kindle pcで青空文庫を読んでみました。ネットで調べたらAozoraEpub3で縦書き形式のepubに変換してkindlegenというのでkindle用に変換という手順だというのが分かったので、その通りにしてみました(何故か明示的に目次を縦書き指定しないとAozoraEpub3で縦書きにならなかった・・)。
意表をつくくらい快適に読めます(ノートブック、フルスクリーンモードで)。家で座って青空文庫を読みたいだけの人には、これで充分だと思う。持ち運びたい人、寝転びながら読みたい人とかは、kindle paper whiteとかを買えばいいのかも(amazonのレビューをみるとスクリーンでピクセル欠けがあったりして何度も返品している人がいた 完璧を求める人は買わない方がいいのかも?どうせメイドインチャイナで、しかもゆるい品質管理で出してるのでは?あの値段だし)?
新字新仮名の作品が最近たくさん著作権切れになっているので、ますます読み易くなりそうです。いまは漱石の「こころ」を読んでいます。とくに古臭く感じないのが名作のすごさか?(またハッピーエンドで終わらないやつだった・・(意地悪な終わらせ方?) 痛快なエンディングが好きな人は、やはり「坊ちゃん」だよね)
ノートブックPCを読まなくなった雑誌を積み上げて画面が目の高さになるように調整すると格段に使いやすくなります(これは、あさイチで特集をやっていた キーボードとマウスは外付けになりますが 背を曲げなくていいので背中が楽)。