいなので、しばらく網をかけたほうが、いいか?

少し長めで25cmくらいの深さのあるプランターをれんがを2つ並べた上に置いて(5cmくらい地面より持ち上げて)、鳥よけの網で囲って育てていますが、いまのところの害虫の被害はないようです。コオロギとかも食害しているのかもしれない?

ひまわりも30cmくらいの高さまで成長してくれると食害の心配はなくなるようです(害虫が地面から登ってこれなくなるのだと思う)。花が大きくなると、アブラムシとかアリがたくさん発生するようになる。

2012年4月19日木曜日

道でお金を求める人達

カリフォルニアに来て驚いたことの一つが、道端で物乞いをしている人達をたまにみかけることです。たいてい、ダンボールの切れ端にメッセージを書いて車の通行(フリーウェイの出口とかモールの手前の信号機のあるところとか)が多い場所に立っている("Please help"とか"Homeless, need help"とか)。一度、スーパーの駐車場で電車賃が足りないからといって、お金を求められたことがある。みかけは普通の人で、なんにそんなにお金使ったんだよって、思ったのですが1ドルだけあげました(他にもあるのですが、書かないことにします)。こっちの人は、人から施しをうけることを恥とは思っていないようです。これも政治が悪いのか、税金がちゃんと使われていないことの表れか、それとも不法滞在している人達なのか?日本人だと金をくれると思って寄ってくるのか?

日本では、あまり見ないような気がする。昔は、結構いたのだろうか?生活に困窮している人は黙って死んじゃうよりは、いざとなったら、こういうこともやるべきかもしれない?大体お金がないと生きられない世の中って変。大昔は、狩とか農耕だけで暮らしてたはずだから、お金がない人には、そういう選択肢が残されているといいのに。休耕地とかにお金に困った人が行ける施設をつくるとか(?)

とあるメキシコの観光地に行ったときは、あたりまえのように人が物乞いをしていたのは少し衝撃的だった・・(多かったなー・・)ああいうのを見ると観光とか簡単に行けなくなるよね・・・(観光地で外国客が税金を相当落としていても地元の自治体がなにもやってないってことだし・・貧富の差を当たり前のように自国の外から来た人達にみられることが恥ずかしくないってことだしね)そういうところで、外から入ってきてくつろいでいるのって、お腹をすかしている人の前でごちそうを食べるのが平気でできるのと同じくらい、恥ずかしいことだと思う。

ホームレスの人とかが、なくならないといいうことは、世の中の仕組みがどこか、おかしいということですね。お金をたくさん持っている人に都合の良い仕組みができあがっているだけ(?)かな(と、それをおかしいと思わない人達もかな?)。

2012年4月11日水曜日

4月半ばでバケツをひっくりかえしたような雨

4月半ばですが、夜中にバケツをひっくりかえしたような雨の音で目が覚めてしまいました・・今季は、やはり2週間から1月くらい例年より季節が遅れているような感じです。今月たくさん降ると、10月から12月までの降らなかったぶんを取り返せるかも?
ただ、南のほうの州では、例年より温度が高くて温暖化のせいか?などどいうニュースも流れていましたが・・
去年は6月にも雨が降るという異常気象でしたが、今年も雨季が6月までひっぱられるのか?
10,11,12日と3夜続けて、たたきつけるような雨が降るときがあって12日の夜は午後10時頃雷鳴(久しぶりに雷の音を近くで聞きました)

4月15日からの予想温度をみていると、そろそろ野菜の苗を植えつけてもいい頃かな(?)という気がします。ひまわりとかも、もう直播きしても発芽しそうな感じ(ひまわりとかかぼちゃは、気温じゃなくて地温がどのくらい上がるかが発芽するかどうかが鍵 瓜科は、砂をたくさん配合した土に蒔くと地温が上がりやすく比較的発芽しやすいはず)。

2012年4月10日火曜日

猛禽類も出現することがある

裏庭でガーデニングをする、もう一つの楽しみは、いろんな野鳥が観察できることですが、普通の街中の裏庭なのに、ごく稀に猛禽類が塀にとまっていたりすることがあります。一度だけですが、土の上に白い鳥の羽がちらばっていたのを見たことがあって、狩の後だったのかな(?)と想像したことがあります。鳩がくることがあるので、それ狙いで小型の猛禽類が出没するようです。

2012年4月6日金曜日

よくある発砲事件を避けるには、危ない場所には近づかないこと

こちらのニュースでよく流れるのが発砲事件ですが、わりと危ないと言われている地区で起こることが多いので、地元の人が危ないという場所には、近づかないようにしましょう。ベイエリアでは、イーストパロアルトとかオークランド(オークランドでもとくに危ない場所イースト・オークランドがある)とかバークレーとかも一部危ない地区があるといわれている(サンホゼもよく銃撃事件がある よく夜中に事件が起きるので、深夜周りの時間帯は、うろつかないことだね(ニュースを見てると午後10時頃からの事件が多い))。ずいぶん前に、昔ヤオハン(今のミツワ サンホゼ店)という食料品店の近くに住んでいたのですが、その頃その近くのラッキースーパーマーケットで発砲事件があったというニュースを見たときは少し驚きました(あの当りは、そんなに危険だという認識がなかったからですが・・)。最近よく起こっている学校での発砲事件を防ぐには、空港並みの探知機を入り口につけるしかないと思うな、個人的には(どこから、あんな簡単に銃を仕入れてくるんでしょうね?まったく、けしからん)。いろんな人種が混じっていれば、いろんな摩擦が起こるので、そういいうので爆発する人がいるのかもしれません・・ 英語って、日本語みたいに柔らかい表現をしづらいからかもしれませんね(英語が母国語じゃない人が多いし)?ヘイトクライムっていうのも怖いよなー・・(特定の人種を狙った殺人事件とかもニュースで流れることが、たまにあります 日本人は米国では少数民族であることを自覚して行動すること(だからといって、まきこまれないということはいえませんが・・ こんなところで発砲事件が起こるはずがないという思い込みを捨てること))

発砲事件がよく起こるため感覚が麻痺しているのか、政府がこれといった対策をしないのも、どうかとは思います(結局何故発砲事件が起こるのかということをつきつめていないから、根本的な対策が打てない?もう殆ど人災に近い(いちいち”悲劇”とかいう言葉では説明できない))。精神が不安定な時に簡単に(?)銃火器が手に入る環境がいけないのでしょうが、それだけでは説明がつかないような気がする。

あきれるくらい毎日発砲事件が地元のニュースで流れるのって先進国では普通のことなのか?っと疑ってしまうことがある(ベイエリアの治安がどんなものか興味がある人は、私が地元のニュースをみながら暇つぶしに書き込んでるツイッターへ もっと詳しく英語で知りたい人は、KTVUのツイッターへ)。

2012年7月下旬にまた大きな発砲事件が今度はコロラドで起こりましたが、犯人は必要以上の銃火器弾薬を買い貯めていたというようなことがヤフーのニュース記事に書いてあって、やはりずさんな銃火器の売り買いが、この類の事件を起こしやすくしているようにみえないこともありません。この手の事件を防ぐには販売された銃の位置が確実に分かるように取り外しのできないGPSデバイス+安全装置として働くような補助器具でもつけるしかないかも(それでも悪いことやる人は自作するんだろうな~、きっと・・)?もう一つは、大量の弾薬とか銃火器を個人に販売した側にもかなり重い責任をとらせるとういうことをするしかないでしょう(インターネットで買ったて書いてあったし・・)。こちらのニュースはすぐtragedyという言葉を使いますが、これは完全に人災だと思う。法的な予防措置がされてないし、何回同じような事件を繰り返せばいいのかと考えてしまう。起きるべくして起きる大量殺人を悲劇と呼ぶのは、おかしい。次に同じような事件が起こるのも時間の問題(遅いか早いかの違い アメリカでは精神が不安定な人もしくは悪いことを企む人が銃を手に入れる確率が他の先進国と呼ばれている国より高いのかもしれない?)

L-Extreme フィルターを使ってみた

 Narrow band filterの中でも、かなり有名どころのL-Extreme を使ってみました。1.25 inchの方だけどね。結果は画像にメリハリがあって、フィルターなしで撮影した時のボヤっとした感じが消えて特に画像処理をしなくても画像に切れがある、みたいな感じです。 ...